銀輪旅人 イーハトーブの風

ランドナー乗りの きままな日記

キャンプ

雨のキャンプから帰ってから、サイドバッグのレインカバーを検討した。
内部にビニールをいれているので 中身が濡れることはないのだが・・・・
DSCF3364-resize
右に食器・炊飯関係  左はテント・椅子・テーブル関係 
サドルバッグはシュラフと着替え フロントバッグは工具・雨具・すぐに食べる食料
バイクネットをサドルバッグにつけたら 非常に便利でした。

帆布製の サイドバッグ 濡れると 当然水を吸うので 重くなる。
乾いてからは 型崩れやら 退色やら 
なので 一つ カバーを買ってやれと 思ったのだ。
オーストリッチのは 恐ろしく高い なんで こんなのが・・・ 専用というのは 仕方ない。数もすくないだろうから・・・2~3000円する(パニヤ用とか いろいろ出ています。)

そこで 汎用品で探してみた。 ザックカバーが1000円くらいである もっと見て行くと ランドセルカバー というのもある。 自分も 自分の子供等も ランドセルにカバーをかけて登校したことないのですが・・・ こういうのを使うひとも世の中にはいるようだ。

値段が安い 790円 それに 反射テープもついていて安全。吹き飛ばされないように 裏がわにストラップまで付いている。 オーストリッチのは 周囲にゴムがついていて(シャワーキャップみたいなもん)バッグを包み込むタイプ。 飛ばされないか心配(下りでスピード付いた時なんか心配だ)

嵌めてみる 
大きさちょうど良かった! 反射テープあるので 夕暮れ時も安心
内側までは 対処できないので そこはあきらめる。

だいたい 今後 どれだけ 雨の中 サイド吊って 走るのかわからないのだけれど・・・対策をしているだけで なんとなく うきうきするもんです~ 

友人にあげた古いサイドバッグ 自宅から自分のが見つかったというので 返却してくれました。
律儀な友達です。 なんとなれば 4サイドもできるということか! 
リアキャリア だれかにあげてしまったので 今はないので すぐには無理だけれど・・・

4サイド吊って走ったことがない。
昔から 前2サイド フロント サドル の体制できた。
なんとか 輪行で持てるのが この装備。 サドルとサイドバッグは 上下に重ねてリュックにして背負う。フロントバッグと 輪行袋はたすきにして左右に持つ。 頸動脈が苦しい体制だけれど 駅の移動くらいはできるのだ。(血が止まって 目の前に真っ暗になることもある)
さすがに4サイドだと 輪行の荷物は 2度に分けて持たないと運びきれないだろう。(みんなどうしていたのかな?) 

前2サイドは 取り回しがいい。 重量バランスは フロントヘビーになりがちだが、リアヘビーより
ずっとまし。(これは 経験済み)安定して走るのは 前2サイドだ。 

フロントフォーク・タイヤの負担はかなり大きいので 丈夫なタイヤがいる。すり減るのも 前タイヤからだ。 (タイヤのローテーションができたら 擦り切れる前に)
因みに グランボアの42Bタイヤ エートルは コードがねじれて切れてしまった。

昔使っていた 旧ミシュラン42Bセミコンフォート(フランス製のやつ)(現在のはインドネシア製)は 実に良かった。ほとんどトラブルなしで安心のタイヤでした。
今は パナレーサー グラベルキング42B スリック (当時スリックしか売っていなかった)
いまなら セミノブタイプもあるようだ。
(海外の 650Bタイヤも入手ができるようになって 選択肢がひろがっています)

とりあえず 見てもらいましょう!  こんなの
DSCF3502-resize
有ると無しじゃ だいぶ違う
DSCF3501-resize

DSCF3503-resize
ベルトがついているのを探しました 


この梅雨時に キャンプツーリングに行ってきました。

考えただけで 「暑そう 蒸しそう 確実に雨ふるんじゃねぇ?」と 
 まったく アホです!  この時期にキャンプするなんて・・・

それでも 行ってきました。
 (同じアホなら キャンプせな損損!てなわけで・・・)
コロナ自粛で ストレス爆発寸前のBill氏 と ここ数年頻繁に訪れている 京都山城町森林公園キャンプ場へ行ってきました。

