銀輪旅人 イーハトーブの風

ランドナー乗りの きままな日記

TAKOぼん

6速のフリーホイール 買ってしまった! 14x34t(14 16 20 24 28 34t)
IRDのフリーホイール 
高いけれど・・・他に無いのだな~ こんな大きな歯のが・・・
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カセットフリーとは 全く縁がないようです(1台もありません)

14x28t 6速 シマノ製を使ってきたが 
前が 48x36x26tで 後ろが 14x28tでも しんどくなってきたのだ。
ほんとに 情けない
26x28t って 平地で乗ると 脚が空転してこけそうになるのだ。
それを上回る 14x34tは もう フロントシングルのジュニアスポーツ車って感じ。
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あれこれ悩むのも良いけれど 買っちまうのが一番早い!

あとちょっとだけ 30~32tの「お助けギヤ」というのでいいのだけれど・・・ 
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右のは サンツアー用 32t TOEIツアラー700x28C 120エンド に付ける予定(現30t)
サンツアーのプロコンペ ウルトラ6 歯だけ変更
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ディレーラーは ユーレー・ドッパー キャパは余裕
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TOEI ツアラー700x28c

IRDには 13x32tの6速もあるのだけれど(13 15 18 21 24 32t)という並び
24tから32tへ8段飛びはさすがに やりすぎだろう。 
と言うことで 13ⅹ34のフリーを選んだのだが・・・ はてさて 

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MTB用のカンパ ケンタウルスRD キャパは余裕だが チェンは足りるのかな?
取付編へ続く


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この夏も猛暑で うんざりでしたね~

身体も精神も とことん疲れた感じです。
台風10号のあと フェーン現象で 全国的にまた気温が上がりましたが、
その後終息 きゅうに涼しくなりました。

朝晩 20℃を下回る日もあったので 夏布団だと寒いくらい。
急遽 アイモノの布団をだしたら・・・また 蒸し暑いのがもどってきたり・・・

それでも 確実に ひるまの気温も下がってきて 活動しやすくなってきました。
ところが 
涼しくなって 喜んでいるのは なにも 人間様ばかりではないようです。
この夏 ほとんど 蚊に刺されなかったのですが・・・
あさ 洗濯物をほしていると 脛をさされてぶつぶつになっていました。 
痒い~~~
日本の蚊は 暑すぎるとダメなようです。 
涼しくなって ようやく活動開始って感じでしょうか!
(熱帯の蚊が活動するようになったら マラリアが蔓延しそうで怖いです)

チビゴキ 
ゴキの子供がどういうわけか 活発に動き回っています。
1日に5匹くらい潰すことが・・・なんで こんなところにってところにいます。

ふと見ると 先ほど拭いたばかりテーブルに チビゴキが・・・ エッ! いったいどこから来たの? って感じで
まったく どうやってくるのか どこに隠れているのか  まるで忍者のようです。

ちっちゃいのは まだ 可愛らしいですが・・・
昨夜は でかいのが出て 嫁と息子娘がパニックです。 
叩こうにも・・・昔の様に ハエ叩きがありません。 
スリッパもどこへ行ったかわからず
急遽新聞紙を丸めて 叩こうとしたら
・・・飛翔・・・飛びました

一同 パニック~ と思ったら ほんの30cmとんで 本棚に隠れてしまいました。
本の隙間に 入ってしまい 姿が見えません。
殺虫剤を撒いて 出てくるのを待ちます。

嫁が 大事な書類があるからと 引っ張り出したその書類に たまたまついていて これまた 大騒動
パニックになりながら 嫁さんが引っぱ叩いたら ゴキ 昇天
片付けようと チラシで包もうとしたら またぞろ動き出して・・・
最後は私が しっかり息の根を止めました。 南無~

