銀輪旅人 イーハトーブの風

ランドナー乗りの きままな日記

キャンプ

8月最後の日曜日 30日 京都府木津川市山城町 森林公園キャンプ場に行ってきました。

この異常な暑さ馴れの果てでしょうか。
最高気温が 35度になると なんだか ホットするのは・・・
 さすがに 38度の日々はは きつかったですね~
朝夕 ほんのすこし過ごしやすくなりましたが まだまだ
 (やっぱりお彼岸すぎないとだめか~~)


今回は Bill氏の車に自転車積んで 楽ちん?キャンプ に行ってきました。
一日目は 昼に京田辺に着いて 5か月ぶり外食しました。
(焼きたての鯖と 餡かけ豆腐 とろろ芋 味噌汁 ご飯) 
2月末に 友人とお好み焼き屋で飲んで以来の外食でした。 

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スワロー号と クライマー 

地元のスーパーで買い出しして キャンプ場に! キャンプ場に近づくにつれ 道端に車の路駐がめだちます。登るにつれ 車だらけに! なんなん?一体 現地について びっくりです。
川遊びの人で 河川敷は埋め尽くされていました。(翌日も 朝から凄い車と人でした)
三密避けようと・・・こんな密集してしまうとは・・・ 

とりあえず 大量の荷物を下ろして 拠点作り。タープを張って テーブルセット 
Bill氏以外は 私の大学の サイクリングクラブのOB達です。
全員で7人集まりました。
一人はミニベロにサイド吊って西宮から走って 一人は京都から走って・・・
このあと 東海道五十三次を走るそうです 東京まで!凄すぎ~
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青いのが 私のテント ほとんど 蚊帳です メッシュの夏用テント

本日のメインは Bill氏持参のダッチオーブン それも2つです。 朝締め鶏を途中の鶏肉専門店で仕入れて持ってきたもの。
よく テレビで見る奴で ローストチキン!(本物は初めて見ます)
塩コショウした鶏の腹に 冷凍チャーハンを詰めて 
 周りにニンジン タマネギ ジャガイモ そして大量のニンニクを投入します。
水は入れません。(多少 すったもんだがありましたが・・・)
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後は 火を起こして掛けるだけなのです。
もう一つは 燻製  チーズ メザシ ちくわ ソーセージ を燻製します。
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スモーカー

これも Bill氏の道具です。(初使用とのこと) ヒッコリーの樹を使いました
そして このあとは ビールを飲む!飲む!飲む~~~ 
夜中に 2人遊びに来て 酒も飲まずに帰りました(無念でしょうね~)

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FOX先輩とBill氏

夜中に少し雨が降りました。 酔っぱらっていて ほとんど記憶がないのですけれど・・・テントが濡れていました。

サイクリングクラブの キャンプは ミニマムキャンプが中心で あり合わせの材料で飯を作って 飲んで 寝る! 次 走る! って感じです。
私自身も オートキャンプしませんし・・・ 今回は 真逆の 世間一般の キャンプ って感じでした。ダッチオーブンなんて 鉄の塊ですから 自転車で運べるものではないですからね~

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朝食は オムレツと トマトとキノコのリゾット オープンサンド 先輩自ら焙煎と粉ひきした無茶美味い コーヒーが付きました。 まるで ホテルの朝食!と 誰かがいっています。
(おっさん ばかりで 朝は食欲がないと・・・なかなか減りませんけど)

キャンプ場の撤収ですが 荷物が多いので なかなか片付きません。 
やっとのことで 終わったら もう 次のキャンプ客がきてしまいました。 
「ここ 予約しているのですが・・・」と 午前10時 のこと。

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ここで やっと解散しました。
自転車組を見送ります。一人は東海道五十三次を走って 東京に帰ると言うツワモノです(大先輩)
TOEIデモンタミニベロ
一人は サイドバッグ吊ったBD-1 最寄りの駅から輪行で帰るとのこと。 暑い中ご苦労さんでした!

