銀輪旅人 イーハトーブの風

ランドナー乗りの きままな日記

キャンプ

バンド締めの サイドバッグ
金物(といっても ほとんど樹脂でできています)使って ワンタッチで取り付け 取り外しできるように改造します。

ほんとは 今日 キャンプに行っていたかもしれない日なのですが・・・
いろいろあって 中止になったのです。 どうせ 雨だし・・・
キャンプに行く代わりに 自転車いじりです。 

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ベルト仕様
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内側 丸棒を通してあります

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使う金具は これ
ほとんど樹脂製です。
引っ掛けるところと 外れないようにする 爪が クリップ状にセットされています。
  強度は十分 旧バッグで実証済! 

バッグに合わせてみます。
金具が 5mm大きいので 溝部分を拡張します。
金物の後ろ部分 引っかけるために 少し出っ張っているところを バッグ側の溝に嵌めこんでしまいます。(文字だけではわかりにくいので 写真見てね~)
ネジにだけ荷重を掛けるのはいい手ではありませんから・・・

革の溝 ヤスリで削ろうかと思いましたが まったく歯が立ちません。そこで 引き回しノコ を使いました。 いい感じで切れます ヤスリ代わりにも なかなか優秀です。
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この引き回し よく切れます 
(安物買うと全然切れないので注意ですよ!)

金物を嵌めてみます
ネジ(M4 ステンレス)で留める。 内側は M4用ワッシャーだけだと帆布にめり込んでしまい たよりないので M6用の大き目ワッシャーをいれて 二重にする。
しっかり 留まりました。 
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キャンピングに付けてみよう! と 引っ張り出したら 
あらら~ 前輪 パンクしています (まずは こっちの修理)

ようやく 取り付け 
パチンッ 簡単にはまりました!
やっぱり便利です!
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大阪は 小雨が降っています
3連休は 雨の予報・・・
金具は モノタロウ で買いました 
KONNIX リアパニアバッグ40.5用取付けフック)¥259- ただいま品切中

余った 皮ベルト フロントバッグの ヨレヨレベルトと 交換しました!
シャキ~~~ン いい感じ! このグレーの革ベルトじゃないと だめなんですよね~
(茶色のベルトって カッチこちになって切れます)
あと4本あるので サドルバッグの取り付けベルト 交換します

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6月1~2日と 淡路島に行ってきました。

車で 淡路SAに向かいます。
Bill氏と2人 うちの古いノアに キャンピング車2台を載せ 
茨木市千提寺ICから 新名神に乗りました。
(近年 エンジン音が バタバタと言うようになりました。100キロ/hが辛い)
新名神開通前のイベントで歩いた陸橋 
「二度と歩くことないな~」「高~~~ 景色抜群」一瞬で通り過ぎます・・・ 
 写真はBill氏提供  新名神の新兵器 トンネルの速度低下を防ぐライトシステム(緑色の光に追随して走ると 定速を維持でき 良い走りになる)らしい
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淡路島まで 1時間半で到着。
車を 下りSAの駐車場に置き 五色浜へ向けて出発です。
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観覧車よこから 一般道へ降りる道があります

天気は 晴れ 雲が多めで 向かい風です。
国道28号線は 大型車が多くて 怖いし・・・全然面白くない道です。

 
途中から 県道66号線にはいります。 山の中は 海辺の景色とは一変します。 
能勢の山の中走っているかのような錯覚があります。
能勢と違うのは、 溜池が多くて それがまた 景色のアクセントになっています。 
昨年も 海辺を避けて 内部を走ったのですが 
大阪では 失われた景色が残っていました。 
ど田舎という意味ではありません。 
・・・農村風景の原点みたいな ここが里山のベンチマークと言った感じの  
やはり淡路島は 大八島の最初の島だからな~  
(神話の話だけど)

        大きな川がないので あちこち 溜池だらけです
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            MK磁石の発明家
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        お寺の門で休憩させてもらいます