6月27日(晴れ 雲多し)
今回は いつもの淀川~木津川河川敷コースから ちょっと変えて 
国道307号線で  枚方から京田辺へ山越えで抜けました。(山と言っても岡みたいなものですが)
国道だけあって車が多いくせに 路肩が狭いです もう2度と使うことはないでしょう。  
でかいダンプも通りますから 怖い目に何度か遭いました。
サイドバッグ吊って フラフラ走っているので 危なっかしい限りです。
DSCF3363-resize
DSCF3365-resize

トンネルの下の日影で休憩していると 電動アシストMTBのおっちゃん(70歳台だと言っていた)が 「この坂道 普通の自転車だと もう歳で苦しい。 それでこれにした! 楽やけど 坂道はしんどいな~」と 喋るだけ喋って 坂道登って行きました。 元気やな~
 ノンアシスト車で苦しくなったら  いずれ こんな自転車もありかと・・・真剣に思いました。
どんな形であれ 自転車に乗っていたいと思います。(ジジイ また自転車で どっかいってもうた と 家族に探されてはの 繰り返し・・・そんな未来予想図・・・いやいや あかんやつやそれ)
DSCF3373-resize
DSCF3374-resize
DSCF3375-resize

昼は 枚方市と京田辺市の市境(府境)にある枚方東部公園で食べました。 駐車場はいっぱいです。
コロナ禍自粛が解けたら どっと皆外出している感じです(俺らもか!)
やたらと 犬を連れた人がいました。
皆 解放感で いっぱい! (世界では終息どころか 拡大の一方だというのに・・・)

京田辺へ下ると 同志社の学生さんが多く見られました。
リモート授業が中心なんだろうけれど・・・ 
校舎や付属施設もちらりと見えました。
街が良い感じの学生街になりましたね。

同志社大学 京田辺校舎が開校する半年前に 一度 車で見学に来ました。
当時は 校舎だけで キャンパスも土で 付属施設もなんも無くて・・・(開校前ですから)
 ほんと「都落ち」って 思いましたが(京田辺って 何処?って感じでした) 
今は地に足が着いたようで 街全体が 学研都市然 とした 落ち着いた雰囲気が漂っていました。(とは言え やはり 京都御所の横の本校が一番でしょう) 

(若者が多い街がというのは どうしたって活気がありますね!)
大学誘致をしたいって都市はいっぱいあるのもうなずけます。
(わが茨木市も 立命館大学を誘致しましたしね! 立命館の周辺だけ なんか 活気があって おしゃれになっていました。 市全体に影響があるわけでもありません うちの近所はまったく影響無し)

京田辺キャンパスができたのが 1986年ということですから、34年も経っているのですね~ 
こちらも歳とるわけだ~ははぁ~ 

三山木駅前で 買い物して・・・ ビールに焼酎 飲料水(生水しかないので)食料品 氷(ロック用と スーパーでもらえるただの氷 6袋) 
年々贅沢になって 最近では 氷がない夏キャンプは考えられなくなりました。 おかげで ビールはキンキンに冷えているし、 水割りもできる。 食材も冷やせる。(そのせいで 保冷グッズが増えました) しかし キャンプ場まで あと数キロですが 重いのなんの・・・しかも 坂です 
DSCF3379-resize
DSCF3380-resize
背負うのは嫌だったので フロントバッグに括りつけました

DSCF3382-resize
脚攣りかけて 慎重に走るBill氏
DSCF3393-resize


茶畑 竹林の緑を堪能して キャンプ場に やっとこさ 到着 
(坂道でヘロヘロになっています)
キャンプサイトは 奥の方 手前は 川遊びのできるサイトになっている。
家族連れで溢れている。
駐車場も満杯(ほとんどが日帰りの客です)
「密や 密! 三密や~」と 三密より壇蜜 のほうがいいですね

入村手続きをして キャンプサイトに

テント場は 2つキャンセルでたそうですが ほぼ埋まっていました。
予約でいっぱいの キャンプ場だということです。

テント張って タープ掛けてから シャワーに行って(コインシャワーがあります)汗流して、
やっと お待ちかね ビールタイム 川沿いに椅子を並べて シュワシュワ~ しゅあわせ~!
せせらぎを渡る風が 気持ちいい! 
(大した距離は走っていないけれど・・・ご褒美タイムは最高です)
DSCF3411-resize