私は 積んである自転車を下ろして Bill氏と もう一人の先輩(奥さんの電動アシスト自転車をもってきた)と 3人で三上山の展望台まで走る事に。
電アシの先輩は 春先に山で骨折して ヘリで運ばれたそうです。やっと傷がいえ 久々のサイクリング。さすがに 人力では登れないと 電チャリをもってきたとのこと。
しかし その電チャリの早いこと 急登をなんということもなく スイスイと登って行きます。
こちらは アルプス・クライマー 26x28 ギヤ比は1.0を切っているのに もう ひ~ひ~言いながら登ってるのに 電チャリは すぐに見えなくなりました。
あと 5年したら 俺も電チャリにするわ~」って 思いました。 
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三上山山頂の 展望台までは 階段道で 重い脚をひきずり着きました。 
二日酔いの痛い頭にも いい景色でした。 
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下りは あっという間 
下ってくると 駐車場がないために 溢れた車が 細い山道まで入り込んでしまって 自転車でさえ すれ違うこともできません。 降りて 路肩歩き自転車を押します。落ちると 川 いやだ~


帰り道 ほんとに どんだけ 人と車が来るんだよと! 思うほど 次から次へと車が登ってきます・・・駐車場身動きとれなくなっているんじゃないかな?!(ほとんどが日帰りの川遊びのファミリーです)

私らも そのうちの一人なんだけれどもね!(キャンプサイトは8区画しかないので そのうち3区画を予約してありましたから 一泊する人は それほどいないのです。ロッジは 老朽化で このシーズンが終わったら 建て替えだそうです。もしかしたら今度は グランピング仕様かもしれませんね)
 
8月の 低山キャンプは ちょっと 懲りました!  暑いし 人多いし! もう行かない!
(毎年言っているような気がしますが・・・) 


毛虫の糞だらけのタープ
翌日 テントと寝袋を干して タープを洗いました。
タープは 樹の下に張っていたのですが 毛虫の糞だらけで・・・夜中に降った雨でふやけて 朝の強烈な太陽で干されて しっかりと タープ生地にへばりつきました。
少し払ったら 取れるなんじゃないかと 甘いこと考えていました。
結局 水洗いして へばりついた糞をふやかしてから ブラシでこそぎ落とす。
日なたの作業で 汗がふきだします。
荷物の多い Bill氏 片付けに困っていると・・・ダッチオーブン 煤だらけで錆と焦げで大変だそうです。 申し訳ないな~ マンションだと 水洗いすら大変みたいです。


キャンプは楽しいと言うけれど 計画する人 用意する人 買い物する人 設置する人 片付ける人 がいて初めて成り立ちます。 
やりっぱなしで終われるなら 何時でもやりたいです!  
面倒を買ってでもやってくれる友人は大事にしましょう。


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最近のキャンプは こんなものまで 持って行かないとだめです

とにかく暑いですからね~


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プロペラファンが見えないタイプ たぶん 長髪が絡まって こんなのができたのでしょう!

定価9000円!(嘘らしい価格)で 特別価格で 1400円でした。
定価は あって無いもの ものは 1400円でした。 




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雨のキャンプから帰ってから、サイドバッグのレインカバーを検討した。
内部にビニールをいれているので 中身が濡れることはないのだが・・・・
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右に食器・炊飯関係  左はテント・椅子・テーブル関係 
サドルバッグはシュラフと着替え フロントバッグは工具・雨具・すぐに食べる食料
バイクネットをサドルバッグにつけたら 非常に便利でした。

帆布製の サイドバッグ 濡れると 当然水を吸うので 重くなる。
乾いてからは 型崩れやら 退色やら 
なので 一つ カバーを買ってやれと 思ったのだ。
オーストリッチのは 恐ろしく高い なんで こんなのが・・・ 専用というのは 仕方ない。数もすくないだろうから・・・2~3000円する(パニヤ用とか いろいろ出ています。)

そこで 汎用品で探してみた。 ザックカバーが1000円くらいである もっと見て行くと ランドセルカバー というのもある。 自分も 自分の子供等も ランドセルにカバーをかけて登校したことないのですが・・・ こういうのを使うひとも世の中にはいるようだ。

値段が安い 790円 それに 反射テープもついていて安全。吹き飛ばされないように 裏がわにストラップまで付いている。 オーストリッチのは 周囲にゴムがついていて(シャワーキャップみたいなもん)バッグを包み込むタイプ。 飛ばされないか心配(下りでスピード付いた時なんか心配だ)

嵌めてみる 
大きさちょうど良かった! 反射テープあるので 夕暮れ時も安心
内側までは 対処できないので そこはあきらめる。

だいたい 今後 どれだけ 雨の中 サイド吊って 走るのかわからないのだけれど・・・対策をしているだけで なんとなく うきうきするもんです~ 

友人にあげた古いサイドバッグ 自宅から自分のが見つかったというので 返却してくれました。
律儀な友達です。 なんとなれば 4サイドもできるということか! 
リアキャリア だれかにあげてしまったので 今はないので すぐには無理だけれど・・・

4サイド吊って走ったことがない。
昔から 前2サイド フロント サドル の体制できた。
なんとか 輪行で持てるのが この装備。 サドルとサイドバッグは 上下に重ねてリュックにして背負う。フロントバッグと 輪行袋はたすきにして左右に持つ。 頸動脈が苦しい体制だけれど 駅の移動くらいはできるのだ。(血が止まって 目の前に真っ暗になることもある)
さすがに4サイドだと 輪行の荷物は 2度に分けて持たないと運びきれないだろう。(みんなどうしていたのかな?) 