先日は ほんとに 3mくらい飛翔したときは 
嫁の断末魔の声に一同びっくりしたのですが
とにかく 怖がり過ぎ!声デカイ こっちが怖いわ~~

涼しくなったとたんに元気な奴らの話でした。

ツーリングにも いい気候ですよね~ 

週末のお天気は あまり良くはないようですが・・・

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長い間(2枚を もう20年くらいつかっている) パールイズミの Cパッド付の下着パンツを使ってきたが、メッシュの部分が穴だらけになって ゴムがビロンビロンに伸びてしまった。
あまりにもみっともないので 新しいパンツを買うことに・・・

パールイズミの Cパッド というのは なんとも 薄っぺらい 柔らかいフェルトみたいなのが付いたパンツなのだが、 結構なお値段する。3500円ほど
こんな尿漏れパッド付みたいなパンツより もうちょっとクッション性のあるタイプはないかと・・・パールイズミの上級モデルをみてみると 下着のくせに こんな値段!(7000円って・・・)

諦めて 違うのを探す。

ゴリックス(GORIX)という ゴアテックスのバッタモンみたいな 聞いたことも無いメーカーのが安くて良さそうなので 買ってみた。
一応 サイクリンググッズを作っている大阪のメーカーのようです。
革のバーテープやら 防水バッグなんかもあります。
(ちょっと応援したくなりました)
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3Dパッド付パンツ 1400円 パールイズミの半額以下だけれど しっかりした作りです。
パッドも 厚みがある。(厚ければいいってものじゃないだろうけれど・・・)
(パールイズミの3Dパッドのレーパンを持っていたのですが どれも剥がれて見るも無残。
無裁縫製法とかで 硬さの異なる異種パッドを高温圧着で一つにしたというのが売り・・・だったのだが・・・)


ついでに 霊感シャツ じゃない 冷感シャツ 2500円 も買ってみた。
夏には基本長袖は着ないのですが 冷感素材なるもの かなり体感できるとの話(Bill氏の話)なので
一つ買って 話のネタにしようと・・・
胴体部分はメッシュ 腕は薄い生地で 良く伸びる。腕を通すと なんとなくひんやりする
メントールでも入ってる??? よくわからない仕組みの冷感シャツだ
2500円だけれど 安っぽくない! 
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でもなんだ 急に ここんところ 涼しくなってしまい 使う時は普通に長袖が恋しいかもしれない。冷感シャツきたら 涼しくて 寒いくらいなんてこともあるかも・・・ 
それでは 検証にならないね~
来夏まで その性能がわからずじまいかもしれません・・・
(普段の春秋は モンベルの ジオライン ジップ付き長袖 薄手を使用しています そろそろ出しておくか!)



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ブロ友さん 連中で ブルックス・カンビウム を付けている人が増えていますね~

でも 好きで付けているという人は どれだけいるだろうか?
特殊な事情でつけているとか 試してみたい とかの人が多いように思います。
(メインや フラッグシップ車には 革サドルで キャンピングや パスハンに ちょい乗り・普段使い) (メーカーは グラベル・ロードやMTBに付けて欲しいのかな? 懐古趣味なおっさん連中に話題になっているなんて 思ってもいないでしょうね!)
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私も その一人です。
やっぱり自分の自転車には 革サドル を付けたいです。 
フラッグシップ車2台には 現在 ブルックス・プロフェッショナル 
その他には ブルックス・スイフト 
フラットロードには プラサドルで イデアル2002
小径車には イデアル92番 
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以前のサドルが痛んだ来て 取り換えを止む無くして カンビウムを付けたのですが、
わざわざ 選んだには 理由があります。

キャンピングで使う アルプス・クイックエース
キャンプ場で 夜露に濡れるのは 革サドルには良くないし 見てられないのです。
(もちろん カバーは掛けてますよ)
雨の日は あまり乗らなくなりましたが、
日帰りなら 出かけないという 選択もできるけれど 
宿泊モードで走っていると お天気は避けられない。

降ったらサドルカバー掛ければいいのだけれど・・・
あまり 気持ちのいいものではない。
かといって プラサドルを付けたいとも 思わない。 
この辺が ちょっと意固地な気はするのだが(我ながら)

そんな時 見たのが カンビウム 
天然ゴムって 自然素材! 
革サドルに通じるものがある。と

「工業製品なんだから それ ちょっと違うんじゃない!」 と言われればそうなのだが 
ビニールレザーには拒否反応起こすのだけれど、
天然ゴムにコットンデニム貼り なんて言われると なんか 納得してしまいます。 
天然物に弱い おっさん連中の感性をくすぐるのかな?

