銀輪旅人 イーハトーブの風

ランドナー乗りの きままな日記

メカ通信

パナレーサーの ミニポンプ ほんとに小さい・・・裏返すと 空気入れるのが大変ってこと!
仏式と米式のバルブが付いています。
ダホンのタイヤに空気入れてみたのですが・・・これは・・・しんどい
真夏の屋外で これをつかわなければならないような状況だけは 避けたい!と 思いました。
DSCF0267-resize
       凝ったヘッドがいま一つ!良くない 実に硬いのだ はめるのが・・・
        これも 短いけどホース付き   ご覧の通り 小さいです


もうちょっと ましなやつ 無いかなぁ~ って 探していたら 
GIYO(ジーヨ)台湾のメーカー のが よさそうなので 買ってみました。
DSCF8344-resize
DSCF8345-resize

何がいいって 老眼でもちゃんと見える 圧力メーターがついていて、
ホースが伸びること(ロック付きのヘッド)
そして ある程度のストローク長があること!

評価もいいようで ロードでも使えるくらい高圧に 空気入るようです。



古いポンプ 空気が実際に 入るのか入らないのか 使うまでわからないという 曖昧な存在です。
 ほとんど 飾り状態 (キャンピングについている シートステーのゼファー・ミニポンプはほぼ飾り 30年間一度も使っていない)

今メインに使っているのはほぼ SKS製 結構優秀なポンプです。
DSCF8306-resize
DSCF7377-resize
DSCF8083-resize
DSCF8180-resize
  ほんと ここ何年も これらフレームポンプつかっていません。(外でパンクして無い) 

ただ いざという時 使えなかったら悲劇なんで
予備に パナレーサー のミニポンプを 工具と一緒にもっていたのですが・・・
 実際使ってみると あまりに 大変すぎるってのがわかりました。


GIYO ぎりぎり フロントバッグには入りました。
今度からは これをもっていくことにします。(ロードジャージの後ろポケットに入れるにはちょっと 長いかもね。)
 
電動のポンプもちらほら出てきていますが・・・ いざという時に 電池切れ なんて!こともありそうですね 
Co2ボンベも 「これが最後のボンベです」って フレームポンプを借りに来るローディがいました。
全部使いきってしまうと 安心して走れないでしょうね!

ちゃんとしたポンプ予備に持っておくと 安心です 
(特に人里離れたところを走るような人には・・・人里でも フレンチのポンプは滅多に無いけれど)



にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

ヤフオクで 即決入手した ミニベロ
ダホン キラ DAHON KIRA

オールドダホン とか言われているらしいです。
こちらの世界(ミニベロ)は 超初心者なんで まだ なんもわかりません。

とりあえず 届いた荷を解きました。
丁寧に梱包されています。

本体が姿を現しました。 
「ほんとに 30年物なのか?」って いうくらい 綺麗です。
組み立てて・・・ 「は~~~ なるほど こないなっとるのか!」
いや~ すごい! 工夫が! 合体変形ロボみたいです。

タイヤもチェーンも 新品かとおもうくらいです。 あまり乗らずに 室内保管されていた感じでしょうか・・・ 鉄部品も ほとんど錆がありません。塗装もシール類もツヤがあって綺麗です。
リムも ぴっかぴか!
「なんか いいものを手にいれてしまったかも・・・」って おもっています。

持ち上げて見ると けっこう重い! 鉄だからしょうがない!
(輪行した時をイメージしてみる・・・ちょっと肩に食い込むかな~) 
ただ 無茶苦茶コンパクトになるので 輪行時は 気を使わなくていいよね

エアーを入れようとしたら・・・ウッズバルブ 
手持ちのポンプ(フレンチにウッズ用のアダプターを付けるタイプ)では スポークがじゃまで
空気が入れれませんでした。
これは ウッズ専用の空気入れ(ハンドポンプ)入手か、 チューブをフレンチに交換するか・・・
遠出するなら 考えておかないと・・・

バネ付きのプラサドルは プラスチック部分が少し壊れています。
当初から サドルは交換の予定でしたから 構わない。
ペダルは プラスチック製 右ペダルだけ 特殊な折りたたみ機構のもの。
このへんも 交換かな~ 
重いので 鉄部品を アルミに交換できたらいいのだけれど・・・なんか 金かかりそうです
暫くは オリジナルで走って様子見てみましょう。
不満 不安要素は それから 改良していきます。

とりあえず 愛車に仲間入りしました
ダホン キラ


乗り心地は・・・ 
近所走ってみました~ 「コワ~~~」 なれないと 怖い乗り物です。
「こんなんで 山坂道 走れるのか?」不安がいっぱいです。
あと 漕いでも 進まん! 
「これが小径車っちゅうもうんか~」

この車体 一応 内蔵変速機3段付き です!
トップにしても この程度か~ 
3速は 山の登りでも 行けそうな気がする! 
とりあえず ゆっくり走りましょう。

     テキトーに ハンドルとサドルの高さを決めたら・・・ばっちりの高さでした。
     身に沁みついているかな~ ちょっと怖いくらいです
IMG_2963-resize
IMG_2970-resize
IMG_2964-resize
IMG_2965-resize
IMG_2967-resize
IMG_2968-resize
IMG_2969-resize
           ちゃっち~ 変速機が付います    英国製だ!

ガードと キャリア付属品 一緒に送ってもらいました。(オリジナル装備一式揃っている)
あと 自転車譲渡証明書もつくってもらい 一応安心です。


※ ブレーキに 83-3 1983年3月製 と刻印があるので 
  36年前に作られたものってことでしょうか!
  そうすると うちの アルプス クライマーと 同じ歳です!!なんと奇遇な


にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村



↑このページのトップヘ