銀輪旅人 イーハトーブの風

ランドナー乗りの きままな日記

メカ通信

先日林道を走って わかったことがあります!
パスハンターは 
オールラウンダーバー で フラットレバーブレーキが一番あつかいやすく 運転操作しやすい!
   ということと  (前から わかっちゃ いたんだけれども~~)
ランドナー の幅の狭いランドナーバーは とっても肩身が狭くて (上の部分の幅はホントに狭い)
縮こまってのっているのも なんだかな~~ 
「いっそ ブルホーンに替えようか~」

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■移植開始
ブルホーンハンドルは パスハンターから ランドナーに移植。
パスハンターには 以前使っていた オールラウンダーに戻す。 
 ただし ステムを短い物に替える。 (だんだん 前傾姿勢がきつくなってきた)
格好悪いとか・・・もうどうでもいい 少しでも楽に走れるように 工夫していくしかない。



ギドネットレバーを 付け替える際に ダイアコンペをマファックに交換しようとおもっていたのだが
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ランドナーバーハンドルから ギドネットレバーを外す
台座もすんなり外せる

マファックは台座から 簡単に外れて 移植準備 OKなんだけど
ダイアコンペの ギドネットは 台座を外すには バーテープを剥がさないとむりなことがわかった。
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ダイアコンペの台座ナットが カシメられていて 外せない・・・

クッション入り綿バーテープ まだ 巻いて間がないので もったいない。
しかたないので ギドネットは ダイアコンペのまま使うことにするじ。

ワイヤー類は できるだけ 前の物を使う。 まだ 交換するような時期じゃないので・・・
少し 切ったり 調整が必要でした。

ブルホーン+ギドネット 無事装着完了!
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今度は パスハンター
ステムを交換するので レバー類を片側外す。
ニットーダイナミック9 長いこと使った~な~ 30数年 お疲れ様
台臼仕様を 斜臼仕様に代えて使っていました。 
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交換するのは パール6 3cm短くなる 
ヤフオクで入手 コンパウンドで磨くと ピカピカになった。
ワイヤー類は いぜんのまま使えるので 楽ちん!
乗って見るとだいぶ楽 以前の前傾姿勢は腹の肉が邪魔で・・・くるしかったのだ

これで 一挙に2台 ハンドルを交換できた。

■ブルホーンランドナー 試乗してきた
すでに クライマーで体験済なんで おどろくようなことはないのだが・・・
 あれ? ハンドルが歪んでいる? なんと 仮締めのまま出てきてしまった。
危ないところだ・・・ シッカリと本締めして あ~ びっくり

実に 手に馴染む ブルホーン w=400なんで 肩身の狭さも克服した。 
ギドネットの取り付け角度は少し変更したほうがよさそう。
ステムの長さが こちらも3cm短くなったので 上体が起きて 楽な姿勢でペダリングできるようになった。 どんどんステムの出がみじかくなって そのうち マイナスステム(ひっくり返して後ろ向けにつけなければならないようになったりして・・・)
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不満は フロントバッグのベルト位置がブレーキと被り 締めにくいくらいか!

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以前の状態 バッグとハンドルの間には親指一本の隙間があるだけ 
バッグの端があたって きわめて窮屈でした


昼飯は 溜池のほとり 到着した時は晴れていたのに・・・北西からどんより曇ってきた

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寒空の下のお昼が楽しい?!
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周りの雑草 綺麗に刈り取られていて とても気持ちがいい

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屋外でじっとしていると さすがに寒いので
ヤフオクで 冬用に モンベルのキルティングの外套(ソフトシェル)を買った。3000円
汚れてもいいように 惜しくないものを買った。(意外と綺麗で・・・)
 
いままではウインドブレーカーの上に 雨具を重ねてきていたのだが あまり暖かくはなかった。
これからは 暖かく過ごせる! (実はちょっと前に 同じ理由でダウンを買ったのだが 意外過ぎるくらい綺麗な品を手に入れてしまい 汚すのがもったいなくなって普段着にしてしまったのだ)
 
スタッフバッグに入れておけばちょうど サドルバッグに納まる。 
お尻には 100円ショップの 折りたたみ座布団 
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オススメアレンジで 「納豆???」どんな味覚しとんねん!