前2サイドは 取り回しがいい。 重量バランスは フロントヘビーになりがちだが、リアヘビーより
ずっとまし。(これは 経験済み)安定して走るのは 前2サイドだ。 

フロントフォーク・タイヤの負担はかなり大きいので 丈夫なタイヤがいる。すり減るのも 前タイヤからだ。 (タイヤのローテーションができたら 擦り切れる前に)
因みに グランボアの42Bタイヤ エートルは コードがねじれて切れてしまった。

昔使っていた 旧ミシュラン42Bセミコンフォート(フランス製のやつ)(現在のはインドネシア製)は 実に良かった。ほとんどトラブルなしで安心のタイヤでした。
今は パナレーサー グラベルキング42B スリック (当時スリックしか売っていなかった)
いまなら セミノブタイプもあるようだ。
(海外の 650Bタイヤも入手ができるようになって 選択肢がひろがっています)

とりあえず 見てもらいましょう!  こんなの
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有ると無しじゃ だいぶ違う
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ベルトがついているのを探しました 


この梅雨時に キャンプツーリングに行ってきました。

考えただけで 「暑そう 蒸しそう 確実に雨ふるんじゃねぇ?」と 
 まったく アホです!  この時期にキャンプするなんて・・・

それでも 行ってきました。
 (同じアホなら キャンプせな損損!てなわけで・・・)
コロナ自粛で ストレス爆発寸前のBill氏 と ここ数年頻繁に訪れている 京都山城町森林公園キャンプ場へ行ってきました。

6月27日(晴れ 雲多し)
今回は いつもの淀川~木津川河川敷コースから ちょっと変えて 
国道307号線で  枚方から京田辺へ山越えで抜けました。(山と言っても岡みたいなものですが)
国道だけあって車が多いくせに 路肩が狭いです もう2度と使うことはないでしょう。  
でかいダンプも通りますから 怖い目に何度か遭いました。
サイドバッグ吊って フラフラ走っているので 危なっかしい限りです。
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トンネルの下の日影で休憩していると 電動アシストMTBのおっちゃん(70歳台だと言っていた)が 「この坂道 普通の自転車だと もう歳で苦しい。 それでこれにした! 楽やけど 坂道はしんどいな~」と 喋るだけ喋って 坂道登って行きました。 元気やな~
 ノンアシスト車で苦しくなったら  いずれ こんな自転車もありかと・・・真剣に思いました。
どんな形であれ 自転車に乗っていたいと思います。(ジジイ また自転車で どっかいってもうた と 家族に探されてはの 繰り返し・・・そんな未来予想図・・・いやいや あかんやつやそれ)
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昼は 枚方市と京田辺市の市境(府境)にある枚方東部公園で食べました。 駐車場はいっぱいです。
コロナ禍自粛が解けたら どっと皆外出している感じです(俺らもか!)
やたらと 犬を連れた人がいました。
皆 解放感で いっぱい! (世界では終息どころか 拡大の一方だというのに・・・)

京田辺へ下ると 同志社の学生さんが多く見られました。
リモート授業が中心なんだろうけれど・・・ 
校舎や付属施設もちらりと見えました。
街が良い感じの学生街になりましたね。

同志社大学 京田辺校舎が開校する半年前に 一度 車で見学に来ました。
当時は 校舎だけで キャンパスも土で 付属施設もなんも無くて・・・(開校前ですから)
 ほんと「都落ち」って 思いましたが(京田辺って 何処?って感じでした) 
今は地に足が着いたようで 街全体が 学研都市然 とした 落ち着いた雰囲気が漂っていました。(とは言え やはり 京都御所の横の本校が一番でしょう) 

(若者が多い街がというのは どうしたって活気がありますね!)
大学誘致をしたいって都市はいっぱいあるのもうなずけます。
(わが茨木市も 立命館大学を誘致しましたしね! 立命館の周辺だけ なんか 活気があって おしゃれになっていました。 市全体に影響があるわけでもありません うちの近所はまったく影響無し)