テントになにやら ぽとりと 落ちてきました
コメツキムシだ~~ でかい! 
死んだふりしていますね~ 色が・・・保護色バリバリです
DSCF3402-resize
DSCF3405-resize
家で調べると オオフタモンウバタマコメツキ と長い名前でした!
ひっくり返っている様は ちょっと エイリアンぽいです
DSCF3406-resize

夕飯 Bill氏持参の スパゲティと アンチョビーで ペペロンチーノをつくりました。 あとは 
 ナスとタマネギ炒めてポン酢でさっぱりしたのと 焼き鳥(塩焼きのねぎまと 皮) 以上
近年になく あっさり。
雨が夜中から朝方にかけて降るのがわかっているので できるだけ 洗い物を少なくする作戦なのだ。
DSCF3414-resize
早ゆでのパスタだそうで 2mmの太麺ながら4分で茹で上がる 断面に工夫があります
DSCF3413-resize
セラミックコーティングのフライパンの柄が邪魔で 切ってしまいました
黄色い柄は 取り外しできます 焦げ付きにくいのはいいですね~
朝のオムレツは うまく仕上がりました (バターがあれば完璧だったな~)

お腹が膨れて ビールから 焼酎のロックになると もう いつも 目がトロトロになる。
8時頃で これなので Bill氏に「寝るな~ 死ぬぞ~」と 発破をかけられる。
猛烈に眠気に襲われたけれど 何とか耐えて 峠を越えたのか 10時まで 起きていることができた。

雨仕舞をして バタンキュ~ 
夜中の3時 バタバタという雨音で目が覚めて、 あっ 少し浸水しています シュラフが濡れた

もう一度 ねむりに就いて・・・ 朝 蒸し暑くて 目が覚めました。
雨は降り続いている。湿度が90%超えだろう 湿気で肌がヌルヌルで気持ちが悪い。
まるで 蝋引きの紙 のようです。

朝食 食って いやな 後片付け・・・ びしょびしょテントを畳みます

なんだか ウエアーがピッチピチな二人です(平成の毒婦 木〇佳苗 風に撮りました)
DSCF3422-resize
わたくし
DSCF3424-resize
Bill氏

出発のころ 雨はやんでくれました。
一応 雨具の支度はしてます。
今回は ポンチョに プラスして スパッツを付けてみました。 ポンチョだけだと 足先から膝下が濡れてしまうのです。 スパッツは 高校生のころの登山用 一応ゴアテックスです。
靴も ゴアテックスなんで 少々の雨ならこれで十分でしょう
DSCF3456-resize
キャンプ地の 濡れた草むらを散歩すのには 良いですよ
今回雨具として持ってきましたが 雨やんでしまい性能評価できませんでした
DSCF3447-resize
DSCF3469-resize
DSCF3472-resize
流れ橋で 流し撮り?(流す意味がなかったかも) 
流れ橋 またも 修復されていました(どうせ流されますが・・・)

枚方をすぎたころ 雨が激しく降ってきたので 仕方なく またぞろ ポンチョを着ましたが・・・
ものの5分ほどで 雨は上がりました・・・・

しかし 物好きですね~ この空模様の中 キャンプ遊びとは・・・

翌日の月曜日 朝から綺麗に晴れて テントおよびキャンプ用具一式 お日様で乾かしました!
あ~ やっぱり 晴れがいいな~

※ やっぱり キャンピングには このくらいのギヤがいいね~
  リア フリー(IRD) 14x17x20x24x32t5段!  フロント(TA) 47x38x27t 
  スパーローのお陰で 何処でも上れるようになりました!
DSCF3376-resize
DSCF3377-resize
リア5段って・・・ これでも 十分走ります!


にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

 




エンジンは 年々 日に日に 非力化していくのに・・・
 キャンプ道具は 学生時代では考えられないくらいの充実ぶり。
(オートキャンプのような 重量級の鉄鍋や 大型テント なんかじゃありませんけどね~)
DSCF7577-resize

折りたたみ椅子 アルミ折りたたみテーブル コンロ2個使い テントグランドシート 真空加工マグカップ エアマット フッ素加工フライパン LEDランタンなどなど 

最近キャンプを始めた人にしてみたら 当たり前の装備ですが、自転車ソロで走ってキャンプしていたころには無かったものばかり。 しかし 一度使うと なかなかやめられない代物ばかりです。

このまま肥大化していくと もう自転車では 持ちきれない重量になりそうです。
かといって チタン製品に置き換える とか 軽量ダウンシュラフにする とかすると 結構お金のかかる話です。
「金を掛ければ どうにでもなる!」ような 工夫もなんもないことは したくないし 
  無い袖は振れない(このフレーズ 最近どこかで聞いたような・・・日本陸連か!)

