銀輪旅人 イーハトーブの風

ランドナー乗りの きままな日記

メカ通信

ホイール組が終わり あとは タイヤをはめるだけ!

ところが ビットリアのタイヤ はめるのに苦労します。 
ここのところ パナレーサーのタイヤばかり使っているので タイヤの入れ外しにそれほど苦労したことないのですが、 以前に使った ビットリア ランドナー というタイヤ はめるのに1時間くらいかかりました。
硬いのなんの サイズまちがえた?って感じです。
握力60キロありましたが 指先の力が無くなりました。

禁断の タイヤレバーを使ってはめるのに成功しましたが 「お約束」のパンクしていました!
チューブに傷をつけてしまったようです。
これだけ硬いと 外でパンクした時のことを考えると 憂鬱になりますね~ 
 これ以来 ビットリアは敬遠していました。 
(なのに 安さにつられて 今回買ってしまいました)

以前の嫌な記憶がよみがえりました。
ビットリア・ゼフィーロ 700x25C
指先の力が 弱ってるせいもあるけれど・・・ あ~~~硬い も~いや
タイヤ 2本入れるのに30分ほどかかってしまいました。
念入りに タイヤが チューブを咬んでいないか点検してから 空気を入れました。

それから フリーを嵌めて やっと 本体に取り付け。
やはりと言うか リム幅が広いからブレーキシューが 合いません。
 こちらも 調整します。  
出発までに 小1時間ほど掛かってしまいました。

やっと 家を出たのですが 凄い北風です。 吹き飛ばされそう

DSCF1727-resize
見山の郷がある山のほう 雪がふっているようです 真っ黒の雪雲が見えます


組立後のホイールは 走ると ポキポキと 音がするものですが、 なぜか 今回は全くしません。
よほど リム剛性が高いのかもしれません。 
14番のスポークで組んだのでさらに丈夫になった感じ
(ほんとは 15番使いたかったのだけれど・・・)

DSCF1743-resize
枚方の休憩所で 時折雪が舞い降ります
風が強くて・・・さすがに ローディも少な目
 
走った感じ 
リムの剛性感を感じます。 安心できます。
日本一周でもできる感じです。
サイド吊っても大丈夫そうです。 
クロスバイク用のリムってのも 納得です。 

タイヤは 新品ですが 経年劣化か、表面がすこしひび割れしています。 
すぐにどうこうはないレベルですが・・・ 
25Cですが 太く見えます。リムが幅広なんで余計そう見えるのかもしれません。
走行感は さほど軽くもなく モッサリ感がすこし覗いています。 
ダートも走れそうなトレッドなんで クロスバイクにはちょうどいいかも。

DSCF1754-resize
DSCF1755-resize
DSCF1756-resize
DSCF1757-resize
このリム 700Cランドナーにも使えるよ 
32Hで十分な剛性です 36H使えば4サイド吊っても平気そう
 
DSCF1747-resize
猛獣親子と

快走車には もう少し細めのリムのほうが 似合いますね~ 
 こんどは 入れ替えて使ってみます!

工房酒盛り
2月7日(金)
Bill氏が 青森土産を持ってきてくれた。
美味し酒と つまみ
今年の青森 雪が少なくて それでも2mくらいあるそうですが いつもの半分以下だそうです。
あと 中国人観光客が激減して 酸ヶ湯温泉(スカユ) すっかり鄙びた雰囲気になっていて ある意味よかったとのこと。 
旅館は大損害でしょうけれど・・・

(iPhoneで撮った写真 なぜか 記録されていません。 そろそろ 壊れてきたのかな?4年ほど使っている)
チキンカツ作って あと 寒いので湯豆腐しました。 
先日貰った 鯖のへシコをあぶって食べました。アンチョビーのような味でした。



にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村






四股踏んじゃった! じゃない・・・ リム 組んじゃった~ でした! 
 (正確には ホイールを組むでしょうけど・・・)
急いで組む必要はないのだけれど・・・もうちょっと 眺めていてもよかったんだけど・・・ 
 時間ができたので 組んでしまいました。


どう組む?
JIS組かイタリアンか?

いままで あまり この辺で 迷うこともなく JISでいいんじゃないの! って 深く考えもせず選んでいました。 (JIS信仰者かも・・・JISは絶対だ~~~)
ちょっと 調べとこかで・・・ネットで! 