京田辺キャンパスができたのが 1986年ということですから、34年も経っているのですね~ 
こちらも歳とるわけだ~ははぁ~ 

三山木駅前で 買い物して・・・ ビールに焼酎 飲料水(生水しかないので)食料品 氷(ロック用と スーパーでもらえるただの氷 6袋) 
年々贅沢になって 最近では 氷がない夏キャンプは考えられなくなりました。 おかげで ビールはキンキンに冷えているし、 水割りもできる。 食材も冷やせる。(そのせいで 保冷グッズが増えました) しかし キャンプ場まで あと数キロですが 重いのなんの・・・しかも 坂です 
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背負うのは嫌だったので フロントバッグに括りつけました

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脚攣りかけて 慎重に走るBill氏
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茶畑 竹林の緑を堪能して キャンプ場に やっとこさ 到着 
(坂道でヘロヘロになっています)
キャンプサイトは 奥の方 手前は 川遊びのできるサイトになっている。
家族連れで溢れている。
駐車場も満杯(ほとんどが日帰りの客です)
「密や 密! 三密や~」と 三密より壇蜜 のほうがいいですね

入村手続きをして キャンプサイトに

テント場は 2つキャンセルでたそうですが ほぼ埋まっていました。
予約でいっぱいの キャンプ場だということです。

テント張って タープ掛けてから シャワーに行って(コインシャワーがあります)汗流して、
やっと お待ちかね ビールタイム 川沿いに椅子を並べて シュワシュワ~ しゅあわせ~!
せせらぎを渡る風が 気持ちいい! 
(大した距離は走っていないけれど・・・ご褒美タイムは最高です)
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テントになにやら ぽとりと 落ちてきました
コメツキムシだ~~ でかい! 
死んだふりしていますね~ 色が・・・保護色バリバリです
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家で調べると オオフタモンウバタマコメツキ と長い名前でした!
ひっくり返っている様は ちょっと エイリアンぽいです
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夕飯 Bill氏持参の スパゲティと アンチョビーで ペペロンチーノをつくりました。 あとは 
 ナスとタマネギ炒めてポン酢でさっぱりしたのと 焼き鳥(塩焼きのねぎまと 皮) 以上
近年になく あっさり。
雨が夜中から朝方にかけて降るのがわかっているので できるだけ 洗い物を少なくする作戦なのだ。
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早ゆでのパスタだそうで 2mmの太麺ながら4分で茹で上がる 断面に工夫があります
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セラミックコーティングのフライパンの柄が邪魔で 切ってしまいました
黄色い柄は 取り外しできます 焦げ付きにくいのはいいですね~
朝のオムレツは うまく仕上がりました (バターがあれば完璧だったな~)

お腹が膨れて ビールから 焼酎のロックになると もう いつも 目がトロトロになる。
8時頃で これなので Bill氏に「寝るな~ 死ぬぞ~」と 発破をかけられる。
猛烈に眠気に襲われたけれど 何とか耐えて 峠を越えたのか 10時まで 起きていることができた。

雨仕舞をして バタンキュ~ 
夜中の3時 バタバタという雨音で目が覚めて、 あっ 少し浸水しています シュラフが濡れた

もう一度 ねむりに就いて・・・ 朝 蒸し暑くて 目が覚めました。
雨は降り続いている。湿度が90%超えだろう 湿気で肌がヌルヌルで気持ちが悪い。
まるで 蝋引きの紙 のようです。

朝食 食って いやな 後片付け・・・ びしょびしょテントを畳みます

なんだか ウエアーがピッチピチな二人です(平成の毒婦 木〇佳苗 風に撮りました)
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わたくし
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Bill氏

出発のころ 雨はやんでくれました。
一応 雨具の支度はしてます。
今回は ポンチョに プラスして スパッツを付けてみました。 ポンチョだけだと 足先から膝下が濡れてしまうのです。 スパッツは 高校生のころの登山用 一応ゴアテックスです。
靴も ゴアテックスなんで 少々の雨ならこれで十分でしょう
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キャンプ地の 濡れた草むらを散歩すのには 良いですよ
今回雨具として持ってきましたが 雨やんでしまい性能評価できませんでした
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流れ橋で 流し撮り?(流す意味がなかったかも) 
流れ橋 またも 修復されていました(どうせ流されますが・・・)

枚方をすぎたころ 雨が激しく降ってきたので 仕方なく またぞろ ポンチョを着ましたが・・・
ものの5分ほどで 雨は上がりました・・・・

しかし 物好きですね~ この空模様の中 キャンプ遊びとは・・・

翌日の月曜日 朝から綺麗に晴れて テントおよびキャンプ用具一式 お日様で乾かしました!
あ~ やっぱり 晴れがいいな~

※ やっぱり キャンピングには このくらいのギヤがいいね~
  リア フリー(IRD) 14x17x20x24x32t5段!  フロント(TA) 47x38x27t 
  スパーローのお陰で 何処でも上れるようになりました!
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リア5段って・・・ これでも 十分走ります!


