銀輪旅人 イーハトーブの風

ランドナー乗りの きままな日記

ツーリング

12月22日(日)曇り のち雨
天気がいまいちなのと 
小径車 ダホン・キラ にちょっと乗りたい気分! (ブロ友さんの影響か!)
とで 今日は 茨木市内にある城跡を巡ってきました。
(先日行った 佐保城跡探検がおもしろかったのもあります)

近所の 佐和良義神社(さわらぎじんじゃ)のすぐ横に 沢良宜城があったとのことです。
「へ~ 知らなんだ~」
DSCF1340-resize
この参道の直線で馬を駆けさせていたのか!
DSCF1332-resize
子供の頃 大木があったけれど 台風で折れた?
(空洞になっていたから 弱かったのかな) 

神社の直線の参道は 馬場として使っていたとのこと。
今は 美沢団地として マンション群になっています。たしか 開発の前は 沼だったような記憶があるのですが・・・(1970年頃)
DSCF1333-resize
DSCF1336-resize

DSCF1335-resize

今度は 水尾城跡 
小さな神社にでかい樹が ここも城跡だったのか~ 「は~ 知らなんだ~」
小学校帰りに寄り路して遊んだ記憶があります。
DSCF1349-resize
DSCF1345-resize
DSCF1347-resize


このあと 安威川の堤防に出て 西河原公園へ 
DSCF1386-resize
西河原公園内

そこから 追手門学院大学の 新校舎建設地を越え
DSCF1360-resize
DSCF1361-resize
小学校の社会科見学で ここの東芝の冷蔵庫工場を訪れたのを覚えています

太田城跡へ 昔 東芝の工場が建ち並んでいたところは 更地になって 一部は 追手門の校舎になり
一部は 公園(東芝公園と 名前だけ残してもらっている) あとは マンションになるようで 真っ新の更地になっています。 (ほか NTTデータバンクのデカイ建物が3棟建設中です)
DSCF1363-resize
DSCF1364-resize

城跡碑はこの空地の すぐ横の住宅地の中にありました。
西国街道に面して 城があったようです。
城内であったであろう地は 住宅地になっていて 
町内の道は 城下町特有の 枡形と言われる 丁字路が多い。
DSCF1367-resize
DSCF1368-resize
古くて大きな家が残っています 西国街道沿い


すぐ近くにある 継体天皇陵 へ行ってみます。
名神高速にそって 北から回り 西国街道にでます。
DSCF1369-resize
DSCF1370-resize
すぐ横にある 円墳 陪塚(ばいつか・ばいちょう と読む)副葬品をいれる

すぐ横に 藍野大学 藍野病院があり ここからみたら古墳が良く見えるんじゃないかな。
細い道を通り 前方後円墳の 前方(方は 四角のこと)のほうに参道がある。
砂利道の参道を抜けると 目の前に 鳥居と 鬱蒼とした森となった 古墳が見える。
継体天皇陵といわれているのですが すぐ近くにある 今城塚古墳 が継体天皇陵である可能性がたかいと言われています。 (今城塚古墳は資料館と公園になっていて 古墳の中に入れます)

DSCF1376-resize
DSCF1377-resize
DSCF1379-resize
古墳の周りは 住宅で埋め尽くされています 
住宅にはいい借景ですね


 
最後に 茨木城跡の 茨木小学校へ 校門が 茨木城の門を再現したものになっています。
有名な 片桐且元ゆかりの 茅葺の城門は 奈良慈光院の門として再利用されています。
茨木神社の門が 茨木城の搦め手門を再利用したものであると 説明があります。

DSCF1396-resize
DSCF1395-resize
茨木小学校 うちの嫁の出た小学校
DSCF1404-resize
DSCF1405-resize
茨木神社


