銀輪旅人 イーハトーブの風

ランドナー乗りの きままな日記

メカ通信

新しい保冷ボトルを入手した。
キャメルバック ポディウムアイス 21オンス(620ml)

友人が バイク24でタイヤを買うついでに 買ってもらった。
15ユーロ 2000円くらいか!

アマゾンで ¥3,449-  
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保冷効果4倍 エアロジェルテクノロジー云々で 従来のものより保冷効果が上がったそうだ。
さっそく 水を半分くらい入れて 凍らせている。
使う時は のこり半分に水と氷をいれてつかう。
こうやって使えば 従来のものより 6倍くらいもつのじゃないだろうか
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キャメルバックのボトルは これで2つ目
通常の水筒タイプ 
飲み口の構造がいい 凄く飲みやすい。
ちょっと出過ぎて むせることもあるけれど・・・
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あと ロック機構もあって 輪行時に水浸しってことは ありません。
他の水筒にも 簡単なロックが掛けられますが キャメルバックのは 完全に止水できます。

以前使っていた プラボトル 経年変化で 蓋が割れたり 本体が硬くなってきたので 交換時期でした。 
3本あったポラーの保冷ボトル 全部蓋がわれてオシャカです。
新しく 大小のポラーを買って 通常版 キャメルの小 そして今回 キャメルx4を購入です。
魔法瓶ボトルと合わせて まだまだ続く残暑ランに使いたいと思います。

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ツーリングには 冷たい水が ありがたい

ジュースの自動販売機があるたびに 止まっては飲む友人がいたが・・・
山の中じゃ~ そうそう 自動販売機はない。

そもそも 私は ジュースが苦手で・・・ スポーツドリンクもダメ 炭酸はビール以外だめ
なので もっぱら 水です。
(お茶は 痛むので)
ぬるい水でも 良かった昔 何日もツーリングしている時は あたりまえに ぬるい水でした。
(今じゃ 考えられない)

今は 冷えた水じゃないと 飲んだ気がしない。
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保冷ボトルは ポラー 
魔法瓶は タイガー・サハラです

冷えた水を 半日もたすには・・・
保冷ボトルに 半分水を入れて ツーリング予定日の3~5日前くらいから 凍らす。
出かける直前に 氷と水を入れる。 水だけだと せっかく凍らせた部分が 早く解けてしまうので
氷を入れる。 この水が しばらく飲み水になる。 (720ml 保冷ボトルです)

魔法瓶ボトルに 氷を入れる 
1Lのステンレス製魔法瓶ボトルに 氷をぎっしり入れる。 
短めのツーリングなら ここに水を入れる。
長丁場のツーリングなら 水を入れない。
水を入れないと 氷は それだけ長持ちする。

ペットボトルに 水を入れる 
これは 直接飲むのには使わない

①②③が 用意できたら出発だ~

とりあえず ①のボトルの水を飲む 冷たい水がうれしい!
半分しか水入れていないので 無くなってきたら・・・
②の氷をいれた魔法瓶に ③のペットボトルから水をいれて ①の保冷ボトルに移す
氷を数個一緒に入れておくと よい。 これで また 冷たい水を飲むことができる。

この繰り返しが 今のところ いちばん氷が長持ちさせて 冷たい水を最後まで飲む 方法だ~

普通のボトルだと 氷を入れても 10~20分持たずに 生ぬるい水になるので 必ず保冷ボトルを用意することが大事だ。
 飲むのは 基本この保冷ボトルから 

3~5日かけて凍らせた氷は 解けにくいのです。
前日とか 当日 製氷皿から入れて氷は 長持ちしません。
だから ツーリングから帰ったら すぐにボトルを洗って 水入れて 冷凍庫に入れます。
  (3日くらい前までだと よいようです)
縦に入れないと 蓋まで凍るので 開かなくなりますので注意です。

この方法だと 6時間くらいは 余裕で 冷たい水が飲めました。
私は けっこう 水の消費が多いので ペットボトルは500ml 1本 

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軽めのツーリングには 魔法瓶ボトル700ml にします
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トピークの 可変式ゲージ使用 細身のボトルもしっかり保持できます

魔法瓶を使う前は・・・
ポラーの 保冷ボトルに水を入れて 凍らせたのを 3本くらい持って ツーリングにいっていました。 ボトルの水9割にして凍らせると 半日持ちます。 (10割入れると ボトルが破裂しますよ)

この場合 飲み水を 別に確保 しておかないと 
氷が解けるのを待ってしか飲めないので
(一度失敗しました 氷しか持っていかなかった)解けて 流れる水しか飲めず・・・
喉の渇きを潤せませんでした。

熱中症対策にもなりますので 氷持ってのツーリング 初めて見ませんか!