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エンジンは 年々 日に日に 非力化していくのに・・・
 キャンプ道具は 学生時代では考えられないくらいの充実ぶり。
(オートキャンプのような 重量級の鉄鍋や 大型テント なんかじゃありませんけどね~)
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折りたたみ椅子 アルミ折りたたみテーブル コンロ2個使い テントグランドシート 真空加工マグカップ エアマット フッ素加工フライパン LEDランタンなどなど 

最近キャンプを始めた人にしてみたら 当たり前の装備ですが、自転車ソロで走ってキャンプしていたころには無かったものばかり。 しかし 一度使うと なかなかやめられない代物ばかりです。

このまま肥大化していくと もう自転車では 持ちきれない重量になりそうです。
かといって チタン製品に置き換える とか 軽量ダウンシュラフにする とかすると 結構お金のかかる話です。
「金を掛ければ どうにでもなる!」ような 工夫もなんもないことは したくないし 
  無い袖は振れない(このフレーズ 最近どこかで聞いたような・・・日本陸連か!)

無い袖のかわりに これまた 萎縮する一方の脳ミソ絞って・・・あかんあかん これ以上絞ったら!スッカスカの カラッカラに なってまうで~

脳ミソ絞る代わりに 我慢 をすることにしましょう。
そして 微々たるものでも 軽量化! 
「小さなことからコツコツと」 この積み重ねが大事なんですね~ きよし師匠!

最小限の装備で 倹約できるところは 倹約、兼用できるものは する! ということで
物を減らして 軽量化! 
3キロ減 なんて 大層な目標をつくっても実現できそうにないので 
 まずはできるところから 1gから やってみましょう。

現装備の見直し
いつもキャンプに行くときは 前日か 良くても前々日くらいにパッキングするのだけれど・・・
これが物持ちすぎの原因にもなっている。 
ようするに あれもこれも 放り込んでしまうのがよくないのだ。 
よく考えて 使うものとそうでない物 もう一度吟味してみましょう。

まったり ゆったり 折りたたみ椅子
 分解してコンパクトになるには なる。 しかし サイドバッグのサイズからいうと 余分なスペースを取っている。

コッヘル類 一人だと こんなに要らないのだが・・・有ると便利なんで つい持って行ってしまう。
自走で ご飯を炊いていたころは これくらいのサイズと量が 必要だったのだけれど 
今や パックご飯がすごくおいしいし 手間いらずなので 鍋は1個でいいかも。 
20代の頃 ちなみに いつも 1回2合 米炊いて 食っていました。(朝晩2回)
 いま 5人家族で朝ごはんが2合です。

テント これは 結構軽量コンパクトなのを入手できたのです。
 バンドック ウルトラライトテント1人用  1.65Kg なんと2kg切ります。
  
グランドシート 昔は使っていなかった・・・ お天気が良いと不要なんだけれど
 地面から 湿気があがってくるのを防いでくれる。 無いと気持ち悪いかも。 超軽量です

テントマット いわゆる銀マット 3mmくらいのクッションにアルミ箔が貼ってある。
  軽いけど嵩張る。 未整地では必要かもしれない。寝るだけなら不要かな?

エアマット 空気入れて直に地面を感じなくてもいい。 
キャラバンの ゴム引き空気マット 使っていた。
最近のは進化したな~ 薄くて軽い (テントマットは要らないかも)  

シュラフ 冬用は巨大 でも 外気零下でも あったかなシュラフ 必需品ですね。
春からは3シーズン用に交換。 
夏用のダウンシュラフはとっても コンパクト (平地なら シュラフ要らないかも) 
季節にあわせるしかない。 (冬は でかいシュラフが無いと まじ凍死します)

アルミ テーブル  サイドバッグに入るように 両端を切って 小型化した。 
ソロキャンプなら不要だな~ 
(もとは 地べたに置いて食っていたのに・・・贅沢おぼえてしもた~) 

アルミフライパン 料理するようになってから フライパンよく使う。 でもフライパン 柄の部分が邪魔で 収まりが悪い。 折りたたみのフライパンに換える? 
(チタンフライパン 熱伝導率が悪く 火のあたっている場所だけ熱くなる)
値段見て これはあかん! 

