銀輪旅人 イーハトーブの風

ランドナー乗りの きままな日記

メカ通信

先日 自転車を1台いただきました。
しかし まだ 自転車が欲しい。

出来たものじゃなくて 
フレームをオーダーして作りたい・・・還暦祝いにむけて 自分の!

還暦なんて まだまだ 先だと思っていましたが・・・ついに2年を切ってしまいました。
還暦の爺さん 「座布団に赤いちゃんちゃんこ姿という ステレオタイプのイメージ」
はたして 自分も こうなるのか? 
あと2年で よぼよぼになる?・・・とは 到底思えない。
あと10年は走れる!だろう

さすがに 体力 とくに 握力や物を持ち上げる力は かなり落ちている。 
眼もいろいろ 視力が落ちた(静態視力だけじゃない 動体視力まで)上に 老眼で細かいものをみるのが辛くなった。 
(情けないことに 自分の書いた図面が読めない時がある。 字は3mmで書いていたが これからは 4mmにする 5mmでもいいかもしれない。
若いころは 2.5mmなんて文字をつかっていたこともあるけれど 現場では困っただろうな~
特に CAD使うようになってからは 拡大して書けるものだから 細かい字でも困らないのだ。
印刷すると 潰れて読めない文字もあるのだよね)・・・ 反省反省

フレームオーダーなんて 夢のまた夢状態なんだけれど いつか 機会があればと 思っている。

その前に できることから!
今考えているのは ハブダイナモ 構想

夜走ることなんて ほとんどなくなったのですが・・・若い時は たまに ナイトランなんてやりました。 夜12時に出発 福井県敦賀駅から 神戸まで250キロランとか、 須磨海岸 デバ亀ランとか  よくあんなくらいライトで走れたものだと 感心します。

昨年11月 丹波でのクラブランで 帰路で暗くなってしまい 夜間走行したときのこと 
一緒に走っていたBill氏の自転車のライトが なんと 明るいことか! (ドイツシュミット製) 
自転車用バッテリーライトが 明るいとかのレベルじゃまったくない。
ほぼ 車かバイクの明るさ これなら 普通に夜間でも走れるというレベルなのだ。
一方 こちらは 明るいと思っていた充電式LEDライトを3つぐらい付けていましたが 「豆球よりはまし!」といった程度。 
明るいといえば 明るいが 地面の状態までしっかりわかるようなものではない。
結局 Bill氏の後ろを トレースするように ついて走りました。
(路面状況がわからない状態で走るのは怖いですよね~ 路肩が見えないので よけいです) 

目から鱗が落ちた気がした。 
実用車なら もうとっくに 付いてる。 
うちの家族の自転車も 半分は ハブダイナモに替えているし・・・ 
自分のパパチャリは 外ダイナモで LEDライト だけれど 凄く明るい。 
これを もっとスピード出している、山間部を走っている、ダートがある 道で走る愛機に生かさないのは 宝の持ち腐れ(まだ持ってませんけど) ちょっと 手を伸ばせば掴める距離にあるのに使わないのは ギルティ! なのだと・・・

ただ シュミットのハブダイナモは お高いので 手はでません。
シマノので結構です。
6V-3W用で 6000円ほどで手に入る。(シュミットの1/5です) 1万円ほどの シマノの高級タイプもあるようですが そこまで要らない。
まずは キャンピング車 の 650Bのホイール交換 から始めてみようかと。
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次は 700Cランドナーかな!  
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これで夕暮れの不安解消!かも (トンネル内も安心だね~)
秋は 夕暮れ早いからな~ 


外ダイナモには もう戻れないので(台座切っちゃったしね~)

※一台増えたら 一台減らさないと さすがに 自転車置き場が 満員御礼
  置き場を広げるより 使いやすく整理しようと思っています。
  重ねて置くと 奥のが出せなくなってしまいます。 ペダルがひっかかり ハンドルが邪魔です。
  細い見た目より 場所とりますね 自転車!
  涼しくなったら・・・この時期は 暑くて倒れそうになりました・・・整理しよう!