無い袖のかわりに これまた 萎縮する一方の脳ミソ絞って・・・あかんあかん これ以上絞ったら!スッカスカの カラッカラに なってまうで~

脳ミソ絞る代わりに 我慢 をすることにしましょう。
そして 微々たるものでも 軽量化! 
「小さなことからコツコツと」 この積み重ねが大事なんですね~ きよし師匠!

最小限の装備で 倹約できるところは 倹約、兼用できるものは する! ということで
物を減らして 軽量化! 
3キロ減 なんて 大層な目標をつくっても実現できそうにないので 
 まずはできるところから 1gから やってみましょう。

現装備の見直し
いつもキャンプに行くときは 前日か 良くても前々日くらいにパッキングするのだけれど・・・
これが物持ちすぎの原因にもなっている。 
ようするに あれもこれも 放り込んでしまうのがよくないのだ。 
よく考えて 使うものとそうでない物 もう一度吟味してみましょう。

まったり ゆったり 折りたたみ椅子
 分解してコンパクトになるには なる。 しかし サイドバッグのサイズからいうと 余分なスペースを取っている。

コッヘル類 一人だと こんなに要らないのだが・・・有ると便利なんで つい持って行ってしまう。
自走で ご飯を炊いていたころは これくらいのサイズと量が 必要だったのだけれど 
今や パックご飯がすごくおいしいし 手間いらずなので 鍋は1個でいいかも。 
20代の頃 ちなみに いつも 1回2合 米炊いて 食っていました。(朝晩2回)
 いま 5人家族で朝ごはんが2合です。

テント これは 結構軽量コンパクトなのを入手できたのです。
 バンドック ウルトラライトテント1人用  1.65Kg なんと2kg切ります。
  
グランドシート 昔は使っていなかった・・・ お天気が良いと不要なんだけれど
 地面から 湿気があがってくるのを防いでくれる。 無いと気持ち悪いかも。 超軽量です

テントマット いわゆる銀マット 3mmくらいのクッションにアルミ箔が貼ってある。
  軽いけど嵩張る。 未整地では必要かもしれない。寝るだけなら不要かな?

エアマット 空気入れて直に地面を感じなくてもいい。 
キャラバンの ゴム引き空気マット 使っていた。
最近のは進化したな~ 薄くて軽い (テントマットは要らないかも)  

シュラフ 冬用は巨大 でも 外気零下でも あったかなシュラフ 必需品ですね。
春からは3シーズン用に交換。 
夏用のダウンシュラフはとっても コンパクト (平地なら シュラフ要らないかも) 
季節にあわせるしかない。 (冬は でかいシュラフが無いと まじ凍死します)

アルミ テーブル  サイドバッグに入るように 両端を切って 小型化した。 
ソロキャンプなら不要だな~ 
(もとは 地べたに置いて食っていたのに・・・贅沢おぼえてしもた~) 

アルミフライパン 料理するようになってから フライパンよく使う。 でもフライパン 柄の部分が邪魔で 収まりが悪い。 折りたたみのフライパンに換える? 
(チタンフライパン 熱伝導率が悪く 火のあたっている場所だけ熱くなる)
値段見て これはあかん! 

LEDランタン 
LEDが無かったのものあるが・・・ 夜は 探検ライトを ひっくり返して ローソク状態でつかっていました。 これが また暗いのよね~ 豆電球の明かりか ローソクでした。
キャンピング車で ナイトラン なんかするわけないので・・・ でも 日が暮れて真っ暗になったら ライト点けてましたが ほんとに暗かった~ LEDさまさまですね 



IMG_0617-resize
IMG_0609-resize
4~5年前 隠岐の島

123-5
37年前 北海道 1ヶ月以上滞在した 結構軽装

昔キャンプって こんなんやった~!
かつての キャンプツーリングは・・・シリアルなんか食っちゃってたら 走れない!
ツーリング4日目くらいから 食った分しか走れなくなくなる。 肝臓にためた栄養は期待できない
とにかく 米を食うべし! 