瀬戸内気候のおかげもあって のどかで のびやか 起伏も優しい・・・そんな 田舎の景色がたのしめます。 それでいて 突如 田んぼの中に 大豪邸が現れます・・・ 
淡路島は その昔は経済の発展した 豊かな島だったのだな~と思いめぐらしながら走ります。

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     温泉入って 汗を落とします  キャンプ地は 海開き前なのでシャワーがありません
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        五色浜到着
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        バンドック ウルトラライトテントできました。
        夏用のメッシュテントでもよかったかも


ビワイチ とか アワイチ とか 
とかく 一周するのが好きな人がおおいようですが 淡路島の魅力は 内陸部にあり! 言っておきます。 海岸線一周だと おなじような景色がずっと続いて 単調になりますから アワイチを とりあえず終えた人は 内陸の細々した細い道をさがして走ることを おすすめします。
林道もあるし~(ちょっと キャンピング車では しんどいですけれど・・・)


五色浜でキャンプ
某大学サイクリングクラブOB会キャンプとビジター 合わせて20数名集まりました。
45年も続いています。(昔は新人歓迎コンパをやってました)
私は 現役大学生のころと この3年間だけ 行っています
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主催者にはわるいのだけれど 飯はわりといいかげんです・・・(近年参加者が急増 対応できていないといったところです。)
食ったものと言えば夕飯では 「肉5切れほど、 焼きそばは 箸一つまみ あとは ひたすら酒とつまみ」 
朝も パン2切れと 餅3口 どん兵衛を先輩にもらって やっと腹が膨れました。 
キャンプ飯は やはり自分で用意しないとだめですね~ 今回は・・・軽量化のために炊事用具を おいてきてしまいました。(非常時用のパンは用意しています)
来年また いくとしたら しっかり料理できる体制で行かないと・・・
「自分の飯は 自分で作る」
「自分の荷物は 自分で運ぶ」 シンプルキャンプ ミニマムキャンプ 
これでいいのだと 思うのでした。(車組に 期待しすぎているのも 悪いのだろうな~)


帰り道は 二日酔いなので ひたすら岩屋めざして海岸線を走ります。
いつも元気な Bill氏は 二日酔いの上 腹具合がいまいちのようで 踏ん張りが利かない模様です。
一宮というところで 突然 後ろにいたはずの Bill氏が消えて・・・ 
どこにもいない 先ほど休憩した場所まで戻るも 見つけられず。岩屋まで1本道。いったいどうしたのか? 携帯に電話しても出ないので 「接触事故でもあったのか」って心配になりあちこち探しました。30分ほど 行ったり来たりして 通りすがりのサイクリストに聞いてみたりしましたが 見つけられず。 
「神隠しや~」 おっさんの神隠し! いや~ まいったな~ 
スマホにメッセージ入れて とりあえず 岩屋のSAまで戻るつもりで走りだしたところ やっと 携帯が鳴って!
現在地は 10キロも先でした。 
氏いわく 「腹具合がわるく トイレにこもっていた」そうだ その間に 運悪く(トイレだけに)
入れ違ってしまったというわけだ。
先に私が行ってしまったと思ったらしい。 
こう言う時は 携帯があっても なかなか 連絡付かないことって ありますね~

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明石大橋が見えてくると もう旅も終了間際ですが、
最後に SAのある高台まで一山 登らないといけない。
雨粒が ポツポツと 落ちはじめ 濡れる寸前に 駐車場に到着しました。

土産買って そのあと 昼飯たべようと思っていたのだが・・・カレーうどんにしようかな~
なんて おもっていると Bill氏 車で食べようと・・・(なんだか やはり体調わるいようです)
後ろ髪引かれる思いで SAをあとにして 車で帰りました。
(帰ってから 無性にカレーが食べたくなって・・・夕飯は・・・カレーを作りました。) 

今回は キャンプといっても 上げ膳据え膳で テントで寝ただけ!キャンプ でした。
ちゃんとした自炊キャンプは また来月梅雨明けあたりにする予定です。
 もうBill氏が キャンプ場を押さえてあるとのことです。