廃仏毀釈廃城 
明治になって 江戸はもちろん 地方都市も どえらく景色景観が変わったでしょう。
うち壊された 建物は 一部は薪にされたそうです。(国宝の松本城も 薪にされる寸前だったと)
仏像も 薪になるものと 金属は溶かされて別のものに。 
うちにも飛鳥時代の仏像が子供の頃家にありました (親父が買ってきたものですが) なんと凄い価値があることがわかり 今では 知り合いの知り合いの大きなお寺の本堂の本尊になっています。
御釈迦様の掛け軸と交換したらしいです・・・ (うちの仏壇にあるやつかな?)
今から考えると ほんとにもったいないことしたな~ と (いやいや ちゃんと手入れされ 拝まれているほうが 仏さまも 喜んでいるでしょう)
 
茨木心斎橋筋商店街(名前負けしそう)で 立ち食いうどんを食べて帰ってきました。
ブロ友さんの 蕎麦やら ラーメン記事を見て どうしても食べたくなりました。

立ち食いうどんと言えば ここ! たつみや 
もう ゆるゆるの柔らか細平麺で 出汁も美味い(ちょっと甘めかな)
いわゆる腰のある讃岐うどんとは違います。
衣ばっかりのエビ天の入った 天ぷらうどん 370円 七味入れて食べる!
エビ本体は 干からびた虫みたいなのが非常に悲しいけど わかったうえで食べています。
ほんとにうまい 天婦羅うどんなら すぐ近所に讃岐屋といううどん屋がりました
(もうないだろうな~ 30年前の話)
隣でたべていたおねえちゃんの昆布うどんも いいね~ 今度は 昆布うどん!!決定

DSCF1402-resize
DSCF1401-resize


ダホン・キラ 
DSCF1337-resize
一応 水筒 工具 ポンプ と持って出かけました

内装3段ギヤ スターアーメーチャー の具合が悪く トップの歯がすっこぬけ 
突然空回りするので 乗っていても 気が気でない。 
変速ワイヤーが少し長いようだ。 
DSCF1355-resize

調整するのは 簡単 固定ネジを緩めて 本体をねじると長さ調整できる。 
良いようだ! ギヤ抜けしなくなった!

3段ギヤでは 山に行くには役不足です・・・ 
その前に 効きの悪いブレーキをなんとかしないと 長い坂道は無理です。

あと パンク修理 
練習しておかないと・・・クイックじゃないし
一度も タイヤを外したことないのです。 
普通のママチャリとおんなじ やり方でしないとだめなんですよね~ めんどくさそう
(換えチューブもってりゃいいわ って おもったけれど 交換はもっと面倒そう)

城跡や遺跡・古墳なんかをめぐるのは楽しいけれど 
近所限定だと すぐに ネタがつきてしまいます。
隣の 高槻市 枚方市 吹田市 地方にも 手を広げて行けば ほぼ無尽蔵に ネタがころがっていはいるのですが・・・ それは それで 今度は大変そうです! 
 老後の楽しみにでも 置いておこうか! 


DSCF1409-resize
茨木童子(鬼です) メリークリスマス!!

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

12月14日(土) 15日(日)
ちょこっと走りしてきました。

土曜日は 暖かくて 汗ばむほどでした
ちょっと厚着しすぎたのもあるけれど・・・ ウンドブレーカー脱いでも大丈夫 寒くない

ステムの出を90mmから60mmに短くした アルプス・クライマーの試乗をしてきました。
大門寺さんで 昼飯食って 竜王山の南側の新道から 忍頂寺へ
忍頂寺から 千提寺キリシタン自然歩道を抜けました。 

ステムを短くしたので 乗車姿勢は立ち気味です。
(腹の肉が邪魔で 前傾姿勢はつらかったのよ~)
ちょっと サドルに 体重がどかっと乗っかり気味な気がします。 
たった30mmで こんなに違うか~って (いっきに30mmも動かしたと言うべきですね)
実は ステム 70mmのも用意してあるので しばらく様子見で乗ってみます。

DSCF1160-resize
アルプス・クライマー
DSCF1162-resize
DSCF1150-resize
DSCF1174-resize
まだ色鮮やかな 紅葉に 季節感がなくなっていく・・・