長期ツーリングだと 凍らすことはできませんが、いまじゃ コンビニで 氷売っているので
とにかく 魔法瓶に入るだけ入れる。残りを ボトルに入れる。 魔法瓶は必須アイテムです!
キャンプの時は 水割にも使える!


水分取らないと危険です
水分取らないと 血液ドロドロで 血栓やら 梗塞起こす危険がありますよ~ 

効率の良い人もいるもんです。 不思議なことに あまり 水飲まない人がいるんだよな~ 夏でも 普通のボトル1個だけって人 
逆に 人の水筒の水から 先に飲む輩もいた。 
「自分のを飲めと!」 というと 「無くなるやん!」って あほか~~! 

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8月2日(日)曇り時々晴れ 
朝から暑いけれど 梅雨時の湿度ジメジメ感がないので 少し体は楽です。

10時に出発 福井から泉原 見山 銭原 豊野町 亀岡市 経由で帰ってきました。
泉原までは 木陰の多いルートです。 夏は 木陰 渓流沿い のルートがいいですね~ 
よく行く 安威の大門寺から 車作へのコースは 日陰がほとんどないので 真夏は嫌なルートです。
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650x42Bを36Bに ホイールごと交換してきました

泉原からは いつものように裏ルートで 田んぼの細道から 農道に入ります。
ここの景色だけで 大満足してしまいます。
田んぼの広がる景色に 竹林と 作業小屋 かかしは トラとカラスでした。
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さすがタイガースのおひざ元 効果あるのかどうか?

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忍頂寺の丁字路のわきに 茨木交通 見山営業所 の看板 
今は 阪急バスが通っていますが 以前は違ったのかな? 
福井から馬場までの道は とても狭くて 途中隘路があって バスが通るのにやっとのところは
監視員が駐在していて バスを通していました。 (現在2車線になっています)
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ちょうど正午 見山の郷で トイレ休憩して すぐに出発 
見山の郷 大繁盛で 三密です!
朝飯遅かったので もうちょっとすすんで 豊野町に入ってから食べるつもり。
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途中の民家の軒先の畑 オクラの花が咲いていました

銭原の朝市も 再開されていました。 車が数台とまってましたが スルー 
茨木市~豊能町の境が 峠になっているのですが、その登り ランドナーを含む3台ほどが先行しています。 ペース的には 追い付きそうでしたが・・・おじさんグループのようでした。 
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峠の手前 あとちょっとで追いついたのに・・・

鴻応山を見ながら 昼飯 ちょっと曇ってきました。
後ろの山から ドン~ ドン~と 祭りの太鼓でも叩いているかのような音 見上げたら 積乱雲!
「やば~」夕立に巻き込まれるかも・・・と 豪雨レーダーを見ると ギリギリセーフで 巻き込まれない位置にいます。 ほんと 助かります このレーダーには!! 

下手に来た道を引き返したら積乱雲に突入してしまいます。
ここは 難をさけて 北上すべし!
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西から東へ移動する 積乱雲

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抹茶味のカップヌードル 復刻版かと思ったら 簡略版でした
以前のは 麺にも抹茶が練りこんでありましたが 今回はただの麺
味は 星2つ 以前の輝きがありません!
(以前はもっと美味かったのに おかしい http://tuushinn.blog.jp/archives/2502825.html



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寺田の集落 いつきても いいところです。 古民家が多くて 日本昔話の世界をたのしめます。
南の空は 雲が多いです。 先ほどの 積乱雲もまじって 今頃雨なんでしょう。
峠を越えて 亀岡市側に入ると 先ほどとは 全く違い スッキリと晴れていました。
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青い青いあの空~

