銀輪旅人 イーハトーブの風

ランドナー乗りの きままな日記

TAKOぼん

最近のライト 
明るくて 軽くて 充電できて・・・ 言うことなし
なんですが
なんで どれもこれも ハンドル取り付け型なのか?

ランドナーは フロントバッグがあるから ハンドル取り付けだと 光が路面に落ちない。
あの手この手の 取り付け方法はあるのだけれど
シンプルに
ヤジロベー がいい
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サンツアー スコープライト 最近のライトと比べると いささか(どころじゃないか・・・)暗いが
そもそも ナイトランはしない 
とは言え トンネルがあるし、 秋の日はつるべ落としと 暗くなるのが早いので ライトは必需品

軽量輪行ランドナーには 2つのライトを
一つは 頂きもの LEDの簡易型 ハンドルでも どこにでも巻きつけて取り付けできる(ちょっとシリコン素材が 延びて弛んできたけれど) 手が届く範囲で操作できる。
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もう一つに サンツアー スコープライトを ヤジロベーに付けてみた。
(オリジナルの台座はもっとすっきりしてますが 持ってません)
取付は タイトバンドで ギュ~~~と 締めただけ ちょうどいい長さだ。
最近のLEDライト 小さすぎて ヤジロベーには納まらない。

見た目シンプルで なかなか 格好いいのだけれど ちょっと 重い
ヤジロベー 3.0mm厚のステンレス ここまで丈夫につくらなくてもいいのに・・・
スコープライトも 細身ですが 全部金属 アルミの削り出しで重厚です。 (やっぱ格好良い!)
けど 重い!~~ しかも キセノン球という おじさんしか知らない 電球が付いている。(黄色味のある光です) LEDが出る前の代物ですから・・・当時は明るいと思った物
※ キセノン球とありますが クリプトン球 の間違いでした。

クライマーに付けてみる すっきり細身でいい感じやね~  これは カッコいい! 大絶賛
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ハンドルに 簡易型のライト
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保安部品 ベルも付けた

丹波の黒豆!が来た~~
Bill氏がウォーキング途中に立ち寄ってくれました。
丹波の黒豆 500g 持参で! 
(まるで 鴨がネギ背負ってくるみたいに 違うか?)

枝付きは まだ早いらしく さやだけにしたもの。
(こちらのほうが 手間が省けてありがたいのだけれど)
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頂いたら すぐに茹でる! 時間との勝負 (時間がたつほど苦みが増える)
なので
まず 水洗い (ほとんど綺麗にしてありました)
塩もみ 粗塩振りかけて 揉みます!
その間 大きめの鍋に湯を沸かしておきます。
沸騰したら マメを投入
いつも 茹で過ぎと 指摘されているので マメに豆の茹で加減をみます。
プシュ~~ って言いだしたら 一つつまんでみます。
「あち あちい~」といいながら マメをひねり出し 口に 
ちょっと まだ 青めの豆です。 
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これは これで 美味いのです。
まだ ちょっと芯があるかな~ アルデンテで 火を落とします。
ざるに揚げて ひとつ つまみ 二つ つまみ・・・ あ~手がとまらん 
熟した黒豆は 苦味があるのですが、こちらは それほどでもありません。
柔かな甘味と 程よい硬さの豆が 口の中でダンスを・・・(せえ~へん せ~へん)
そこまで 行きませんが とにかく 美味しいです。 Bill氏 いつもありがとう!


台風対策
関西は 直撃はないようですが 飛びそうな物は 隅っこに 植木たちは固めて
物干しざおは 倒しました。 関東は 大変なことになりそうです。
今のうちに できるだけの準備と対策をして下さい。 

他人ごとだと 思っていましたが 昨年の大阪の地震後の台風で 家がボロボロになりました。
ブルーシートは 台風の風で 全部 ぶっ飛びました。
瓦が家の前の道に ピョンピョンと飛んでは割れていたのをみました。
車は走っていなかったのでたすかりました。(割れた瓦を あわてて 拾いましたよ)
あと 車庫の横引きシャッターが 伸びて 道を塞いでいたのは さすがに 風雨のなか 収納に行きました。縮めてロープで縛っておくほうが安全かもしれません。



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今年の春に見つかった ジュビリー フロントディレーラーのヒビ 
30年近く使ってきたので もう 引退させようかと思っていました。
しかし 代わりになるディレーラーが イマイチ 気に入らない。
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軸の受けの横にヒビがはいってしまいました