何週間も走ると 結構な量を持つことになる。 米は一日4~5合 食っていたので すぐに消費してしまう・・・一時 サドルバッグは 米櫃になっていたのだ。信州では 重すぎて断念 米を家に送り帰した。 米が減ってきたら その時々の町の米屋によって 当時出始めの無洗米を買いました。 
 
現地で調達できないこともあったので いつもポリタンに2~3Lは持っていたが・・・無洗米だと水の使用量がすくなくてすみます。
食材 
北海道では 走っていると ジャガイモ もらったりする。「これ持っていきなさい」って
たくさんもらって 困りました。 「自転車なんですが・・・」
ニンジン・タマネギはいつも持っている
肉や魚 
スーパーがあるところは いいけれど 地方に行くと 万屋(よろずや)さんで買った。
  基本 生なので その日のうちに買って調理した。
豆腐 
たんぱく源なんで よく 冷やっこ で食べた。 醤油と辛子(チューブ) 
または マーボー豆腐にした。丸美屋さまさまでした。 ご飯にかけて マーボー丼に!
スパゲティに お餅 ラーメン 店の無いところもあるので 米以外にも食べる物は持っておかないと。パンは すぐにカビてしまうので 注意でした。
 パンの耳をたいりょうに貰って食っていた友人がいたな~
調味料  
味噌(出汁入り) 醤油 ポン酢 辛子 ワサビ 塩コショウ 塩 (砂糖は使わないのでもたない)ケチャップとマヨネーズ あと ふりかけ カレールー シチューの素 ほんだし
たまご 
スーパーフーズ 生だと日持ちするので専用のケースでもっていた。割れないように注意が必要 
ビール 
一日に1本までと 厳しく制限 
貧乏旅だからね~ 安いウヰスキーは必需品 北海道では GODOって酒飲んでいた
牛乳 牛乳大好きなので 見つけたら500ml飲んじゃう! 夏は 開けると翌朝ヨーグルトになっていて・・・ むちゃくちゃショック
おかず
レトルトも買いましたが、ほぼ 作っていました。 
カレーとクリームシチューと豚汁 肉+ジャガイモ+ニンジン+タマネギ +日替わり調味料
具材は一緒で 味付けだけ変えた。 これに マーボー丼 スパゲティ が夕飯のメニュー
漁港なんかだと イカもらってきて 刺身で食ったりしました。

やっと弁当屋ができた!
大学生のころ 全国チェーンの弁当屋(かまどや)ができて 昼飯はそんなの食ったりしました。
コンビニは まだなかったし 田舎では 店すらないところがありました。移動販売車だと 巡り合わないと 買えないので、備蓄は絶対必要でした。 最低 駅に行けば キヨスクでパンぐらいは買えた

IMG_1477-resize


今昔物語
当時の キャンプツーリングと 今のは 全然違いますね~ よく考えたら テント張るより
ステーションホテルや バス停 公園の東屋 で寝ることのほうが 多かった。
(夏は身軽に 寝泊りしていたな~ だから 軽装でも行けたのかもしれない)

テントは ほんとに 泊るところがない場合だけ張っていた・・・ような使いかたでした。
キャンプ場があれば 利用したけれど・・・公園とか 学校の用務員さんの許可もらって 学校の敷地でとか 個人の庭に張らせてもらったこともあります。

今 キャンプ場に予約して泊まるってことに すごく 抵抗を感じます


にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

2月29日(土)~3月1日(日) 
1泊で 京都府 木津川市 山城森林公園キャンプ場に行ってきました。

1週間前から 天気予報では、 土曜日ず~っと 雨 でした。
なんとか 変わらないものかと思っていたのです・・・
 ついに 金曜日 天のいたずらか、天気予報から 雨マークが消えました。 
とにかく 降らなければ  曇天のままいてくれれば・・・ それでいい!
こうして 決行!することに!