蓮が ちょうど見ごろでした。 
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極楽極楽~~
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帰り道 車作にて 振り返ると亀岡方面に巨大な入道雲

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カンビウムの乗り心地は!
ブルックス・カンビウム C-17 生ゴムが主材料で、表面に帆布が張り付いています。
プラサドルでもない 革サドルでもない 第三のサドル!
プラサドルは ベースのプラスチックの上に クッション材 そして表皮で できています。
革サドルは 一枚皮を加工してあります。
カンビウムは 形態はプラサドル 属性は 革サドルより と言ったところでしょうか。

肝心の乗り心地は・・・ はっきり言って 良い! Good! です
革サドルだと 1~2年乗り続けないと 尻が痛いというのが 当たり前。
2年前に作った ディアゴナール 700Cランドナーに付けている ブルプロも やっと 最近痛くなくなりました。
しかし カンビウム 走りだしてすぐに サドルを意識することが ほとんど無くなりました。
山に入っても サドルが変わったってことすら忘れてペダリングしていました。
帰り道でやっと 少し 尻が痛いかも って感じです。
最初から この乗り心地 馴らしが必要ないようです(馴らしようがないかも)

さすがに 最新モデル! 
ゴムだから 形状は 自由に作れる! 
弾性があって振動吸収もする。
数年で壊れるような 軟な作りではないでしょう。 

革サドル派としては すこし 悲しいくらい
カンビウムは とても良い! 
雨を心配しなくていいのは 長期ツーリングには ほんとにうれしいところ。
夏なら ツーリング途中で 水浴びやらしても サドルの事考えずに乗れるっていうのもいい!
(川にそのまま 飛び込んで また走るなんて やってみたかったけれど サドルの事を考えるとできませんでしたから~) 

下手な 革サドルより よっぽどいいというのが 最終感想です!
形がイマイチ 格好良くないのが マイナス
プラサドルよりの形状 ちょっと ブルプロのような形に変えてくれたら ツーリング派にも浸透するかもと・・・(ブルックスよ クラシックデザインタイプをぜひ作ってくれ!)


体重や 尻厚 尻型 などにより 乗り心地は変わるでしょう。
個人の感想ですので・・・私はブルックスの回し者ではありませんよ!

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先日 自転車を1台いただきました。
しかし まだ 自転車が欲しい。

出来たものじゃなくて 
フレームをオーダーして作りたい・・・還暦祝いにむけて 自分の!

還暦なんて まだまだ 先だと思っていましたが・・・ついに2年を切ってしまいました。
還暦の爺さん 「座布団に赤いちゃんちゃんこ姿という ステレオタイプのイメージ」
はたして 自分も こうなるのか? 
あと2年で よぼよぼになる?・・・とは 到底思えない。
あと10年は走れる!だろう

さすがに 体力 とくに 握力や物を持ち上げる力は かなり落ちている。 
眼もいろいろ 視力が落ちた(静態視力だけじゃない 動体視力まで)上に 老眼で細かいものをみるのが辛くなった。 
(情けないことに 自分の書いた図面が読めない時がある。 字は3mmで書いていたが これからは 4mmにする 5mmでもいいかもしれない。
若いころは 2.5mmなんて文字をつかっていたこともあるけれど 現場では困っただろうな~
特に CAD使うようになってからは 拡大して書けるものだから 細かい字でも困らないのだ。
印刷すると 潰れて読めない文字もあるのだよね)・・・ 反省反省

フレームオーダーなんて 夢のまた夢状態なんだけれど いつか 機会があればと 思っている。

その前に できることから!
今考えているのは ハブダイナモ 構想

夜走ることなんて ほとんどなくなったのですが・・・若い時は たまに ナイトランなんてやりました。 夜12時に出発 福井県敦賀駅から 神戸まで250キロランとか、 須磨海岸 デバ亀ランとか  よくあんなくらいライトで走れたものだと 感心します。