一応 サンプレックス と ユーレー・チャレンジャー を用意してあったのですが
軽量ランドナーにふさわしいとは 思えなくなって躊躇していました。
ほかに選択肢は・・・
そうだ 修理すればいいんじゃね!」って ひらめいて

当初は ステンレスの板を当てて 接着する!なんて 程度でした。
ディレーラに付けられる部分を 計測してみると・・・ ものすごく小さいってことに気が付きます。
いかにも 当て板 したような修理も嫌だし・・・ ってことと
出来れば 強度もみたして これ以上破損部分を広げない構造 のもの を取り付けたいと 欲がでてきました。
それなら 作るしかないのです。

※ 『ジュビリー削るアホ』 に続き 『ジュビリー修理するバカ』 登場です

角パイプのアルミ型押し材の 角を使うことにします。
板状の I型 より L型  アングルになると部材強度がぐっと上がります。

厚みが 1.5mm あるので 少し薄くします。 1mmまで 薄くした後 紙やすり 水磨き コンパウンド磨き して 表面を仕上げておきます。 あとからするには 小さすぎて持ちもできないので
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角パイプの状態で ある程度磨いてから 卦引きして切り出しします。
Lアングル状態で 切りだします。

切り口をヤスリできれいにして 面取りし ピボット部分を肉抜きします。
 「いや~ ちっちゃい」 吹けば飛びそうな部品ができました。
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ちっさ!
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二面接着で振動を抑えて ヒビの広がりを防ぐ

ディレーラーを外して 綺麗にしておきました。
 (けっこう汚れがたまってました)
接着部分は脱脂して かるくサンディングしておきます(両面とも)

ジェル状の瞬間接着剤をつかいます。
面取り部分にも充填されることを期待して接着剤を付けました。

接着部分を圧着 固定  プライマーを吹きかけます(プライマーは 普通接着前につかいます)
かなり 薬品の臭いがきついです。 
しかし これを使うと びっくりするほど 強固に接着できます(たぶん)
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瞬間接着剤硬化促進剤
アングル材 取り付け後 
それほど 違和感ないですね~ よかった
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これどうやって作っているのか? って思います 本体とバンド部は一体物です

点検してみましたが 他の部分は ヒビ等ありませんでした。 バンド部分は 見るのが怖かったですが・・・ 当たりが良かったのか 無事でした。

ディレーラーを 本体に戻します マーキングしておいたので ほぼ取り外し前の状態でしょう。
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取り付けネジを締めるのは ほんとに 怖いです。
もういいかな~ まだ もうちょっと締まるかも~ ヒヤヒヤしながら締めました。

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取付完了!

「ジュビリー 修理してまで使うなよ~」 って 声が聞こえてきそうなのですが・・・ 
 


魔法瓶かいました!
お湯をいれておく 魔法瓶 
持っていたのは 長すぎて バッグに入らなかったので 短めずん胴 なのがないかと探すと・・・
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ちょうどいいのがありました。 おかずや 汁物 いれて 保温 保冷できるものです。
軽い! 蓋がギュ~~と 確実に締まり 液漏れ無し! いい作りです
これで カップラーメン復活できそう (汁物のおかずを持って行くにもいいですね~)

携帯工具を 
輪行工具と 整備用工具に分けて持つようにしました。

ついでに ネジ類を点検 要らんもの使わなそうなものを外します。
現金も少しいれてあります。

一か所に入れると かなり 膨らんで 邪魔になっていたのですが・・・ すっきりしました。

分けて持つのは 忘れ物しそうで 怖いのですけれど
(工具 持ちすぎ というのもある・・・) しかし 無いと不安で・・・


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10月6日(日)晴天 風強し
大阪は運動会日和です  運動会の音楽や歓声が風に流されて聞こえてきます。

前日 久々にBill氏と 工房飲み会。 
二日酔いで 頭が痛い朝をむかえて 水をがぶ飲みしてます。

目が覚めたのが8時過ぎ ちんたらしてるうちに11時 
近所のコンビニでお握りとパンを買って出発。

向かい風が強いです。 なんだか肌寒い! 真夏とおんなじ格好で家を出てきたのを すこし後悔。

先週見ごろだった 曼珠沙華
一週間で ほぼ 枯れていました。 
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かわりにコスモスがあちこちで 綺麗に咲いていました