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布製のマスクが届いた。
政府からの支給品ではなく 半月前に頼んだ品。

女性陣には ちょうどいい大きさでしたが 男性にはちょっと小さい。
次男は顔が小さいので なんとかなったが それでも きついと言っている。
私には まったく 大きさが足らない。
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仕方ないので 耳紐を延ばすことにした。
ゴム紐・・・女の子の 髪留め用らしい をつかって 輪を大きくした。
紐の中が中空なので そこに差し込んでみる。
裁ほう上手を ゴムの先に塗って 中空の中に入れる。 
接着剤が邪魔をして 中には入り辛い。 待ち針で 追い込んで 2cmは入れる。
これだけでも 良いのかもしれないと 思いながら・・・抜けると嫌なので 糸で止めた。
なんとか 顔にフィットした。 
しかし・・・試着くらいしたのか?って 聞きたい商品だ! 耳紐は 調整できるようにするか
伸びる素材を使って欲しい。(息子の分を含めて 3枚作った)

このマスク 二重構造になっていて 間に 布が入るようになっている。
ガーゼも売り切れてないので ティッシュを折りたたんで入れた。
TVで紹介していたのだが ナノファイバーの布を入れると いいらしいのだが 
そんなもの手に入るはずもないし・・・ しばらく この状態で使います。
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車のドアなどの傷防止透明テープを買ってみた
使うのは チェンステーにだ!
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厚みが 0.5mm程度 
裏の糊が凄く濃い 密着する感じで貼れる。
ただ 扱いが難しい どうしても指紋が付いてしまうので つまようじ2本の間に渡して ステーに貼ってみた。 
ワイヤーが邪魔して 上手く貼れない 
あっちこっちに引っ付いて ねじれてしまい 上手くいかない。
あ~だんだん めんどくさくなってきたので 「エイヤー」で 貼ってしまった。
汚れたら 貼りなおせばいいだけだ。(綺麗にはがれるそうだ)
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チェンがあたって 傷だらけになるチェンステー 内側にも貼ってある

たっぷりの量があるし・・・他にも いろいろ使えそうです

本当は こちらの ステンレス製のチャンプロテクターがほしいのだけれど 
これ なくなってしまいましたね~ (イトーサイクルにも置いてなかった)
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捨てずに 再利用しています

今は シール式のが主流らしい。 シール式 思ったより値が高い。
 同じような値段で このテープがあったので こちらにしました。 
幅広のもありますが 非常に扱いにくいので 2cm幅にしておいて良かったです。
 切るハサミは フッ素コーティングしたやつがオススメです。



また ボトルゲージを買った。
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前回買った物 下の枠だけ動く
こんども トピーク のだ。
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前回のは 下の枠が狭まったり 広げたりできるタイプでしたが 
今度のは 上下方向にも広がります。 ロングタイプの細身のボトル用にちょうどいい。
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収まりがいいです
しかも 1Lのも入りました。
さすがに 下の枠は外さないとだめですが ダート走るのでないなら 大丈夫そうです。
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不細工なんで 外した ボトル位置調整プレートも復活させてしまいました。
1Lのデカボトルを使った時に ダウンチューブのボトルの底が当たってしまいます。
そこで 少し位置を変えたいと・・・
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ボトル位置調整プレート 
ボトル台座が3つ穴なので すごく安定します

今は ボトル穴 3個あるので 上2つ使えばいいのですが Wレバーと干渉してしまい 使いづらいので 少し下げたい。 かと言って 下の2つ使えば お尻がつっかえてしまう。
ちょうどいい位置にボトル穴がないので 調整用のプレートを入れました。
なんということはない 穴の開いたステンレスの板です。 3つ穴分の長さがある。
中間に ボトルゲージを固定します。
ちょうどいい位置にくるのだな~ これが・・・

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夏はこの 1L魔法瓶に氷をいれています
懐かしの ゲータレード1L用のボトルゲージを 少し加工して使っています



ガードの調整 
後ろのガード クリアランスが イマイチ 揃わない
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何ともタイトな設計 BSユーラシア あと3mmでも上に付けて欲しかった

チェンステーブリッジと シートステーのブリッジの位置が微妙に違うのが原因。
BSのオリジナルは 
チェンステーブリッジには 輪行用のクリップ金具が付いていたので 金具分の厚みを見ているため
ブリッジの位置は 奥に余裕がある。
ところが シートステーブリッジのほうは 全然余裕がない。

ここはガードと接するので 革ワッシャーを入れたいところなのだが そんな余裕すらない。
むしろ 削りたいくらいなのだ。 (さすがに ここを削るのはまずいだろう)
なんも入れなくても すごく狭い まったく余裕なし。
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ガードのクリアランスは ここが一番狭いので この部分に合わすしかないのだけれど・・・
ほんとに 窮屈です。 オリジナルでは 輪行金物が間に入っている仕様なので さらに 狭くなります。 
タイヤとひっつきそうなクリアランス。 
そのおかげで 全体を見ると シートステーブリッジのとこで 折れたように 数字の3 のように見える。
これは さすがに 格好悪い 
シートステーブリッジと ガードの間の革ワッシャーを外し 先ほど使った 透明テープを貼って
音鳴り防止としました。 なんとも頼りないですが・・・