昨年11月 丹波でのクラブランで 帰路で暗くなってしまい 夜間走行したときのこと 
一緒に走っていたBill氏の自転車のライトが なんと 明るいことか! (ドイツシュミット製) 
自転車用バッテリーライトが 明るいとかのレベルじゃまったくない。
ほぼ 車かバイクの明るさ これなら 普通に夜間でも走れるというレベルなのだ。
一方 こちらは 明るいと思っていた充電式LEDライトを3つぐらい付けていましたが 「豆球よりはまし!」といった程度。 
明るいといえば 明るいが 地面の状態までしっかりわかるようなものではない。
結局 Bill氏の後ろを トレースするように ついて走りました。
(路面状況がわからない状態で走るのは怖いですよね~ 路肩が見えないので よけいです) 

目から鱗が落ちた気がした。 
実用車なら もうとっくに 付いてる。 
うちの家族の自転車も 半分は ハブダイナモに替えているし・・・ 
自分のパパチャリは 外ダイナモで LEDライト だけれど 凄く明るい。 
これを もっとスピード出している、山間部を走っている、ダートがある 道で走る愛機に生かさないのは 宝の持ち腐れ(まだ持ってませんけど) ちょっと 手を伸ばせば掴める距離にあるのに使わないのは ギルティ! なのだと・・・

ただ シュミットのハブダイナモは お高いので 手はでません。
シマノので結構です。
6V-3W用で 6000円ほどで手に入る。(シュミットの1/5です) 1万円ほどの シマノの高級タイプもあるようですが そこまで要らない。
まずは キャンピング車 の 650Bのホイール交換 から始めてみようかと。
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次は 700Cランドナーかな!  
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これで夕暮れの不安解消!かも (トンネル内も安心だね~)
秋は 夕暮れ早いからな~ 


外ダイナモには もう戻れないので(台座切っちゃったしね~)

※一台増えたら 一台減らさないと さすがに 自転車置き場が 満員御礼
  置き場を広げるより 使いやすく整理しようと思っています。
  重ねて置くと 奥のが出せなくなってしまいます。 ペダルがひっかかり ハンドルが邪魔です。
  細い見た目より 場所とりますね 自転車!
  涼しくなったら・・・この時期は 暑くて倒れそうになりました・・・整理しよう!

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布製のマスクが届いた。
政府からの支給品ではなく 半月前に頼んだ品。

女性陣には ちょうどいい大きさでしたが 男性にはちょっと小さい。
次男は顔が小さいので なんとかなったが それでも きついと言っている。
私には まったく 大きさが足らない。
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仕方ないので 耳紐を延ばすことにした。
ゴム紐・・・女の子の 髪留め用らしい をつかって 輪を大きくした。
紐の中が中空なので そこに差し込んでみる。
裁ほう上手を ゴムの先に塗って 中空の中に入れる。 
接着剤が邪魔をして 中には入り辛い。 待ち針で 追い込んで 2cmは入れる。
これだけでも 良いのかもしれないと 思いながら・・・抜けると嫌なので 糸で止めた。
なんとか 顔にフィットした。 
しかし・・・試着くらいしたのか?って 聞きたい商品だ! 耳紐は 調整できるようにするか
伸びる素材を使って欲しい。(息子の分を含めて 3枚作った)

このマスク 二重構造になっていて 間に 布が入るようになっている。
ガーゼも売り切れてないので ティッシュを折りたたんで入れた。
TVで紹介していたのだが ナノファイバーの布を入れると いいらしいのだが 
そんなもの手に入るはずもないし・・・ しばらく この状態で使います。
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車のドアなどの傷防止透明テープを買ってみた
使うのは チェンステーにだ!
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厚みが 0.5mm程度 
裏の糊が凄く濃い 密着する感じで貼れる。
ただ 扱いが難しい どうしても指紋が付いてしまうので つまようじ2本の間に渡して ステーに貼ってみた。 
ワイヤーが邪魔して 上手く貼れない 
あっちこっちに引っ付いて ねじれてしまい 上手くいかない。
あ~だんだん めんどくさくなってきたので 「エイヤー」で 貼ってしまった。
汚れたら 貼りなおせばいいだけだ。(綺麗にはがれるそうだ)
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チェンがあたって 傷だらけになるチェンステー 内側にも貼ってある