いや~~涼しい 汗かきませんね~。 水の消費がうそみたいに少ないです。(さっき飲み過ぎた?)
丘の上のお寺裏の 石段脇で おにぎりを食べます。
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お寺の屋根 葺き替え ほぼおわっていました

きょうはリュックを背負ってこなかったので お湯がありません。
お湯を入れる 魔法瓶が ちっこいサドルバッグにも フロントバッグにもはいらなかったもので・・・ 汁物がないと なんだか食った気がしません。 もう癖になっているようです
もう少し短めの魔法瓶を入手しておきましょう。

忍頂寺の 丁字路の信号で 後ろから来たバイクに轢かれそうになりました。 くそ~ 猛スピードで左折 まだこんなアホなやつがおるのか? って 一瞬でしたので ナンバーもなにもわかりません。
プンプンしながら 見山の郷へ いきました。

入ってすぐのテントで 見覚えのある2人がうどん食っていました。
「あれ! 来てたん?」 兄夫婦でした。
むこうさんも「もしかしたら 来るかも」なんて 話していたそうです。
「うどん 食べるか?」って 半分ほど残っていました。 最近小食なんですって。
兄のおさがりを頂きながら 30分ほど おしゃべりして 別れました。
今日は カップラーメンなかったので ちょうどいい埋め合わせができました。

兄夫婦は そのあと を求めて 箕面までいって 箕面の滝見物して 帰ってきたそうです。
(栗の販売は まだ少し早かったそうで 無かったみたいです)

見山の郷での別れ際 別の客から声をかけられました。
「これって ランドナーっていう奴ですか?」って 「へ~ すごいな~ 肉抜きしてある」
驚くところが そこかい! って あまり詳しくはないようですが チェンリングの肉抜き すごく気にいっていただけたようです。ちなみにTAです。

そこから 長谷集落をのぼり 狩待峠を抜けて 亀岡にはいり 鎌倉地区をぬけて安威川へ 
あとは 安威川沿いに市内にもどってきました。
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ジュビリー キャパシティオーバーなので 立たせてあります (ほんとはもっと寝てるのです)

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狩待峠手前 こちらのほうが峠らしい雰囲気がある

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狩待峠 すぐ裏が住宅地(10軒ほど)


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数年前に茅葺の半分だけ葺き替えた古民家 半分は 鉄板葺き+葺き替え無し

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いつものお寺の前の 気温計をみると 21度 下りは寒いくらいです。 ジャージのジッパーをめい一杯上げて 下って行きました。
もう ウインドブレーカー 用意しておかないといけませんね~ 山の北側の陰は寒いくらいでした。
一週間前は まだ 暑かったのに・・・
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安威の丘から・・・すぐ裏には 資生堂のでかい建物建設中です



フリー交換 その後
サンツアーAPから プロコンペに代えて・・・ とっても静かになった~ です。
APのボディから 異音がカチャカチャ これって結構精神衛生上よくないです。
 いらいらしてくるので交換したわけですが・・・ 
プロコンペ さすがに へんな音はしません。 
 
サンツアーのラチェット音が賑やかで 軽やか~ 不快感はありません。
ただ 
スプロケとチェーンの相性というか 馴染みが出ていないので カックンカックンすることがあります。 このまま使っているうちに 無くなってくれるのか どうか
ダメな場合は チェーン交換  それでもダメな場合は スプロケの歯を交換します。
さいわい 1~3段まで 予備があります。
とにかく 静かな走行は 良いものです。 けっして無音ってわけじゃないのですが 風きりの音と タイヤの走行音 チェーンとギヤのわずかに擦り合わせる音 良質な音は 決して不快じゃないのですね~ 無音以上に心地よいものです。


※ ダイアコンペの サンレース5S 14x28 ボスフリー ですが、ニュータイプが販売されていました。 旧タイプは 出来が悪すぎると 散々こき下ろしたのですが、 
ニュータイプは 1000円ほど値段がアップしています。 かなり 改良されている可能性を感じます。 イトーサイクルに 新旧両タイプおいてあるようなので 行ったら見てみます。
(シルバータイプがでたのかな よかったら買ってこよ!・・・ )って!

今回の ボスフリー改良の壮大な苦労話を ちゃぶ台返しして どうするねん?って おもいますけれど・・・

5Sのボスフリーが 安く入手できる手段が ひろがってくれるのは嬉しい限り!!

今週末は 台風が来そうですね~ 
 丹波ラン中止かな~(クラブランの予定だったのですが・・・)

※ ダイアコンペの ギドネットは 問題なく使えました!