新しい どん兵衛の キムチチゲうどん 味は・・・今ひとつでした
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以前食べた ニンニクマシマシうどん に似た 何とも言えない臭がある。
フリーズドライにすると 独特の匂いが残ったりするのかも・・・
 ニンニクは好きなんだけれど カップ麺のこの臭いはいただけない!

見山の郷に近づくと 時雨れてきた。 
雨具を引っ張り出して ウインドブレーカーと交換
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見山の郷 焼き芋のオーブン?だったと思う 整備中でした

たいして走っていないけれど 
試乗の目的は果たせたので 良しとして 帰路についた。
キャンピング車も 同じ問題があるのだが・・・
  ブルホーンにしちゃおかな~
 革のバーテープ剥がさないとだめなので 
もったいない というのが・・・貧乏根性が抜けません


※ マファックのギドネットレバー ダイナミックのステム アルプスのランドナーバー 
  なんか余ってきてしまったな~ 「もう一台作りたい」ってならないか 心配だ~
  カンパ ラリーやら 出番待ちのパーツがそろっているし・・・ん~~~ 
  悪い虫が騒ぎ出している・・・  


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余呉湖ランの 部員の自転車みてみましょ!

新車
やはり これからか! 
TOEI 20インチ ミニベロ デモンターブル 

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さすがに ダートの下りは慎重に下りたとのこと
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フロントキャリアは オリジナル設計 「お高いんでしょ?」 値段聞いて・・・・!
Wレバー操作は さすがにやりにくそうでした!

TREK グラベルロード カーボン&ディスクブレーキ
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ちゃんとした写真がなかった~
むちゃ~軽い ブレーキはさすがに良く効く

ランドナー編

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グランボア 700C グラベルキング32Bセミノブタイヤ

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F君の ゼファー 650B ピッカピカ! セルフ・レストア車
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ジュラのブラックハブ カンパスライドF+ズベルトR マファックデルリンブレーキレバー
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マエダ パスハン 650B ヒョウ柄のサドルカバーは自家製 下はイデアル#90
ケルビムのフレームが壊れ フレームだけのオーダー 部品はほとんど以前の物

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私の ユーラシア ディアゴナール 700C
1万円フレームで レストア

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Bill氏のスワロー号 グラベルキング42B
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左 Y氏の フカヤ ガタピシ号 いつもガタガタとどこかネジがゆるんでいる
   右 アトリエ・デュ・キャファ製 現代風のランドナー
キャファは 大先輩の店の名 モノコックフレームのトライアスロン車なんかを作っていた 

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赤いスポルティーフ号 部室に転がっていた部品を集めて作った! まともな写真がない

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問題になった モンベルのミニベロ タイヤ交換他 でやっと安心して走れるようになった
やはり タイヤサイズが合っていなかったようだ。リムテープも高圧用にかえた

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KLEIN 700C クロスバイク これでダートをぶっ飛ばすので怖い
後ろフォークは一本になっている。 
クリアランスが少ないのでリム振れで走行不能になった経歴が・・・

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プロンプトン 熊のサーカス 体重オーバーやろ! 
前方にも 牛のサーカス 自転車がかわいそう 
巨体がミニベロでした!
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FOX先輩の 16インチ これでどこでも行っちゃう!
荷物がいっぱい ひっついている
ネックウォーマー 二枚を顔に巻いて 怪しさがさらに・・・
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紅一点 ルイガノ クロスバイク フロントエアサスです。

いつもながら バラエティに富んだ 車種 が集まりました。
 (もう少し まともに写真撮っておくんだったな~)


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後輪126mmエンド用に改造したホイールを 120mmに戻します。

今時 120mmエンドかいな~ って笑われそうですが、
我が家の 自転車 
120mmエンドの自転車が3台(バラバラのが1台で 計4台) 126mmエンドが1台です。