イタリアンの長所は・・・ JISは ふむふむナルホド~ 「え! ほんまかいな!」 

今まで 深く考えもしないで 組んできたことを 後悔するような 記述が結構ありました。
(ディスクブレーキには・・・ピストには・・・と いろいろ事情があるようです)

ロードは イタリアン組だと 勝手に思っていましたが、なるほど 理由があるのですね~
特に 駆動輪となる後輪のフリー側 回転方向に力が掛かると ハブ外側のスポーク(内側から通したやつ)に引っ張りの力が働き リムへと伝える。
この方向が重要なのです!

理屈がわかると 「いままで 危ういことやってきたな~」って 思うのでありました。
(この辺の理屈は たくさんブログの記事がありますので そちらを参考に)
このスポークの張り方を間違うと 力がすっぽ抜けるという現象を引き起こすそうです。
(しかし スポークというのは クロスしてるので 半分は力が抜ける方向へ向いているわけです。
どんな組み方をしても そうなのです。 ただ 力の伝達力の大きいスポーク位置が インナーから通して ハブの外側にあるスポークで これにどう力を通すかが分かれ目になるようです。)


ロード選手の 強力な脚から発生する力の話なので 私のような非力な人間なら たいした違いが出ないような気がします。
いや 非力だからこそ ロスは 出さないことが最善 って考えないとだめですね。
DSCF1709-resize

とりあえず 理屈がわかったので さっそく 教えの通り スポークをハブに通していきます。
まず 一本通して・・・
 次の1本で JIS か イタリアンの分かれ道になります。(左に挿すか 右に挿すか)(どっちがどっち って 確認しておいてくださいよ~)

「へ~ そうなんですか!」って 
ほんとに 重要な2本目を挿します。慎重に!
後は 考えることもなしに 機械的に差し込んで行けばいいです。
最初のスポーク 2本を交差した状態にして リムに取り付けますが(バルブ穴を基準にします)

ダブルウォールのリムは ニップル 入れにくいのです。床が 2階建てになっているので
(下手に 入れると 隙間に入り込んでメンドクサイことになります)
DSCF1713-resize

DSCF1710-resize
目に刺さりそうになるので 眼鏡かけてやることをすすめます

さ~て 組んでいきますよ!
前輪は 左右均等に締めて行けば それなりに ほぼ 出来上がり・・・のはずでしたが
なぜか センターが1ミリほどずれていました。 これくらいなら すぐに修正できました。
DSCF1719-resize
DSCF1717-resize

縦振れを取って 横振れを取って センター見て を繰り返す って感じです。
DSCF1721-resize
センターゲージ

振れ取り台があるおかげで ホイール調整は それほどむずかしいものではありませんでした。

調整したホイール 横振れ0.5mm以下ですが 
しばらく乗ってみてからまた修正掛けるので いまこれ以上追い込んでもしかたないのです。
(馴らし という やつです)

後輪 オチョコ組を意識して オチョコ側の締める回数を余分にします。 
(今回はスポーク長さが同じなので)
軽く締まった時点で 一度センターを見ておきます。 
 ほぼほぼセンター が出ています。 
あとは 均等に締め付けて行けば・・・修正量が少なくてすみそうです。

振れ取りって言うのは 「縦振れ取り 左右振れ取り センター出し」 の3つを繰り返して 精度を高めていくことをいいます。


今回 スポーク長さは ネットに出ているプログラムを 2つ使い 誤差がほぼないのを確認してから
スポークを購入しました。
 
DSCF1726-resize

計算結果では スポーク長さは 3種類になったのですが 中間をとって295mmにしました。 
だって 星のスポークは 72本セットなんですから。(32Hなんで 64本で済むのですけれど)
36本セットなら 2種類に分けて買えたのですが・・・
そのせいで わかっちゃいたのだけれど 前輪は 少しスポークが短いです。
(実際に組んだ結果 オチョコ側295mm 後輪反対側 296mm 前輪297mm)
日本一周するわけじゃないので これで良しとします。(少し長めを買えばよかった)
DSCF1724-resize


最後に リムテープ 
パナのポリライトリムテープ  無茶引っ張らないと 入らない。
悪戦苦闘して嵌めました。 ピッチピチ です!