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懸案であった ダイアコンペ ギドネットレバーブレーキ の調整をします。

マファックのギドネットとは 40年近くの付き合いです。
同じように取り付けてみると 指が届きにくいようで 走っているときも落ち着きません。
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マーキングしておきました

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私の場合 レバーとハンドルの間が50mm で 指が届きます。
調整前は 60mm あります。
角度を上げていくと かなり上向きになった?って 感じで 隙間が50mmになりました。
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とりあえず 指が自然に引っ掛かるようになりました。 取り付け部のブラケットが 少し上向けなのは 「こういうもの」だと 納得しましょう。
そういうもの なんです!



次は ボスフリー 合体作戦!
(昔は 普通にフリー とか フリーホイールと呼んでいました)
まずは 
今ついている サンツアーAP改 を外します。
4つ爪の 工具を使います
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ばらす サンツアープロコンペ をホイールに取り付けて トップの歯を外します。
専用の スプロケット外し 2本要ります。
「か 硬い・・・」 
びくともしない
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手に食い込むので ボロ布を スプロケ回しに巻いて 再挑戦!
ぐぐ~~ と力を掛けると 動きました。
トップを外します。 2番目も ネジしきなのので こいつも 同様に外しました。

プロコンペ ばらしていきます。
 (プロコンペは パーフェクトの後継機だそうです)結構高級感があります。ニューウイナーと比べても遜色ないですね~

ばらしてわかる 丁寧な作り。 
スペーサーは 割の入った金属製のスペーサーとステンレスワッシャー 2枚セットです。
APの方は プラスチックのスペーサーが入っています(みるからに安っぽい)
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プロコンペの 本体に APの28tスプロケットを嵌めこむには スプラインの出っ張りを 8つから4つにします。 金ヤスリで簡単に取れました。すこ~しきついので あちこち削り合わせながら はめ込みました。 プロコンペ用も AP用も 歯の厚みは 2.0 なので なんの調整もいりません。
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次(24tだと思ったら 23tでした)次と嵌めていく
2番目を締めこむために ホイールに戻します。
スプロケ外しで 今度は 締めこんでいきます。
同様に トップの歯を入れました。 完成!
14 16 18 20 23 28t ウルトラ6S  
APの24tを入れても良かったかな~ って 思ったのだが
(削るのが面倒になったのでやめた)
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シマノの現行品のような色違いフリーになりました

早速 クライマーに取り付け!
問題 発生! 5S(15x28)から ウルトラ6S(14x28)に代えたので 問題が噴出です。

トップにチェーンを入れると・・・あれ 何処か当たっている。
ガリゴリゴリ~~ 何処? 
「あ~~ ここか」 
過去にもなんども立ちはだかる ガードステー達磨ネジのロックナットが チェーンに擦って動きが悪い。
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 いつもここが問題になる
 チェーンと擦ってしまうナットは 薄く削ってある
何とかならんのかな?

すでに ロックナットは 薄く削ってあるので これ以上薄くするのは無理です。
別の方法で止めないと・・・

そうだ この手があった! ネジの頭を極限まで薄く削りました
ダルマ止めをやめて プレート止めに代えました。
止めネジは 蝶ネジです。
バネワッシャーを忘れずに入れて下さい! 
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クリアランス問題 クリアー です。
チェーンが擦ることがありません!! セーフ

一難去ってまた 一難
今度は ジュビリー トップに歯が落ちません。
ウルトラ6S にしたので 以前より 歯が外側に来ているのです。調整ネジは 精一杯ゆるめてあるので これ以上外には行きません。
「難儀やな~~」 そうだ あの手があったぞ~~

ワッシャー作戦 ディレーラー取り付けネジの根本に ワッシャーを咬ませて 外へずらす。
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ブラケット金物とぶつかるので 少し削ったワッシャー

1.5mmのを1枚いれて・・・ まだ 足らない
2枚入れて 3mm
取付ねじが なんとか 効くのは ここまで
それでも トップに落ちてくれない。

最終手段
調整ネジの当たりを削る!
『ジュビリーを削るアホ』は あまりいませんが・・・ ここに 誕生しました!