頂き物のホイール シマノ600 120mmハブ+スーパーチャンピョン650Bリム)に42Bタイヤを嵌めたものを アルプス・クイックエース キャンピング仕様に使っています。 

それで もともと付いていたのが 1台分 余りました。
126mmに改造したホイール一式 (サンツアーシュパーブHLハブ 36H スポーク14番プレーン グランボア・スカラベ650Bリム)
無理やりオーバーロックナット寸法を6mm拡張していたので もとの120mmに戻しました。

ついでなので オチョコ側をすこし大きめにとります。
改造方法
オーバーロックナットを1.5mm薄いものに変える 左右で3mm 
さらに スペーサー1.5mmを一つ抜きました。 これで トータル 4.5mm 減りました。
これで 121.5mm 5速用のフリーを使うので これで十分でしょう。
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ホイールのセンターをみると 0.5mmほどずれましたが 誤差のうちということで いじるのをやめました。ついでに グリスアップしておきました。 思ったほど汚れていませんでした。

予備の650B 120mmエンド幅のホイールが一式 タイヤは グランボア650x36Bリエール

現在 アルプス・クライマーが グランボア シプレ650x32B
アルプス・クイックエースが パナレーサー グラベルキング650x42B

この2台の交換用に使えるわけで クライマーに付ける時は ダート走行がある場合
クイックエースに付ける時は キャンプ荷物無しで 細身のタイヤで走りたい場合
タイヤを交換すればいいのだけれど・・・外したり付けたりが面倒
そっくり 交換って とても贅沢気分です!
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規格がいっしょっていいですね~
ハンドルに ホイール
着せ替え人形みたいに あそんじゃお~~
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ブルホーンと オールラウンダー 付け替えができます

やっている人は もうとっくにやっているでしょけれど・・・ 
 余分にホイールをもつなんて今までありませんでした ギリギリでやっていましたから

因みに もう一台の120mmエンド車は TOEI ツアラー700x26C なので 互換性はありません。
126mmエンド車は ユーラシア・ディアゴナール こちらも 700x32C なので 同じく互換性ありません。


次のクラブランは 1泊ツーリング 
ダートのある林道をメインにしたコースなんですが 
クライマーに 36Bタイヤのホイールに交換して行こうか、ユーラシア・ディアゴナールで行こうか ただいま思案中です。

一泊分の荷物なんてしれているだけれど・・・リュックは 首が凝ったので 
 やはり フロントとサドルバッグのついた ディアゴナールがいいのかな~
  林道なら クラマーかな~ 悩ましい!(これもまた 贅沢な悩みです) 

※ 非常にわかりにくいお話で すみません・・・ 今って エンド幅130~135なんですね~
  


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今年の春に見つかった ジュビリー フロントディレーラーのヒビ 
30年近く使ってきたので もう 引退させようかと思っていました。
しかし 代わりになるディレーラーが イマイチ 気に入らない。
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軸の受けの横にヒビがはいってしまいました

一応 サンプレックス と ユーレー・チャレンジャー を用意してあったのですが
軽量ランドナーにふさわしいとは 思えなくなって躊躇していました。
ほかに選択肢は・・・
そうだ 修理すればいいんじゃね!」って ひらめいて

当初は ステンレスの板を当てて 接着する!なんて 程度でした。
ディレーラに付けられる部分を 計測してみると・・・ ものすごく小さいってことに気が付きます。
いかにも 当て板 したような修理も嫌だし・・・ ってことと
出来れば 強度もみたして これ以上破損部分を広げない構造 のもの を取り付けたいと 欲がでてきました。
それなら 作るしかないのです。

※ 『ジュビリー削るアホ』 に続き 『ジュビリー修理するバカ』 登場です

角パイプのアルミ型押し材の 角を使うことにします。
板状の I型 より L型  アングルになると部材強度がぐっと上がります。

厚みが 1.5mm あるので 少し薄くします。 1mmまで 薄くした後 紙やすり 水磨き コンパウンド磨き して 表面を仕上げておきます。 あとからするには 小さすぎて持ちもできないので
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角パイプの状態で ある程度磨いてから 卦引きして切り出しします。
Lアングル状態で 切りだします。