逆に チェンステーブリッジの方は 少しワッシャーを噛まして 嵩増しをします。
分割式の後ろの部分は 手で少しRを修正して タイヤに沿うようにしました。
なんとか ましにはなりました。
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ガードクリアランス
なんとか 見れる ようには なったかな?
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近所のSL公園

ほんと 売り物でなくて良かったです。 
ガードのクリアランスでは よくクレームが付くそうです。
(そういう人は TOEIやグランボアに発注したらいい)
ガード付きの自転車を組みたがらないお店が多いのはなんとなくわかるような気がしますね~

ガードって 現物合わせなので 調整がとても難しいんです 
(面白いところでもありますが・・・)ねじれたり 跳ねたり・・・Rが合わなかったりと

今週末は雨 かなり荒れるそうです。
 走れない かも!しれないなぁ~ 


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ボトル台座修復をしていた ディアゴナールのフレーム 
無事 修復が終わり 帰ってきました。
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「なんか取付できるかな?」 と 残しておいた キャリア用の台座ですが 今回取り払いました
同様に 後輪のダイナモ台座も削り落としました

結局は・・・溶接のし直しではなく 特殊な接着剤での手直しになりました。
フレームに 火を入れるのは 良くないですから・・・避けられたのは良かったと思います。
特殊な接着剤は カーボンとボトル台座を接着したりもできるものだとか 
豊中市曽根南の サイクルフジオカさん 有難うございました!

親父さん 話していると 歳も近いようです。 自転車関係の いろいろ話が通じます。
フレームの修理をお考えの方いましたら・・・ 鉄なら だいたい 直せます!とのこと
 

4月11日 土曜日
翌日の日曜日は雨予報なので・・・天気の良い日にと 走りに行きました。
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淀川の堤 菜の花
京都 背割り提の桜
「まだ咲いているかな?」
関西は 開花後は寒い日が多くて 
「もしかしたら まだ桜 さいてんじゃねぇ?」って 思って出かけてたのですが・・・

背割り提が見えてきた・・・ 「あ~ 散ってるわ!」さすがにこの時期まで 無理でした。
ほぼほぼ 散ってしまった桜ですが 春の息吹を感じることはできました。
 芽生えの時期ですからね~ 葉桜も愛でてやりましょう!
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だいぶ散ってますね~
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おまけ 2017年の 背割り提の桜
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桂川の河川敷公園へ移動して 昼飯を食べ 長居せず 急ぎ 淀川右岸で帰りました。
思っていたより涼しい一日でした! 

早く帰ったのは フレーム塗装をするためです!
(翌日は雨の予報なので できません)
塗装は 晴れた 乾燥した暖かい日が理想です。
下塗りは 前日にしておいたので(プラサフをスプレーしてあります) 
一部 パテ修正などを サンドペーパーで削ります。

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トピークの可変式ボトルゲージ 細いボトルでもしっかり支えています
長いので 上部にストラップを掛ければ完璧かな
100均で買ったボトルカバーの色が フレーム色とピッタリでした!



本チャンの 塗装開始
車用の塗料スプレー 前回の残りの1本があったのでこれを使います
(探したのですが 近所のホームセンターには売っていなかった)
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ビールケースに物干しざおは 使える!!

塗りはじめ ちょっと 吹きすぎた? フォークから塗装し始めましたが 塗料がダマになってしまった。(あ~~もったいない!)

本体の塗装 フレームを手に持って 吹き付けて行きます。 
だんだん 持つところがなくなってしまい・・・
最後は 洗濯竿の受けに引っ掛けて 塗装しました。 (これ いいですよ! )

4月12日 日曜日 
朝から 雨 
市長選挙と 市議の補選があったので さっさと選挙投票してきました。

さて 組立開始です!
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その前に ロゴシール を貼ります
以前に作った残りの1組 
慎重に 位置決めして・・・糊の成分が どうも弱いので スプレー糊で補強しておきます。
貼れました! 上から 透明塗料を何度か吹きかけて UV対策をしておきます。(何もないと パリパリになって剥がれてしまいます)
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乾かしている間に フロントフォークに 部品を引っ付けていきます。
一度 組み立てたものなので 元に戻すだけ 楽々です。
ちょっと頼りない アルミのダルマネジを 真鍮製に交換しました。
 
トラブル発生? 
気になっていた ブレーキシューが フロントフォークに傷をつける件 
これを解決しておきます。
シューの後ろが長い。 せっかくの塗装が あっという間に傷が入るところでした。
シューの後端を削ります。 当たらなくなるまで 1.5mmほど削りました。 