乗り心地に関しては 可もなく不可もない 
馴らす必要もないし 馴れてなじんでいくものでもない。
わりと無機質な感じで このへんは プラサドルと共通なのだろう。

革サドルは 型崩れしないように手入れが必要。 
さらに 濡らさないように 気を使う。
扱いもすごく丁寧に
しかも 馴らして行かないとダメ 
まともに乗れる状態にするには 手間暇がかかる。(半年はケツが痛いのが普通だろう)
そして高い割に 一生物でもない。(床の間自転車なら 一生でも 他生でも 大丈夫だろう)
 
乗っていると 比例して型崩れするし、弾力が無くなってくる。
いつか 乗り心地が悪くなったら やはり 取り換えするしかない。 
鋲のところから破れてくることもあるし ひび割れが大きくなってバリッと割れることもある。
同じ銘柄なのに 恐ろしく硬くなるのと ふにゃふにゃに柔らかくなるものがある。 
均等均質な素材ではないので サドルに関しての他人の意見なんて ほんと当てにならない。

それでも 革サドルにこだわる って人と 
そんなの御免!って派に分かれるのだ。
こればっかりは 好き好きなのでしょうがない。

インターフェイス 
自転車に人体が触れている部分は 手とハンドル 脚とペダル そして尻とサドル
繊細で微妙なのは しかたない。 

カンビウムは 見た目も用途も 革サドルとプラサドルのいいとこ取り なんだけれど・・・
 好きか?と聞かれると 答えに窮する。

ただ 使えるサドル だとは きっぱりと断言できる。
天候を気にせず 手入れも不要 丈夫で長持ち(まだわからんけどな 長持ちしそう)
古くなっても 汚いというより 年季が入ってきた と喜ばれる!? (のかな?と)

いいとこ取り なんて言っておいてなんですが 革サドルとプラサドルの双方の欠点を削いだ形が カンビウムなのかな!って だから もろ手挙げて喜べないのかもしれない・・・

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自分らしい一台 を追い求めて 
今まで来ました。
そして 毎回
理想と 現実の狭間の壁が 立ちはだかる
しかたないことです・・・
しかし
そうとう いいところまで来ているはず!? 
ハズなんです!

これまで 少しづつ 少しづつ 改良を加えて来て・・・ 
金は掛けないが(ここ大事) 手は惜しまないという形です
 いい方向へと・・・

それでも 時たま 夢を見てしまいます。 
 新しいフレーム 作りたいとか・・・

新しいフレーム案
クロモリ ホリゾンタル・ダイヤモンドフレーム サイズ540mm
フロントブレーキに ディスクブレーキ リアは 輪行を考え カンティブレーキ
ハブダイナモで 明るい。 
縁が無かった クロス・シートステー
普段は 輪行ランドナーで キャンピング仕様で使える!
タイヤサイズ 650x42B フロントトリプルギヤ 48x36x26t リア 14x34t 6S~8S
6速以上のリアをいじったことないので 夢の8速なんだけれど・・・カンパ・ラリーを使いたいので
エンド幅を126mmにするかも・・・ 内装ギヤも考えたけれども・・・

そんなことを考えていますが・・・

妄想は妄想として 現実化する価値があるかどうか?
電動アシストで ドーピング自転車を作るというのが 将来的にはいちばん正しいかもと思ったりもしますし・・・
エンジンがほんとに非力になってきましたので 考えられなくは無い!