切り口をヤスリできれいにして 面取りし ピボット部分を肉抜きします。
 「いや~ ちっちゃい」 吹けば飛びそうな部品ができました。
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ちっさ!
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二面接着で振動を抑えて ヒビの広がりを防ぐ

ディレーラーを外して 綺麗にしておきました。
 (けっこう汚れがたまってました)
接着部分は脱脂して かるくサンディングしておきます(両面とも)

ジェル状の瞬間接着剤をつかいます。
面取り部分にも充填されることを期待して接着剤を付けました。

接着部分を圧着 固定  プライマーを吹きかけます(プライマーは 普通接着前につかいます)
かなり 薬品の臭いがきついです。 
しかし これを使うと びっくりするほど 強固に接着できます(たぶん)
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瞬間接着剤硬化促進剤
アングル材 取り付け後 
それほど 違和感ないですね~ よかった
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これどうやって作っているのか? って思います 本体とバンド部は一体物です

点検してみましたが 他の部分は ヒビ等ありませんでした。 バンド部分は 見るのが怖かったですが・・・ 当たりが良かったのか 無事でした。

ディレーラーを 本体に戻します マーキングしておいたので ほぼ取り外し前の状態でしょう。
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取り付けネジを締めるのは ほんとに 怖いです。
もういいかな~ まだ もうちょっと締まるかも~ ヒヤヒヤしながら締めました。

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取付完了!

「ジュビリー 修理してまで使うなよ~」 って 声が聞こえてきそうなのですが・・・ 
 


魔法瓶かいました!
お湯をいれておく 魔法瓶 
持っていたのは 長すぎて バッグに入らなかったので 短めずん胴 なのがないかと探すと・・・
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ちょうどいいのがありました。 おかずや 汁物 いれて 保温 保冷できるものです。
軽い! 蓋がギュ~~と 確実に締まり 液漏れ無し! いい作りです
これで カップラーメン復活できそう (汁物のおかずを持って行くにもいいですね~)

携帯工具を 
輪行工具と 整備用工具に分けて持つようにしました。

ついでに ネジ類を点検 要らんもの使わなそうなものを外します。
現金も少しいれてあります。

一か所に入れると かなり 膨らんで 邪魔になっていたのですが・・・ すっきりしました。

分けて持つのは 忘れ物しそうで 怖いのですけれど
(工具 持ちすぎ というのもある・・・) しかし 無いと不安で・・・


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懸案であった ダイアコンペ ギドネットレバーブレーキ の調整をします。

マファックのギドネットとは 40年近くの付き合いです。
同じように取り付けてみると 指が届きにくいようで 走っているときも落ち着きません。
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マーキングしておきました

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私の場合 レバーとハンドルの間が50mm で 指が届きます。
調整前は 60mm あります。
角度を上げていくと かなり上向きになった?って 感じで 隙間が50mmになりました。
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とりあえず 指が自然に引っ掛かるようになりました。 取り付け部のブラケットが 少し上向けなのは 「こういうもの」だと 納得しましょう。
そういうもの なんです!



次は ボスフリー 合体作戦!
(昔は 普通にフリー とか フリーホイールと呼んでいました)
まずは 
今ついている サンツアーAP改 を外します。
4つ爪の 工具を使います
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ばらす サンツアープロコンペ をホイールに取り付けて トップの歯を外します。
専用の スプロケット外し 2本要ります。
「か 硬い・・・」 
びくともしない
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手に食い込むので ボロ布を スプロケ回しに巻いて 再挑戦!
ぐぐ~~ と力を掛けると 動きました。
トップを外します。 2番目も ネジしきなのので こいつも 同様に外しました。