DSCF1152-resize
安威川ダム進捗状況

忍頂寺のイチョウ
DSCF1203-resize
DSCF1204-resize
DSCF1205-resize
DSCF1206-resize
DSCF1207-resize
「じょうぼんげしょう」と読みます

キリシタン自然歩道を走ってみます。
秋に 台風の後に一度走っていますが、その時は 落ちた枝やら葉っぱで道はグチャグチャでした。 今回は 綺麗に片付けがされていました。整頓してくれている人に感謝です。 
季節柄 落ち葉で 路面が全く見えないところもありましたが・・・パスハン こんな道はお手の物!
(過信はあかんけど)滑る落ち葉の上をスイスイと~ 
DSCF1210-resize
凄い落ち葉の道 枯れ葉の下がどうなっているのか全く分からない

DSCF1213-resize
DSCF1216-resize
DSCF1225-resize

DSCF1227-resize
右側の竹林は適度に 間引きされ 手入れされて気持ちいい

15日(日)晴天なれど風強し
いいお天気です。
北風が時々猛烈に吹きます。
土曜日より4~5度 気温はさがっています。
暖かい1日になるでしょう・・・って 天気予報でいったいなかったか? けっこう寒い
登りに入ると なんだか 脚が重も~~ 「前日走ったといっても 大した距離じゃない」
でも なんだか 動きが悪い。 (ちょっと 汗冷えして 風邪気味なのか? 自分じゃわからんくらいの 軽い 風邪かもしれない。 前日 走ったあと 椅子にすわって こっくりこっくりと居眠りしたのが良くなかったかも・・・)
いまさら 言ってもしかたないけど いつもよりギヤ2段くらい軽めにしてやっと走っている感じです。 
DSCF1251-resize
いつものJAで休憩 花盛りです

昼がきてしまいました。 この前食べたところ 池の端 でまた食べました。
北風がきつくて、 いつものところは 吹き曝しですので 一段下がった風が当たらないところで折りたたみ座布団を広げて食べました。ちょうど陽だまりになったところで 暖かです。
DSCF1262-resize
ゲテモノ続きでしたから まともなやつを

DSCF1272-resize
池の水面に映る青空は 本物の空より青かった

DSCF1280-resize

DSCF1281-resize
見事な柿の木なのに・・・誰も食べない 
カラスがデザートにもいでいきます

見山の郷によって・・・豊能町あたりまで脚をのばすつもりでしたが・・・ここでリターン
 
DSCF1144-resize
焼き芋かと思ったら ピザ窯でした

帰り道 以前から気になっていた 佐保城跡 へ寄り道してみます。
府道から一本入った道 初めて入る道です。 すぐ横を何年も通っていましたが 一度も訪れていない。 大きな 民家が2軒ほど 
道の角には なんと いきなりお墓!で石塔が建っています。
 だれも入ってこないのだろうな~  だれも 文句言わない・・・ 
ここも 限界集落の様相が濃くなってきました。 
DSCF1295-resize
大きな家 かなり傷んでいます 今の住人が最後になるでしょう

なんの案内も無い道を 入って行きます。石垣があります。 城のなごりでしょうか?
DSCF1286-resize
細道を登って行くと ところどころに 石垣の跡があります。
抜けると 初めて見る景色が
DSCF1289-resize
いつまで耕す人がいるのだろうか? 
大阪の里山も 限界集落一歩手前 
空き家に 耕作放棄地が増えました 

この山のむこうに 彩都のあたらし建物が見え隠れしています。
 







先日林道を走って わかったことがあります!
パスハンターは 
オールラウンダーバー で フラットレバーブレーキが一番あつかいやすく 運転操作しやすい!
   ということと  (前から わかっちゃ いたんだけれども~~)
ランドナー の幅の狭いランドナーバーは とっても肩身が狭くて (上の部分の幅はホントに狭い)
縮こまってのっているのも なんだかな~~ 
「いっそ ブルホーンに替えようか~」