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本体ダイヤモンド部の組み立て
その前に・・・ 部品を磨いて・・・ TAのチェンリング スギノ プロダイばらして 磨きます。
先代のアルプス・クイックエースの頃から使っている部品なので 結構 傷だらけです。 あまり磨くのが好きではないので 適当なところでやめました。 
磨くのが好きな人からすると 「これからが本番じゃん!」 って言われそうです。

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ほんと スッキリしたな~~
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ボトル台座直付け部分
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以前の状態

BBから組み初め・・・ チェンリングが付くと 自転車らしくなりました。
フロントディレーラー リアディレーラー を付けて Wレバー
バンド式なんで はめる時に フレームに傷が行ってしまった。 「くっそ~~~」腹立ちますが
誰に文句も言えない・・・
ガードを付けて 車輪を嵌め、フロントフォークを戻し ハンドルと シートを戻す

とりあえず 元の形にに戻りました。
ボトルゲージを取り付けて・・・ ちゃんとネジが締まりました! 
完成! 
昼過ぎから始めて 気が付くと 夕方6時を過ぎています。

楽しい時間でした!
手は油汚れで 真っ黒くろすけですけれど・・・手袋していると作業できないのだよね~

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4月になったのに 寒い一日でした
仕舞ってあったストーブを引っ張り出して 使いました!
スワロー号は Bill氏の自転車です 預かりもの


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マッドガード 分割加工してから まだ 間もないですが、
フレームのボトル台座を 再溶接に出しました。
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初期状態
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結局 ボトル台座使えずで ミノウラのこんなのを付けました 
みっともないな~~
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取付位置変換治具です(みっともないな~)
一番右のボトル台座は 自分で付けました

前回の ブログに載せた写真を眺めているうちに、「なんで 今こんなに ぶっさいくになってしもたんや~~」と気づいてしまいました。
原因は ボトル台座のロー付け失敗です。
自分でなんでも やってみたいと 挑戦したのはいいのですが、 やはり この辺は 設備と経験が無いと だめそうです。(うまくやられている方もいるでしょうけれど・・・)

ボトル台座の ロー付け
見た目は 銀ローが上手く回ったように見えたのですが、ネジを締めたら ボキッと 外れました。
私は 木工屋さんなんで 金属はどうも苦手です。
バーナーと トーチを使って フラックス塗って 銀ロー溶かして・・・ 素人考えで どうも浅はかでした。 これらの器材だけで 5~6千円かかってます。 
最初から自分でやるつもりではなく プロに付けてもらうつもりだったのですが 探してみると 結構ありそうで でも見つからず。
ロー付け専門の工場に見積もりを取ったら どえらい金額だったので諦めました。
仙台に送れば やってくれる店があったのだけれど・・・「これくらい自分でもなんとかできるかな」
と 思ったのが運の尽き。

自転車の修理をするところを検索していると 豊中 シクロジャンブルの服部緑地の近くで
自転車の修理をしてくれる店がありました。
アスリートサポート工房 サイクル フジワラ https://www.cyclefujioka.com/index.html
「直せない自転車はない!」と 断言している店主 面白い方でした。

2~3日前に メールでやり取りして 本日 フレームを持っていきました。
車で30分ほどの距離です。
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こんどこそ 綺麗 スッキリ させてやるぞよ~
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フレームだけになりました~
右ワンもはずしました ヘッドパーツだけ残しました

「なんで 3つも台座があるの?」 とか
「このフレームは どこのメーカー?」「BSのユーラシア・ディアゴナール」って言うと 
「古いな~~ エンペラーとかと一緒の頃のやつやな~」って。
ヤフオクで1万円で手に入れて 乗れるようにした話などしながら 見てもらいました。
「前3本クロモリで あとはハイテン 管はプレーンです 溶接お願いします!」
「わかった~ やっておきますー」って 
店内は 新旧の部品が びっしりでした。

 1週間ほどで やってもらえるとのこと 出来上がりが楽しみです。
焼が入るので 塗装し直しです。 2年経って あちこち傷だらけだったので 塗り直しのいい機会になりそう。 


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この自転車の メイキングブログは 「ディアゴナール レストア記」 ちゃり通信保存版へ
 http://tuushinn.blog.jp/archives/2502960.html


皆さんこんにちは 
新型コロナウイルスで 生活が一変してしまった人が多いでしょうけれど 辛抱して 気長に戦いましょう。 短気は損気ですよ!