プロコンペ ばらしていきます。
 (プロコンペは パーフェクトの後継機だそうです)結構高級感があります。ニューウイナーと比べても遜色ないですね~

ばらしてわかる 丁寧な作り。 
スペーサーは 割の入った金属製のスペーサーとステンレスワッシャー 2枚セットです。
APの方は プラスチックのスペーサーが入っています(みるからに安っぽい)
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プロコンペの 本体に APの28tスプロケットを嵌めこむには スプラインの出っ張りを 8つから4つにします。 金ヤスリで簡単に取れました。すこ~しきついので あちこち削り合わせながら はめ込みました。 プロコンペ用も AP用も 歯の厚みは 2.0 なので なんの調整もいりません。
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次(24tだと思ったら 23tでした)次と嵌めていく
2番目を締めこむために ホイールに戻します。
スプロケ外しで 今度は 締めこんでいきます。
同様に トップの歯を入れました。 完成!
14 16 18 20 23 28t ウルトラ6S  
APの24tを入れても良かったかな~ って 思ったのだが
(削るのが面倒になったのでやめた)
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シマノの現行品のような色違いフリーになりました

早速 クライマーに取り付け!
問題 発生! 5S(15x28)から ウルトラ6S(14x28)に代えたので 問題が噴出です。

トップにチェーンを入れると・・・あれ 何処か当たっている。
ガリゴリゴリ~~ 何処? 
「あ~~ ここか」 
過去にもなんども立ちはだかる ガードステー達磨ネジのロックナットが チェーンに擦って動きが悪い。
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 いつもここが問題になる
 チェーンと擦ってしまうナットは 薄く削ってある
何とかならんのかな?

すでに ロックナットは 薄く削ってあるので これ以上薄くするのは無理です。
別の方法で止めないと・・・

そうだ この手があった! ネジの頭を極限まで薄く削りました
ダルマ止めをやめて プレート止めに代えました。
止めネジは 蝶ネジです。
バネワッシャーを忘れずに入れて下さい! 
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クリアランス問題 クリアー です。
チェーンが擦ることがありません!! セーフ

一難去ってまた 一難
今度は ジュビリー トップに歯が落ちません。
ウルトラ6S にしたので 以前より 歯が外側に来ているのです。調整ネジは 精一杯ゆるめてあるので これ以上外には行きません。
「難儀やな~~」 そうだ あの手があったぞ~~

ワッシャー作戦 ディレーラー取り付けネジの根本に ワッシャーを咬ませて 外へずらす。
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ブラケット金物とぶつかるので 少し削ったワッシャー

1.5mmのを1枚いれて・・・ まだ 足らない
2枚入れて 3mm
取付ねじが なんとか 効くのは ここまで
それでも トップに落ちてくれない。

最終手段
調整ネジの当たりを削る!
『ジュビリーを削るアホ』は あまりいませんが・・・ ここに 誕生しました!

調整ネジは もうこれ以上引っ込まないので・・・当たり部分をルーターで削って行きます。
2回 3回 削っては 落ちるかやってみます。
4回目 かなり削りました。 これ以上削っても 本体が別の部分に接触してしまいます。
「これで どうだ~~」 お~ やった~ トップに落ちました。
かなりきわどいことしていますが・・・
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中央の光っているところが 削った部分
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ばっちり!チェンラインが揃いました
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隙間が気になっていた 前のガードのステーも調整しておきました

これで 120mmエンド用  ウルトラ6S を手に入れました! 
近所を何周か回ってきました。
ブレーキレバー いい感じです もう少し外側に持ってきてもいいかも
フリー 静かになりました! チェーンと馴染みができてないので すこし カクカクとします。
トップに歯は 落ちたり落ちなかったり・・・ これはしょうがない 
3~4段から 一気にトップに落とすと 成功率が高いです。


明日は 2度目の試走に行ってきます。


※ フリー本体ボディの解体分解は 止めましょう! 
うちのクラブでは そういうことになっています。(先輩にバラシタ人がいた)
ばらすと どうしても緩みやすくなります。
旅行中に細かいボールベアリングが散逸する 分解バラバラ事件の話は あちこちで聞きました。 機械締めしたのを 手で締めなおすのは ちょっと無理があるようです。 
(それ以前に ばらす時に 大概 ベアリングが飛んで無くなるという話ですけれど・・・) 

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