DSCF1101-resize

■移植開始
ブルホーンハンドルは パスハンターから ランドナーに移植。
パスハンターには 以前使っていた オールラウンダーに戻す。 
 ただし ステムを短い物に替える。 (だんだん 前傾姿勢がきつくなってきた)
格好悪いとか・・・もうどうでもいい 少しでも楽に走れるように 工夫していくしかない。



ギドネットレバーを 付け替える際に ダイアコンペをマファックに交換しようとおもっていたのだが
DSCF1105-resize
ランドナーバーハンドルから ギドネットレバーを外す
台座もすんなり外せる

マファックは台座から 簡単に外れて 移植準備 OKなんだけど
ダイアコンペの ギドネットは 台座を外すには バーテープを剥がさないとむりなことがわかった。
DSCF1106-resize
ダイアコンペの台座ナットが カシメられていて 外せない・・・

クッション入り綿バーテープ まだ 巻いて間がないので もったいない。
しかたないので ギドネットは ダイアコンペのまま使うことにするじ。

ワイヤー類は できるだけ 前の物を使う。 まだ 交換するような時期じゃないので・・・
少し 切ったり 調整が必要でした。

ブルホーン+ギドネット 無事装着完了!
DSCF1108-resize
DSCF1109-resize



今度は パスハンター
ステムを交換するので レバー類を片側外す。
ニットーダイナミック9 長いこと使った~な~ 30数年 お疲れ様
台臼仕様を 斜臼仕様に代えて使っていました。 
DSCF1103-resize

DSCF1111-resize

交換するのは パール6 3cm短くなる 
ヤフオクで入手 コンパウンドで磨くと ピカピカになった。
ワイヤー類は いぜんのまま使えるので 楽ちん!
乗って見るとだいぶ楽 以前の前傾姿勢は腹の肉が邪魔で・・・くるしかったのだ

これで 一挙に2台 ハンドルを交換できた。

■ブルホーンランドナー 試乗してきた
すでに クライマーで体験済なんで おどろくようなことはないのだが・・・
 あれ? ハンドルが歪んでいる? なんと 仮締めのまま出てきてしまった。
危ないところだ・・・ シッカリと本締めして あ~ びっくり

実に 手に馴染む ブルホーン w=400なんで 肩身の狭さも克服した。 
ギドネットの取り付け角度は少し変更したほうがよさそう。
ステムの長さが こちらも3cm短くなったので 上体が起きて 楽な姿勢でペダリングできるようになった。 どんどんステムの出がみじかくなって そのうち マイナスステム(ひっくり返して後ろ向けにつけなければならないようになったりして・・・)
DSCF1115-resize
DSCF1116-resize
不満は フロントバッグのベルト位置がブレーキと被り 締めにくいくらいか!

DSCF9050-resize
以前の状態 バッグとハンドルの間には親指一本の隙間があるだけ 
バッグの端があたって きわめて窮屈でした


昼飯は 溜池のほとり 到着した時は晴れていたのに・・・北西からどんより曇ってきた

DSCF1119-resize
寒空の下のお昼が楽しい?!
DSCF1142-resize
周りの雑草 綺麗に刈り取られていて とても気持ちがいい

DSCF1138-resize

DSCF1129-resize
DSCF1133-resize
DSCF1121-resize

屋外でじっとしていると さすがに寒いので
ヤフオクで 冬用に モンベルのキルティングの外套(ソフトシェル)を買った。3000円
汚れてもいいように 惜しくないものを買った。(意外と綺麗で・・・)
 
いままではウインドブレーカーの上に 雨具を重ねてきていたのだが あまり暖かくはなかった。
これからは 暖かく過ごせる! (実はちょっと前に 同じ理由でダウンを買ったのだが 意外過ぎるくらい綺麗な品を手に入れてしまい 汚すのがもったいなくなって普段着にしてしまったのだ)
 
スタッフバッグに入れておけばちょうど サドルバッグに納まる。 
お尻には 100円ショップの 折りたたみ座布団 
DSCF1127-resize
オススメアレンジで 「納豆???」どんな味覚しとんねん!