しかし やっぱり!
土曜日 朝9時 Bill氏 我が家に 到着 
いきなり ポツポツ と たくさん降るわけではないけれど 先行き不安になる雨が・・・
 この後 ふったりやんだり・・・
DSCF1852-resize
DSCF1854-resize

淀川河川敷走行中に 次第に雨がつよくなり ポンチョを被る 本格的に雨中ランになりそう・・・

淀川から 木津川に入る 
流れてしまった 流れ橋を見る ・・・ 
DSCF1862-resize
♪ 何度流されても流されても~~ 歌ができそうだけれど・・・
DSCF1859-resize
流れ橋公園下の 東屋で昼飯
DSCF1860-resize

橋げたを嵩上げし 一度は 流れなかった橋ですが それを上回る増水・・・
観光用というより 地元の人向けの橋ですから・・・流れ橋形式で 毎年流され続けると たぶん 廃止か 鉄橋か コンクリート橋に変更するのも止むを得ないでしょう。 
これも 地球温暖化の影響でしょう。

ポンチョ
いまさら 「ポンチョ か~」 って思う人も多いでしょう。
上下セパレート が正解だと思っている人もいるかと思いますが、いやいや なかなか ポンチョ侮れないですよ~
 
7448
キャンプ場の受付前

自転車用のポンチョ わたしのは リンプロジェクト のです(7000円くらいした ちょっとお高い)

ポンチョ着て 特に良いのは 手が濡れないこと 
防水手袋なんかもありますが 指先が冷えないに越したことないです。 
グローブも濡れませんしね!(冬は特に嫌ですね)

足元が濡れにくいこと 雨具のズボンは 小雨程度なら不要です。
できれば スパッツがあれば 靴とひざ下を濡らさずに済みます。 
私は 今回 パールイズミの 雨用靴カバーを使いました。
日帰りなら 靴が多少濡れても良いのですが 1泊するので 濡らしたくないですよね~
(山用ポンチョは 自転車用には使いずらいので 兼用するのはやめたほうがいいです)

とにかく 直に雨を受けると ゴアテックスであろうと 浸み込んできますし、内部の汗蒸れで濡れてきます。2重になることで ほぼ雨をシャッタアウトできます。
あと 寒さ対策としても 有効でした  冬の雨はじわじわと冷えてきますから
蒸れにくいと 言われていますが 風がない登り坂では けっこう蒸れます。
※スカートはいたことがないけれど こういう感じ??? スースーするけど けっこう蒸れる!
 (ポンチョつかっている女性に聞かないと 本当のところはわからんけど・・・)

短所は 風に煽られる 空気抵抗が大きい ことかな。 走りやには 向かない

フードは 視界が遮られて 嫌なので付けていません。代わりに ヘルメットカバーを付けています。

近鉄 三山木駅前のスーパーで 車組2名と合流し、食料の買い出し、キャンプ場に向かいます。
登りに入ると さすがのポンチョでも暑い 下に着ているものを脱ぎました。

DSCF1901-resize
DSCF1903-resize
DSCF1904-resize
せっかくタープを張ってもらいましたが 結局 炊事場でごはんにしました
DSCF1880-resize
寄せ鍋 うまかった~ 
DSCF1873-resize
DSCF1871-resize
大学の後輩が 差し入れのお稲荷さんをもってやってきました ありがたい
ワサビ味のお稲荷さん 珍しい!

朝飯は 夕飯の残りで おじや を作りました。 親父のつくる おじや (え~~~と・・・)
DSCF1942-resize
魚 鶏 豚 海老 ホタテ の出汁が 混然一体!!
DSCF1918-resize
朝のキャンプ場

テント類の片付けに けっこう時間がかかり(ずぶ濡れですし) キャンプ場をでたのは 10時過ぎ

お天気は回復し 晴天になりました。 1日違いで 大違いです
DSCF1922-resize
DSCF1950-resize
DSCF1957-resize
DSCF1959-resize
梅に竹 松があれば~いいのにと探すも 杉!
DSCF1999-resize
流れ橋も さわやか~に ながされています
手前は茶畑

DSCF1996-resize
DSCF1995-resize
行と同じところで 昼飯に・・・ 

お天気が回復して・・・今度は 花粉が 飛びはじめました~
目がゴロゴロ 鼻が詰まって   く 苦しい~~~です

河川敷は ローディーで いっぱい! 前日とは 全く違う光景でした。

近所まで帰ってきたところで・・・
田んぼの中で 急にハトの大群が飛び立ち 私たちの上を舞います。
 まさに映画「鳥」 ヒッチコックの世界です!
Bill氏は 「ロート製薬の宣伝みたい~」と言っていたのですが、 ハトの数や 半端ないくらいです。
大きなお寺でも これだけいないだろうというくらい。 
それに ハトの 飛び方がなんだかおかしいので、 じっと観察すると、 
2~300羽の大群の中に タカ が1羽いるのを発見。 
「こいつが原因か~」 ハトよりひとまわり大きい カラスくらいの大きさ。