たっぷりの量があるし・・・他にも いろいろ使えそうです

本当は こちらの ステンレス製のチャンプロテクターがほしいのだけれど 
これ なくなってしまいましたね~ (イトーサイクルにも置いてなかった)
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捨てずに 再利用しています

今は シール式のが主流らしい。 シール式 思ったより値が高い。
 同じような値段で このテープがあったので こちらにしました。 
幅広のもありますが 非常に扱いにくいので 2cm幅にしておいて良かったです。
 切るハサミは フッ素コーティングしたやつがオススメです。



また ボトルゲージを買った。
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前回買った物 下の枠だけ動く
こんども トピーク のだ。
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前回のは 下の枠が狭まったり 広げたりできるタイプでしたが 
今度のは 上下方向にも広がります。 ロングタイプの細身のボトル用にちょうどいい。
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収まりがいいです
しかも 1Lのも入りました。
さすがに 下の枠は外さないとだめですが ダート走るのでないなら 大丈夫そうです。
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不細工なんで 外した ボトル位置調整プレートも復活させてしまいました。
1Lのデカボトルを使った時に ダウンチューブのボトルの底が当たってしまいます。
そこで 少し位置を変えたいと・・・
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ボトル位置調整プレート 
ボトル台座が3つ穴なので すごく安定します

今は ボトル穴 3個あるので 上2つ使えばいいのですが Wレバーと干渉してしまい 使いづらいので 少し下げたい。 かと言って 下の2つ使えば お尻がつっかえてしまう。
ちょうどいい位置にボトル穴がないので 調整用のプレートを入れました。
なんということはない 穴の開いたステンレスの板です。 3つ穴分の長さがある。
中間に ボトルゲージを固定します。
ちょうどいい位置にくるのだな~ これが・・・

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夏はこの 1L魔法瓶に氷をいれています
懐かしの ゲータレード1L用のボトルゲージを 少し加工して使っています



ガードの調整 
後ろのガード クリアランスが イマイチ 揃わない
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何ともタイトな設計 BSユーラシア あと3mmでも上に付けて欲しかった

チェンステーブリッジと シートステーのブリッジの位置が微妙に違うのが原因。
BSのオリジナルは 
チェンステーブリッジには 輪行用のクリップ金具が付いていたので 金具分の厚みを見ているため
ブリッジの位置は 奥に余裕がある。
ところが シートステーブリッジのほうは 全然余裕がない。

ここはガードと接するので 革ワッシャーを入れたいところなのだが そんな余裕すらない。
むしろ 削りたいくらいなのだ。 (さすがに ここを削るのはまずいだろう)
なんも入れなくても すごく狭い まったく余裕なし。
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ガードのクリアランスは ここが一番狭いので この部分に合わすしかないのだけれど・・・
ほんとに 窮屈です。 オリジナルでは 輪行金物が間に入っている仕様なので さらに 狭くなります。 
タイヤとひっつきそうなクリアランス。 
そのおかげで 全体を見ると シートステーブリッジのとこで 折れたように 数字の3 のように見える。
これは さすがに 格好悪い 
シートステーブリッジと ガードの間の革ワッシャーを外し 先ほど使った 透明テープを貼って
音鳴り防止としました。 なんとも頼りないですが・・・

逆に チェンステーブリッジの方は 少しワッシャーを噛まして 嵩増しをします。
分割式の後ろの部分は 手で少しRを修正して タイヤに沿うようにしました。
なんとか ましにはなりました。
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ガードクリアランス
なんとか 見れる ようには なったかな?
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近所のSL公園

ほんと 売り物でなくて良かったです。 
ガードのクリアランスでは よくクレームが付くそうです。
(そういう人は TOEIやグランボアに発注したらいい)
ガード付きの自転車を組みたがらないお店が多いのはなんとなくわかるような気がしますね~

ガードって 現物合わせなので 調整がとても難しいんです 
(面白いところでもありますが・・・)ねじれたり 跳ねたり・・・Rが合わなかったりと

今週末は雨 かなり荒れるそうです。
 走れない かも!しれないなぁ~ 


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