新しい どん兵衛の キムチチゲうどん 味は・・・今ひとつでした
DSCF0298-resize

以前食べた ニンニクマシマシうどん に似た 何とも言えない臭がある。
フリーズドライにすると 独特の匂いが残ったりするのかも・・・
 ニンニクは好きなんだけれど カップ麺のこの臭いはいただけない!

見山の郷に近づくと 時雨れてきた。 
雨具を引っ張り出して ウインドブレーカーと交換
DSCF1144-resize
見山の郷 焼き芋のオーブン?だったと思う 整備中でした

たいして走っていないけれど 
試乗の目的は果たせたので 良しとして 帰路についた。
キャンピング車も 同じ問題があるのだが・・・
  ブルホーンにしちゃおかな~
 革のバーテープ剥がさないとだめなので 
もったいない というのが・・・貧乏根性が抜けません


※ マファックのギドネットレバー ダイナミックのステム アルプスのランドナーバー 
  なんか余ってきてしまったな~ 「もう一台作りたい」ってならないか 心配だ~
  カンパ ラリーやら 出番待ちのパーツがそろっているし・・・ん~~~ 
  悪い虫が騒ぎ出している・・・  


にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村










 

12月1日(日)
余呉湖合宿 二日目 
朝7時 窓を開けると 霧・・・視界が 真っ白! 余呉湖 全く見えず!です
DSCF0882-resize

朝飯を食って (なんか 皆凄い食欲です。私もお茶碗に2杯半ご飯食べました。隣の先輩は お茶碗4杯も食べていました。 腹壊すで~)
DSCF0883-resize

8時半 宿の前に集合
そろそろと 霧が晴れてきました。 朝日が当たり幻想的な風景が広がります。
 冬の晴れた日は たぶん毎回 こんな感じなんでしょうか? 
IMG_2544-resize

DSCF0898-resize
DSCF0901-resize
DSCF0902-resize

湖面が見えてくると 水鳥のなんと多いことか・・・ 渡り鳥にとっても大事な湖なんでしょうね
(琵琶湖はでかすぎるのかな) こじんまりと 波もない湖は 渡り鳥にとってはとても良いねぐらなんでしょう。 
美味しそうな・・・いや 可愛らしいカモやらがギャギャ~と鳴きかわしています。
DSCF0912-resize


二日目 予定コース

二日目は 余呉湖を南下して 琵琶湖に沿って走ります。 
DSCF0942-resize

道路から水が噴き出ている? 
道路に水撒いてる~ 
道路に直径10センチほどの金属板が連続ではめ込んであるのを見て
「何が仕込んであるのかな?」と前日 不思議に思って見ていたのですが 
散水栓だったんですね~ 初めて見たわ~ 
DSCF0924-resize
DSCF1052-resize


ところどころ国道と交わるのですが 交通量が多くて わたるのに苦労します。信号がどこにあるのかわからないので 危険を冒して渡らないといけません。
湖畔の サイクリング道は 安全に走れますが・・・集落への出入り口は気を使います。

なんだか 集団でビワイチしているみたいで
実際 ほんの少しビワイチのコースも走っているのですが・・・格好悪~~  
DSCF0974-resize
DSCF0987-resize


コンビニで 昼飯を買って 一旦 解散しました。 何人かとは ここでお別れです。
この後 林道越えチームと トンネルチーム(ショートカット組)にわかれて ここから マキノを目指します。 林道と言っても 全部舗装でした。 地元の高槻あたりの林道をはしっているかのような気持ちになります。 車が一台も通らずしずかな林道でした。 

DSCF0995-resize
DSCF0998-resize
DSCF1009-resize
IMG_2562-resize

20191130-121-余呉湖サイクリ
峠で 昼食後



前日の ダート走行で かなり皆消耗 痛んでいると思っていましたが 元気だね~
わたしも 膝が心配でしたが テーピングのお陰で まったく支障無し!(この文章書いている時点でもまったく 痛みもありません。)良い景色が元気くれているのだと!