先日見た ハヤブサよりは かなり大きいタイプ。 
翼は先端が尖っている。(影しかわからない)
図鑑で見ると オオタカ あたりかな? 関西にいるのかどうかわからないけれど
狩りは 失敗したのか ハトは分散しながら タカと距離をおいて 遠くに飛んでいきました。

旅の最後に なんか得した!感のある 自然の大スペクタル に立ち会えました。 

※ ちょうどその夜 NHKの「ダーウインが来た」で ムクドリとオオタカ の話があり、興味深く見ることができました。


にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村


今日は 税理士の先生がきてくれて 納税申告の書類を渡しました。 税務署も1ヶ月 業務が延期になったそうです。 あとの処理が大変だと 嘆いていました。

箱ティッシュがなくなりそうなので 近所のドラッグストアーに行くと 
マスクはもちろん 紙類も跡形もなく からの棚。 
ティッシュやトイレットペーパーなんて ほぼ日本製パルプなんだから 
大丈夫 無くならないとい言っているのに!
店の在庫がなくなってしまい・・・空の棚を見て さらに パニック! 

正しい情報がいきわたらないという いつもの悪い日本の姿になっています。冷静になりましょう!
(ネットで 4か月分のトイレットペーパを買い込んだとか言う話していました バカじゃないか?)
 (国民の大半がスマホ持っているというのに ほんと情報戦に弱い・・・ 新聞とラジオしかなかった戦前と変わらないんだよね~)
花粉症なんで ティッシュがないと困るんだけど・・・ティッシュもトイレットペーパーも あと1週間くらいはもちますが・・・ 







バンド締めの サイドバッグ
金物(といっても ほとんど樹脂でできています)使って ワンタッチで取り付け 取り外しできるように改造します。

ほんとは 今日 キャンプに行っていたかもしれない日なのですが・・・
いろいろあって 中止になったのです。 どうせ 雨だし・・・
キャンプに行く代わりに 自転車いじりです。 

DSCF8639-resize
ベルト仕様
IMG_3006-resize
内側 丸棒を通してあります

DSCF8640-resize
使う金具は これ
ほとんど樹脂製です。
引っ掛けるところと 外れないようにする 爪が クリップ状にセットされています。
  強度は十分 旧バッグで実証済! 

バッグに合わせてみます。
金具が 5mm大きいので 溝部分を拡張します。
金物の後ろ部分 引っかけるために 少し出っ張っているところを バッグ側の溝に嵌めこんでしまいます。(文字だけではわかりにくいので 写真見てね~)
ネジにだけ荷重を掛けるのはいい手ではありませんから・・・

革の溝 ヤスリで削ろうかと思いましたが まったく歯が立ちません。そこで 引き回しノコ を使いました。 いい感じで切れます ヤスリ代わりにも なかなか優秀です。
DSCF8644-resize
DSCF8645-resize
この引き回し よく切れます 
(安物買うと全然切れないので注意ですよ!)

金物を嵌めてみます
ネジ(M4 ステンレス)で留める。 内側は M4用ワッシャーだけだと帆布にめり込んでしまい たよりないので M6用の大き目ワッシャーをいれて 二重にする。
しっかり 留まりました。 
DSCF8646-resize
DSCF8650-resize

キャンピングに付けてみよう! と 引っ張り出したら 
あらら~ 前輪 パンクしています (まずは こっちの修理)

ようやく 取り付け 
パチンッ 簡単にはまりました!
やっぱり便利です!
DSCF8655-resize
DSCF8658-resize
DSCF8660-resize
大阪は 小雨が降っています
3連休は 雨の予報・・・
金具は モノタロウ で買いました 
KONNIX リアパニアバッグ40.5用取付けフック)¥259- ただいま品切中

余った 皮ベルト フロントバッグの ヨレヨレベルトと 交換しました!
シャキ~~~ン いい感じ! このグレーの革ベルトじゃないと だめなんですよね~
(茶色のベルトって カッチこちになって切れます)
あと4本あるので サドルバッグの取り付けベルト 交換します

DSCF8652-resize
DSCF8662-resize

↑このページのトップヘ