※今回は ありがたいことに 膝の痛み出ませんでした。 テーピングして サポーター で膝の皿があちこち移動するのを押さえています。 ガタがでてますが これなら まだ走れそうです。
毎回 メンドクサイのですけれど・・・

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まさか この歳になって サイドバッグを新調するとは 思っていませんでした。
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シクロジャンブルの戦利品 一本ピラー バックミラー2個 そして サイドバッグ
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ジョイのサイドバッグ 色が・・・褪せてます (30年来の友人に譲ることになりました)
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学生時代から使っていた ジョイの サイドバッグ
ワンタッチ金具なんかつけて改造してあり 使い勝手がいいのですが・・・
かなりくたびれています (クッタクタ)
 日本一周するわけでもないし・・・年に数回使うだけなので
  「このまんまでいいわ~」って思っていました。


先日の シクロジャンブルで スピードマスター師匠の店に並べられていた サイドバッグ
「これ 2つで この値段? 色もいいし・・・ええな~」って 
そのうちに 売れるんじゃないかな~ って見てましたが・・・
ちっとも 売れません。
革も厚く 本体もしっかりした 作りです。
どうも売れそうにないのを見て 「これ下さい」と・・・買ってしまった!
2つで ¥6,500-なり~ (この日の 売上が¥7,000-ほどなので ほぼほぼ綺麗に消えました)
  スワップミート(物々交換) 

袋を開いてみた
しっかりした革ベルトが4本 使うのは2本なんで 後は予備にしておきましょう。
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        ミラー ¥200x2  一本ピラー ¥300-

ベルトを通して・・・あれ? 締める方向逆じゃないの?
締めるとき ベルトを下に引っ張るのが当たり前だとおもっていたが・・・どうも反対の人もいるみたいだ。 
「このままだと 絶対使いづらい」と 思い、改造することにしました。
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どう考えても これは 逆だよな~ 金具の選択を間違えている(ここはD環2重でしょう)
もしかして・・・ベルトの通し方間違えてるかも・・・とりあえず この金具使いにくいので嫌いです

ワンタッチの物を買ってきました。 
後付けなんで 加工しないと 入りません。
ベルトの掛るところを 斜めにカットして 布ベルトに差し込みます。
ちょっときついけど マイナスドライバーを使ってねじ込みます。
「付いた~」 下側は キャッチにベルトを通すだけです。(一寸キツくて 無理やり通しました)
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金具は 力ずくで へし折ります(ペンチで挟んで 7~8回折り曲げると 折れる)
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パチッ 嵌りました。 いい感じです。
これを4個付けます。 やっぱり 使い勝手のいいものが 良いです!

ベルトを通すとこには 鉄芯がはいっているものだと おもったら 入っていませんでした。
変形をしないように 丸棒を通して 補強することにします。
Φ15mmの丸棒を切って ベルトに通して・・・・ いい感じ しっかりしました。

それから バッグの持ち手を作ります。
もう少し 細目のベルトがあればいいのですが ホームセンターにはこれが最細でした。
止め方をいろいろ 検討してみました。
ベルトどうしを 結んでみたり 何重か回してみたり どれも しっくりきません。

「そうだ 木ねじ止め がいい」と やってみたら 一番スッキリした収まりになりました。
木の丸棒を使ったので ネジ止めが 可能になりました。
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ビス止めの位置は 写真では横からになっていますが、バッグに手を入れてゴソゴソしたときに ビスの頭が引っかかって 甲に傷が入ってしまいました。
なので 上からビス止めに変えました。上だと 手に触れる心配がないのです。



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ちょっと紐が長いのが気になるが・・・これは 切るしかないな~ サイドを吊ってみて決めます

とりあえず 6月1日~2日のキャンプには これで行ってみます。

畳とサイドバッグは 新しいのがいいという 世間の噂です 


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