昼飯は この道の峠でわきあいあいと食べました。 
 いつも愉快なF君が とんでもない間違いをしていて 一同大爆笑
(グローブを天地逆さま 左右を間違えてはめていた~ 肉球が上向いてるの~)


ここを下ると また 琵琶湖一周のコースにでます。 ここからマキノのメタセコイヤの並木を見に行くことに・・・結構楽しみにしています
DSCF1027-resize
DSCF1031-resize
DSCF1039-resize
DSCF1046-resize

すっかり有名になった メタセコイヤの並木 遠くから見ると かなりの距離 真っすぐな道の両側に植えられた大木が きれいな並木道を作っています。 
われわれは 並木の始まる一番奥から走ろうと 脇道を通って やってきたのですが・・・・
DSCF1057-resize
DSCF1059-resize
DSCF1066-resize
DSCF1087-resize
観光地から離れた場所ですが こちらのメタセコイヤの並木で十分満足しました

あろうことか 暴走族の ブンブン パラパラ と やかましい音が聞こえてきます。
さらに 並木に近づくと・・・・ノロノロ運転の車と 暴走族と 観光客!
 
一気に興ざめ!してしまいました。 並木道を走ろうかと来たけれど 止めて 脇道を通って マキノ駅まで走りました。 
最後の最後に つまらない物を見てしまい ボルテージは一気に最底辺におちました。 
並木自体は綺麗だったのですけれども・・・ 観光地化すると こんなにつまらなくなるものだと。
20191130-121 余呉湖サイクリング_191203_0139-resize
メタセコイヤ並木を背景に

ビワイチ 琵琶湖一周
長いサイクリング経験のわりに一度もしていません。
正直 やりたいとも 思わないのです・・・ 
今回一周コースの一部を少し走って もう 十分に堪能しました。
(っていうか 飽きるのですよね)
琵琶湖は断片的に走ってはいるのですが・・・
 なんとかイチは 若いうちにやっておいたほうがいいようです。

マキノ駅で 輪行して帰りました。
なんとか 明るいうちに JR茨木駅に帰りついて・・・また 組み立て (メンドクサイけどね~)
「無事 帰ってきた~」って 安堵します。 

家に帰りつくと・・・ 
家族が お風呂沸かして 待っていてくれました。
嫁さんは 夜勤帰りで まだ寝ていましたので 夕飯の用意をして・・・
さすがに 疲れてます・・・ビール飲めなかったし・・・ 
メンドクサイので 寄せ鍋です。
具材を切って放り込むだけです。

ダーウィンが来た と いだてん 見ながら飯食いました。 いだてん 毎回見ると面白いのですが・・・ 視聴率がざんねんなことになっていますね~ 
ビール飲んで 10時前に バタンキュ~~ 

翌日 6時起きは さすがにちょっと しんどかった~ 
その後も 特に 筋肉痛もなし。 距離走っていないからかな? 

もう次のランの計画が 進んでいるようです。 
来年の春かな~ また 行けたらいいな~ 




 

11月30日(土)
琵琶湖のすぐ北に 余呉湖という小さな湖があります。 
今回は この湖近辺の 林道を走ってきました。
20191130-121 余呉湖サイクリング_191202_0009

某大学 サイクリングクラブ 
創部50年 大学のクラブは 廃部になって久しいのですが、OB会は元気で 毎年2回ほど宿泊まりの合宿 淡路島キャンプ 数回の日帰りのツーリング 例のごとく飲み会は頻繁にあります。
今回は 一泊ランでは 最多の参加人数 16名(1名は宴会のみ)女性1名ビジター1名含みます。


 
https://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=c359d94b704b98e593d1cf787ecad1c6

ルートラボ互換の ルートハブでも作ってみました 操作しにくいところがあります
ルートラボのデータを取り込めるので 保存したい人はこちらを使ってみるといいかも(無料)


寒空のなか 出発!
JR余呉駅に10時過ぎに到着 風が強い上に寒そうです。時々白いものが空を横切ります。
駅前は なんもない。 
コース上は 食べ物買えそうなところがないので 持参。
輪行袋を解いて 組み立て~ 