あ~ 終わった~ あっけなかったな~ 要領得たころに終わりです!
 あと 2~3セット組めば 名人級の腕前なのに・・・(うそです)



にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村







1万円ホイール計画
は すでに 2500円オーバーですが・・・

注文していた リムが来ました!
アラヤ TX-733 700C 32H
丁寧に プチプチで巻かれて やってきました。(取るの面倒です~)
DSCF1695-resize
DSCF1696-resize

新品リム 久々です やはり いいもんだ! 作りも丁寧で 精度もよさそう
ちょっと重いかも って 他と比べればの話 565g 
ロード用と比べても仕方ないし・・・
サンエクシードで 500g グランボアのリムとは 変わらない。
変わるのは 値段 なんせ 1本2190円 7~8000円のリムと比べてもしょーがない。

それにしても アラヤのリムを使うのは 何年振りかな~ 
本格的に乗り始めたころから スーパーチャンピョンに グランボア スカラベ サンエクシード と使ってきました。
自転車初めて ごく初期に アルプスに 付いていたホイールに アラヤのが使ってあっただけです。
自分用に組むのは 初めて (学生時代は 新入部員の自転車をたくさん組んだので 低予算のは アラヤ、ちょっと余裕があると スーチャン )

組む前によく見ておきます。
ダブルウォール なので 剛性は高そうです。
700Cですが ヨーロッパでさかんな ハイエンドトレッキングクロスバイク用 がメインだと 書いてありました。
丈夫そうですね~ 熱処理アルミ合金! かっちかちです
スーパーチャンピョンや グランボアスカラベなんかは 持つと グニャグニャしていますから・・・
DSCF1701-resize
DSCF1699-resize
リムの中央にくぼみが・・・傷じゃなくて 彫ってあります
SAFETY DOTって書いてあります
DSCF1703-resize

鳩目はありません。
サイドは CNC加工されています。(アラヤのサイトを見ると書いてないので違うかも)
今時のリムですね~ 
よく見ると 少し彫ったところがあります。 
タイヤでいう スリップライン 
リムがすり減って 使えなくなる目安になる。 点 であるところが 安い理由かな?
サンエクシード(アレックス製)は 筋が一本ぐる~と回っていました。(以前の製品にはそんなの無かったですね~)
リムとリムのつなぎ目は 上級のリムと同じ仕様の金物(スリープジョイント)が入っているようです。
言っておきますが 2190円ですから~ 1本 
なんかすごく得した気分です。(もう 在庫ないらしいです)

ランドナーや クロスバイクには 良いリムだと・・・ 見た目も悪くないし 安っぽくもない
(ポリッシュ加工したい人は アルマイトを落として磨けばいい!)
詳しくは こちら アラヤのHPで!
https://www.araya-kk.co.jp/rim/


にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村




一万円で 700Cホイールを 部品一式調達して組み上げるぞ~ と 
始めたのだが・・・

家族誰でも乗れるように 一台フレームがあるのだけれど ホイールを兼用にしているため
一台使うと 一台が車輪無しで 動けない。
一人で使う分には構わなかったのですが・・・
 やはり 専用のホイールを組むことにしました。

幸先良し
最初は順調に ハブ 2100円 (新品で送料込みで入手 これは良かった!)
タイヤ2000円 (これも未使用品)
リムフラップ 600円 スポーク2800円 (これは モノタロウで 送料無料期間でした)
これで 7500円だ
DSCF1596-resize

あとは リム さすがに 2500円では2本無理か~ 
安いのにダブルウォールの 
 よさそうなリム 2190円x2+送料で5000円 で 発見!
たまったポイント3000円分があったので 
結果 2000円で購入できるはず だったのだが・・・ 
 なぜか 在庫がないと 断りの連絡が 連続2件

 「もう だめか~」どこ観ても 在庫無し アラヤのリムなのに・・・
(この時点で すでに スポークは購入済みなのだ ERD(有効内径)に合わせて スポークを買ったので リムを変更すると 使えなくなる)
仕方ないので 近い数値のリムを探すも見つからず。
有ったと思ったら 1本8000円とか・・・ あかんやないの~ 

検索を続けていると ひょんなことから 同じ品が見つかった。こちらは在庫確認してOKがでた。
助かった~ ヤフーショップだったので 楽天ポイント3000円分は使えない。
合計 12500円 ということになった。

ハブ スズエ・シールドテック スモール 32H 100x120
タイヤ ビットリア・ザフィーロ 700x25C チューブはお古
スポーク 星スターブライト #14
リム アラヤ TX-733 ダブルウォール700C (クロスバイク用)
リムフラップはパナ・ポリィーライト

一級品はつかっていないし 軽くもないけど (チューブ以外は新品だし)
 丈夫で 安心して 使えるホイールを目指したので これで良しとする!