調整ネジは もうこれ以上引っ込まないので・・・当たり部分をルーターで削って行きます。
2回 3回 削っては 落ちるかやってみます。
4回目 かなり削りました。 これ以上削っても 本体が別の部分に接触してしまいます。
「これで どうだ~~」 お~ やった~ トップに落ちました。
かなりきわどいことしていますが・・・
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中央の光っているところが 削った部分
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ばっちり!チェンラインが揃いました
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隙間が気になっていた 前のガードのステーも調整しておきました

これで 120mmエンド用  ウルトラ6S を手に入れました! 
近所を何周か回ってきました。
ブレーキレバー いい感じです もう少し外側に持ってきてもいいかも
フリー 静かになりました! チェーンと馴染みができてないので すこし カクカクとします。
トップに歯は 落ちたり落ちなかったり・・・ これはしょうがない 
3~4段から 一気にトップに落とすと 成功率が高いです。


明日は 2度目の試走に行ってきます。


※ フリー本体ボディの解体分解は 止めましょう! 
うちのクラブでは そういうことになっています。(先輩にバラシタ人がいた)
ばらすと どうしても緩みやすくなります。
旅行中に細かいボールベアリングが散逸する 分解バラバラ事件の話は あちこちで聞きました。 機械締めしたのを 手で締めなおすのは ちょっと無理があるようです。 
(それ以前に ばらす時に 大概 ベアリングが飛んで無くなるという話ですけれど・・・) 

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欲しいのは120エンド用の 良質な5Sのフリー (6Sウルトラなら なお良し)
で 最大歯数 28tのもの!

今使っているのは・・・
6Sのフリーを 5S用に改造した サンツアーAP  
 フリーボディがガタピシ うるさいのです。(はっきり言って安物です)
 (すでにボディだけ交換済ですが・・・)改造記事は http://tuushinn.blog.jp/archives/2502291.html
 作りが悪いようです~ すぐにガタピシ いい出します。
そこで ボディは プロコンペかニューウイナー で 歯の一部をAPのもの というハイブリッドボスフリーができないかと試行錯誤中・・・


フリー入れの ガラクタ箱の中を見ると・・・ 
シマノHG-20 6S 14x28 が4個 新品
サンツアーAP 6S 13x28が 3個 新品
サンツアープロコンペ 14x24 ウルトラ6 が2個 うち一個は新品
サンツアー ニューウイナー と ウイナーもあったはずなのだが 行方不明 14x24 5S
IRD ディファイアントフリー 5S 14x32  14~24の次が お助け用32t 
   さすがに 32tだとジュビリーが対応できない。 これは頂きもの
他 サンツアーの替え歯 いろいろ (最大23tまで)

今回思いついたのは サンツアーフリーの互換性の高さを利用すること! 
フリーの歯は パーフェクトくらいから 最後のAPまで 同じ形態のものがあると聞いている。
特に大きい歯は 共通 
新しいモデルが出るたびに ガラッと規格を変えるのはシマノ なので 互換性が低い。
一方 サンツアーは 互換性をのこしつつ モデルが新しくなるたびに 少しずつ変更していたようで
歯の種類が べらぼーに増えてしまったそうだ。 
その後の勝負の行方は ご承知の通りで・・・ 
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交換用の歯 いろいろ
詳しくは こちらのブログへ http://dt6110.web.fc2.com/parts/free2.html
以前見たのを覚えていて良かった (無断で紹介するのをお許しください)

それは おいといて 

箱の中身を見て考えたのは
1案  サンツアープロコンペに APの 28tを移植する 14~28t 6Sウルトラ
2案  IRDに シマノの28tを移植する 14x28t 5S これは はずしてみないとわからないのだけれど見た目はよく似ているので (規格をシマノに合わせているのではと見ている)
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APの28tは ばらしたのがあるので 
サンツアーのA規格(大きい歯 後ろの2~3段)の歯と見比べてみると 
 内径が一致でOK、  突起の数は APが8 A規格は4 スプラインの位置はそろっている!
  APの突起を削れば入りそうです。 色が違うのは ちょっと がまん!
  うまくいけば 120mmエンド用に2つ 理想のフリーが作れる!ってこと
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APのボディに ウイナーのA 23tを入れてみる ピッタリ

IRDとシマノHG-20
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ボディも 歯の加工具合も よく似ている

後は・・・
プロコンペ IRD HG-20の歯を抜くのに どれくらい力がいるかなぁ・・・若いころのバカ力がないので うまく外れるか? 
お恥ずかしい話ですが 先日 ゴミ出し中に 背筋を攣って 丸1日痛かったです。
身体 弱っとるの~~

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