11時過ぎに出発 

JR余呉駅
DSCF0599-resize

DSCF0606-resize

まだ全員そろっていません 数名が途中合流です。
林道は 北陸自動車道をまたいで入ります。
DSCF0637-resize


DSCF0699-resize
DSCF0712-resize
DSCF0682-resize

14343-resize

ほぼ全線 よく締まったダートの林道です。
ちらちらと 余呉湖 琵琶湖が見えます。
締まっているとは言え 砂利道 勾配もきついところがあります。
登りでは 車輪が滑ってしまい やむなく押すことしばしば 
やはり 「アルプス・クライマーで来たらよかった」と悔やむも遅し・・・
DSCF0709-resize

峠は 城跡 ここで昼飯にします。
DSCF0720-resize
DSCF0732-resize

派手な紅葉はありません。 静かな山里には このくらいの奥ゆかしさが似合います。
(嵐山の紅葉は お貴族様たちの 別荘地用ですから)
DSCF0740-resize
DSCF0746-resize
DSCF0776-resize

一度降りて また北陸自動車道をくぐって 別の林道へ入ります。 
こちらも よく締まった砂利道が続きます。
滋賀県には まだ こんなよい林道がいっぱいあるのかと思うと パスハン魂が揺すぶられました!
「楽しい 楽しい!」しんどいけど 無茶楽しい! 
綺麗な景色を眺めながら 時々 下りて押して それでも やはり 林道ランは楽しい!
人も車も 殆ど出くわすことはありません。 (林道関係の車が少し) あとは 動物 シカや猿
(遅れて来たメンバーが 猿の群れと遭遇して 怖かったと話していました) 動物の糞があちこちありますし・・・ ほとんどが シカですが・・・ 熊のもの じゃないかと言うのもありました。
DSCF0820-resize
DSCF0821-resize
DSCF0846-resize

この時期の 夕暮れは 5時少し前 時間があっという間に過ぎます。
山の中だと 午後3時で もう夕方の感じです。山影部分は 真っ暗。 
健脚そろい?だったので 明るいうちに林道から出ました。 
これだけ まとめて ダートを走ったのは 久しぶりです。
下りも結構飛ばしています。
DSCF0814-resize
サドルバッグは 跳ねないように アイゼンバンドでキャリアーに縛ってあります

振動がすごい やはり オールラウンダーバーに フラットレバーのブレーキがいいようです。
タイヤは 700x32Cでしたが もう少し太いほうが安心だったでしょう。
DSCF0853-resize
DSCF0855-resize
余呉湖
舗装路にでてころには 太陽が 山の端にかかりかけていました。
余呉湖を一周して 宿に到着
少し休憩してから 風呂に入りました。 
柚子が浮かんだお風呂(ちょっと熱め)に入り リフレッシュ!します。 

晩飯は すき焼き~  
(見た瞬間 「鍋でいいのに・・・」とおもってしまった。 すき焼きは 砂糖と醤油で焼く 関西風 これめんどうなんですよ、お世話係が要るのです。割り下があったほうが楽です)
4人で1つの鍋なので 仕方ないので 私が仕切りました。
砂糖を敷いて お肉(近江牛?)を焼き 醤油を垂らします。
「これが一番うまい食い方」
DSCF0866-resize
DSCF0870-resize

と! 甘辛く焼いた肉を 生卵で頂きました。
 
このあと 豆腐やら 野菜を入れて 食べます。 
(ホントは コブだし汁がほしいところですが それはなかった) 
あとは 若いのにお任せしました。
他の3テーブルは 後で聞いた話 うまく焼けなかったようです!
  鍋奉行がいないとうまくいかないのです!
DSCF0880-resize

2次会は 先輩の部屋で 誕生日だったFOX先輩を祝って 皆で飲みました!
なぜか カメムシが 次々と現れて 部屋中を飛行 捕まえては捨てるの繰り返し
おかしくて 腹がよじれるくらいでした。
早めの就寝 ・・・ さすがに 朝早く起きたのと 疲れで 10時前に バタンキュ~~でした。

2日目に 続く


にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村







 

↑このページのトップヘ