気晴らしになるか ならないか 
マッドガードの分割の仕方わたし流 です。
では 本編始まり始まり~~



マッドガードの分割の良し悪し

良し・・・輪行が楽 実際に楽ちんだし、何と言っても 気分が楽なんだなぁ~ 

悪し・・・やはり 痛みが早い 学生の時は1年でガードがダメになっていましたが・・・いまは たぶん大丈夫だとおもいます。輪行も年に数回だし・・・ あとは 若干 強度が落ちる?(落ちたからってどういうことないけど) 下手な加工だと ガタガタ言う(市販の分割金物使っていても ガタガタ言っている自転車があるね~) 
走っていると 振動で どうしてもネジが緩む(マメに点検するしかない)


マッドガード分割不要論 っていうのもあって 学生のころは 先輩に言われていました。
かなりハードな使い方していたので 言いたいことはわかります(分割個所から痛んでくるから)。 しょっちゅう輪行していたから 輪行にかかる時間はものの5分で分解も組み立てもできるようになっていたから、分割でも そうじゃなくても あまり関係なかった。
(今は 輪行 年に数回だらから 10~15分くらいは 最低でもかかります)

分割していない フルのガードを外すと 輪行時にネジやワッシャーを無くしてしまうリスクがあります。 無くさないように元の位置に入れたりするのが面倒なんですよね~ 


ガード付きの自転車は クイックエースの他 2台あります。

アルプス・クライマー  マッドガード 亀甲! 
亀甲ガードは いつものやり方では 無理そう・・・ こいつはまたの機会にします
 (分割金具を作るところから始めないとだめそうです)
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今回は こちら
700Cランドナー ディアゴナール 丸ガード を分割加工してみます
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2018.04 初期形態 美しい~~
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フロントマッドガード損傷で早くも 第二形態 
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第3形態  タイヤ交換 サドルバッグキャリア搭載
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ブルホーンハンドルに交換 第4形態 
やっぱり見た目は ドロップハンドルのほうが格好いいね!


工作開始!

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補強金物を外します
後ろのネジは サドルバッグキャリア 固定用です

① 壊れたマッドガードから 部品を切り出しします。
ベロ 舌を作ります。 同じガードがあればよかったんだけれど 以前折ったやつは 行方不明です。
別のをつかいます。 ちょっとRがあわないけれど 大丈夫でしょう。
18cmほど きりだしてみました。
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本体のガードを切断します
マスキングテープを貼って その際を金属鋸で切ります

 穴が邪魔なので 1つはリベットで埋めて 1つは切りとりました
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切り口を合わせて 隙間が無いように削り合わせをします


② 切り出した ベロ に 割加工します。 
5mmの穴をあけてから スリットを入れます。
手を切らないように ヤスリ掛けしておきましょう
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③サイドの穴には 古いスポーク(カーブに合わせて曲げておく)をいれて 位置のずれ止めにします
瞬間接着剤をつけてから 差し込みます。 左右で 1センチほど 長さを変えておきます。
同じ長さにすると 左右同時に差し込みしないと入らなくなります。 これが結構難しいので
固定するほうは 5センチほど 出すほうは3~4センチあればいいです 
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④ベロに エポキシ接着剤を付けて接着  
丸棒を添えてクリップで固定しました。
5分硬化タイプなんで 5分間じっと持っていても構いませんけど・・・
(エポキシは 硬化時間がいろいろのものがあります。 気が短いので 5分使っています)
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⑤ほぼ 固まったら ネジ穴をあけて ベロ と ガード を 機械的に固定します。
機械的と言っても ネジで固定するだけですけれど・・・ 
接着剤だけだと どうしても ある時突然 パキッと音がして 外れることがありますから(経験済み) ガードが細いので ネジは1か所だけにしました。 
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ブリッジの裏のネジを プラスドライバーで緩めると ベロが外れるようにしました。
工具使わない 方法もあるのですが この方法が一番簡単。 
クイックエースは このネジが 蝶ネジなんで 外から工具無しで外せるのです。
やはり 工具無しは 楽です
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ネジが目立ちすぎ!
化粧ネジじゃなくて リベットでもいいかもしれない

終わってみれば・・・
手慣れたもので・・・ 学生の頃から この分割加工をしているので ほとんど寝ていても作れます(うそですよ) 部品探しから ガード磨きをいれて なんやかんやで 2時間ほどかかりました。 

改造にともない・・・
サドルバッグキャリアー 外しました。 すっきりしたな~~ 

サドルバッグを付ける時は 簡易キャリアーがあるので それを付けます。


PS: 最後の写真見ていて 「逆も在りか」と・・・ ベロを逆に付けて 飾りネジで締める
ちょっと強度がたらないかも?  いや 大丈夫? 

 機会があれば 逆もやってみよう!  
 

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