リムが届いたら 組み立て開始だ~ 楽しみであります

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村 

ハブ入手 ヤフオクで ちょうどいいのが 手に入りました。

(マングースは ハブ退治するどころか 逃げだして 沖縄全島に広がり ヤンバルクイナの天敵になっているそうです!)

TOEI 700C と 700Cロードもどき 
700Cホイール(100x120)が1セット(ジュラエース)なので 入れ替えて使っています。
ロードもどきは もともと チューブラーだったので・・・

チューブラーホイールは もう使わないので シクロジャンブルで放出してしまいました。
売上を軍資金にして 新しいのを作るはずでしたが・・・ 
 普段乗らない自転車のホイールには お金使いたくないですよね~ 
 やっぱりというか、 別の部品に化けてしまいました。(それ以来ほったらかし)


しかしここにきて 入れ替えが面倒になってきたので 
 思い切って 新しいホイールを組むことにしました!
でも 高価な部品つかう気は ありません。 
けど 中古はいやなので 手頃なお値段の 新古品がでるのをまっていたのです。

とりあえず フロントハブだけ 入手していたのですが・・・
 (シマノ ディオーレ36H 思っていたより回転が渋い テンションサゲサゲ~)
後ろハブを探していたのに なかなか いいのがめっからない!

やっと 良いのが出て来たけれど・・・
狙っていたのは どんどん値があがりで・・・諦めました 悔しい~~~

その翌日 ふと見ると 「即決 送料込み 2100円」 
「1980年代製造 スズエ シールドテック 前後セット スモールハブ 32H 100x126 未使用」
が出ていました。
クイックシャフトは付いてないけど うちに転がっている奴があるので それを使えばいい。
 時代錯誤なような気がするが・・・エンド幅は 120mmに改造!?
DSCF1539-resize
DSCF1540-resize
ぱっと見~ シュパーブプロ! (仕上げが違うけど)

IMG_3295-resize
左シールドテック 中央が16.5mm 右シュパーブプロ 中央が 13mm(細~~)


シールドテック って名前なので・・・勝手に シールドベアリングかと思っていたら 普通のカップアンドコーンでした。 
たしかにゴムの蓋がついているので これが シールドという意味らしい。

回してみると
玉当たりは ゴロゴロ ゴリゴリ 渋い~~ (なんだか ゴスロリみたいな響です)
テンションが下がります~~
フロントハブ 分解して グリスアップ して 玉当たりを調整 少しマシになった気がする。
DSCF1545-resize

今度は リアを分解 
ハブシャフトを 5mm グラインダーで削ります。
調整用ブッシュを交換して 126mm→121mm にしました。
1mmの ワッシーをいれておきました
おまけです フリー側にすこしだけ余裕をつけておきます。  
 
DSCF1542-resize
DSCF1549-resize
DSCF1552-resize
DSCF1554-resize
 

こちらも 玉当たりは ゴスロリ だったので ちょい調整です。 
さすがに シュパーブプロや ジュラエースのように ヌメ~~と回ってくれません。
お値段相応 ってかんじでしょうか

クイックシャフトは 
フロント シマノディオーレから  リアは カンパヌーボー のを借用。 
 (下手に クイックシャフトだけ買うと 本体より高くつきます)
DSCF1555-resize
DSCF1592-resize
DSCF1593-resize
寄せ集め軍団です

とりあえず ハブの用意はできました。
あとは リムとスポーク 


ぼちぼち そろえていこうか~ 
中古は嫌だし サンエクシード・シャイニーリム はもったいないし 
今時のハデハデのも いやだし あまりの安物も嫌だし・・・
ほどほどのを探します。 

ジュラのホイールには 新しいタイヤ(グラベルキング)を入れて 
今はいているツアラープラスを 新しいシールドテック・ホイールに下げ渡す予定です。
まだ 使えるだろう!


※ 一日置いて グリスが馴染んだのか? 回転 すこぶる良好になっていました! 

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村


TVを観ていて 
「関西人は 安い物自慢をする」と言われていて 
「そんなん 当たり前ちゃうか~」って 思っているのは 関西人だけ?
「今回のブログもそのうちにはいるんかな?」って (たぶん入っています)

僕は これを 応用力 ってよんでいるのですけれど・・・ 

そんな ステレオタイプなこと まだ TVで言っているのことのほうがおかしいと思うのだ!






↑このページのトップヘ