LEDランタン 
LEDが無かったのものあるが・・・ 夜は 探検ライトを ひっくり返して ローソク状態でつかっていました。 これが また暗いのよね~ 豆電球の明かりか ローソクでした。
キャンピング車で ナイトラン なんかするわけないので・・・ でも 日が暮れて真っ暗になったら ライト点けてましたが ほんとに暗かった~ LEDさまさまですね 



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4~5年前 隠岐の島

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37年前 北海道 1ヶ月以上滞在した 結構軽装

昔キャンプって こんなんやった~!
かつての キャンプツーリングは・・・シリアルなんか食っちゃってたら 走れない!
ツーリング4日目くらいから 食った分しか走れなくなくなる。 肝臓にためた栄養は期待できない
とにかく 米を食うべし! 

何週間も走ると 結構な量を持つことになる。 米は一日4~5合 食っていたので すぐに消費してしまう・・・一時 サドルバッグは 米櫃になっていたのだ。信州では 重すぎて断念 米を家に送り帰した。 米が減ってきたら その時々の町の米屋によって 当時出始めの無洗米を買いました。 
 
現地で調達できないこともあったので いつもポリタンに2~3Lは持っていたが・・・無洗米だと水の使用量がすくなくてすみます。
食材 
北海道では 走っていると ジャガイモ もらったりする。「これ持っていきなさい」って
たくさんもらって 困りました。 「自転車なんですが・・・」
ニンジン・タマネギはいつも持っている
肉や魚 
スーパーがあるところは いいけれど 地方に行くと 万屋(よろずや)さんで買った。
  基本 生なので その日のうちに買って調理した。
豆腐 
たんぱく源なんで よく 冷やっこ で食べた。 醤油と辛子(チューブ) 
または マーボー豆腐にした。丸美屋さまさまでした。 ご飯にかけて マーボー丼に!
スパゲティに お餅 ラーメン 店の無いところもあるので 米以外にも食べる物は持っておかないと。パンは すぐにカビてしまうので 注意でした。
 パンの耳をたいりょうに貰って食っていた友人がいたな~
調味料  
味噌(出汁入り) 醤油 ポン酢 辛子 ワサビ 塩コショウ 塩 (砂糖は使わないのでもたない)ケチャップとマヨネーズ あと ふりかけ カレールー シチューの素 ほんだし
たまご 
スーパーフーズ 生だと日持ちするので専用のケースでもっていた。割れないように注意が必要 
ビール 
一日に1本までと 厳しく制限 
貧乏旅だからね~ 安いウヰスキーは必需品 北海道では GODOって酒飲んでいた
牛乳 牛乳大好きなので 見つけたら500ml飲んじゃう! 夏は 開けると翌朝ヨーグルトになっていて・・・ むちゃくちゃショック
おかず
レトルトも買いましたが、ほぼ 作っていました。 
カレーとクリームシチューと豚汁 肉+ジャガイモ+ニンジン+タマネギ +日替わり調味料
具材は一緒で 味付けだけ変えた。 これに マーボー丼 スパゲティ が夕飯のメニュー
漁港なんかだと イカもらってきて 刺身で食ったりしました。

やっと弁当屋ができた!
大学生のころ 全国チェーンの弁当屋(かまどや)ができて 昼飯はそんなの食ったりしました。
コンビニは まだなかったし 田舎では 店すらないところがありました。移動販売車だと 巡り合わないと 買えないので、備蓄は絶対必要でした。 最低 駅に行けば キヨスクでパンぐらいは買えた

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今昔物語
当時の キャンプツーリングと 今のは 全然違いますね~ よく考えたら テント張るより
ステーションホテルや バス停 公園の東屋 で寝ることのほうが 多かった。
(夏は身軽に 寝泊りしていたな~ だから 軽装でも行けたのかもしれない)

テントは ほんとに 泊るところがない場合だけ張っていた・・・ような使いかたでした。
キャンプ場があれば 利用したけれど・・・公園とか 学校の用務員さんの許可もらって 学校の敷地でとか 個人の庭に張らせてもらったこともあります。

今 キャンプ場に予約して泊まるってことに すごく 抵抗を感じます


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