妄想段階ですが フレームビルダーさんは 決めています・・・ TOEIではありません
ヒロセさんでもありません(ご冥福をお祈りいたします)



現在のキャンピングは アルプス・クイックエース 
リアエンド幅が 120mm 5段というのが ちょっと古めかしいのだけれど
現実には 14x32tのデカいフリーが付いているので かなりの坂道でも対応できる。(フロントは 47x36x27t) わざわざ 新しいフレームを作るなんてことまで 必要性を感じさせないのだ。
(十分満足している)
ブレーキは マファックカンティ タンデムブレーキ にオランダのBBBのシューを付けている
普通にブレーキは よく効くし・・・キャンピング時も まったく問題ない!のです 
ディスクブレーキにする必要はあまり感じない・・・

一つ不満があるとするなら・・・ ライトの問題
夜道 トンネルは 今の電装では 暗い 
ダイナモ+LEDで 明るいのを見てしまったのが 運の尽き 感動物です。
車で夜道を走っていような(バイクは乗らないので)道路路面の見え方は 安心して走行できます。
これは いま検討中で 早ければ 年内にハブダイナモ化 実現しているでしょう。

現状フレームの最大の問題は 古くて重いこと! 
フレームがいつ折れるか 寿命の問題です・・・ そこがわからないのが 一番の困りごとです。
耐久性はどれくらいあるのか すでに43年乗っているのですから・・・あと100年大丈夫だと言うのであれば 安心して乗れるのですが・・・今のところ 亀裂や錆穴は無い
重いのはしかたない ハイテンフレームだから

銃後の守りは 個性派ぞろい 
輪行ランなら 軽い アルプス・クライマーでいけばいい! 
宿泊ランなら ブリジストン・ディアゴナール 700Cランドナー 
快走ランなら TOEI 700x28Cツアラーがある。
なので 新しいフレームって ますます 不要って気がする


それでも・・・
フラフラと ネットを見ていると
「これは!」 っていう フレームをみつけてしまった。
それに 値段をみると 10万円切っている! 海外のフレーム
オーダーしたら20万は下らないだろうから・・・これは凄くお得なのだ
それに 自分で考えるよりずっと 素敵なフレーム 
ラグも凝っているし あちこちにネジダボがあるので仕様変更が楽そう。
しかも 格好良い塗装!
「これで 組んだら 随分と面白い自転車ができるかも・・・」 なんて 思ってしまう。
要するに 吊るしのフレームで 自分の想像力以上の自転車を手に入れる方法もあるってことです。 

今までの概念とは違う発想で作られたフレーム なのですが
違和感より 親近感を覚えます。
こんな 出合い頭の事故のような意外な選択(一目ぼれってやつでしょうか)も悪くはないと 思うのです。 


9月12日(土)は 淀川河川敷を走りました。捻挫が治りきらないので 足首をテーピングしていきました。 ペダリングには 支障がありません。むしろ歩くと痛いです。
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安威川からみる 中央の山が 竜王山

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淀川名物の砂利運搬船 良質の砂が取れます
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最悪のゲート ヘラジカ君が無くなり 幅広タイプのゲートに変わっていた
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同じ場所 ヘラジカ君型 自転車ゲート
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京都八幡 男山八幡宮をバックに 
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チキチキバッタと呼んでいた ショウリョウバッタ 秋ですね~!

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桂川公園で カレーヌードル食って 帰りました

9月13日(日)
ブリジストン ユーラシア・ディアゴナールを少しいじる
気になっていた 分割ガードのネジがすぐ緩む 問題をなんとか解消したいと・・・
ガードの重なり部分を シートステーブリッジに ネジ止めするのですが 
押さえ金物を大型のものにして 振動吸収材を貼りました。ビビリ音もなくなりました。 
あと ガードの表面に見えていたネジを取り外して リベットに替えました。
見た目はスッキリしました。
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調子に乗って アルプスのガードも ネジをやめて リベットに置き換えました。
ほんとは アルミ溶接して 完全に凸凹を無くしてやりたいのですが 
金属とは相性が悪いのか?ハンダ付けさえ うまくできないので 
こちらは 挑戦するのは止めておきます。  
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多少の凸凹は ご愛敬ということで
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ブルホーン ハンドルの角度を少し立たせた 手が楽になりました
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