銀輪旅人 イーハトーブの風

ランドナー乗りの きままな日記

ツーリング

ボトル台座修復をしていた ディアゴナールのフレーム 
無事 修復が終わり 帰ってきました。
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「なんか取付できるかな?」 と 残しておいた キャリア用の台座ですが 今回取り払いました
同様に 後輪のダイナモ台座も削り落としました

結局は・・・溶接のし直しではなく 特殊な接着剤での手直しになりました。
フレームに 火を入れるのは 良くないですから・・・避けられたのは良かったと思います。
特殊な接着剤は カーボンとボトル台座を接着したりもできるものだとか 
豊中市曽根南の サイクルフジオカさん 有難うございました!

親父さん 話していると 歳も近いようです。 自転車関係の いろいろ話が通じます。
フレームの修理をお考えの方いましたら・・・ 鉄なら だいたい 直せます!とのこと
 

4月11日 土曜日
翌日の日曜日は雨予報なので・・・天気の良い日にと 走りに行きました。
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淀川の堤 菜の花
京都 背割り提の桜
「まだ咲いているかな?」
関西は 開花後は寒い日が多くて 
「もしかしたら まだ桜 さいてんじゃねぇ?」って 思って出かけてたのですが・・・

背割り提が見えてきた・・・ 「あ~ 散ってるわ!」さすがにこの時期まで 無理でした。
ほぼほぼ 散ってしまった桜ですが 春の息吹を感じることはできました。
 芽生えの時期ですからね~ 葉桜も愛でてやりましょう!
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だいぶ散ってますね~
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おまけ 2017年の 背割り提の桜
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桂川の河川敷公園へ移動して 昼飯を食べ 長居せず 急ぎ 淀川右岸で帰りました。
思っていたより涼しい一日でした! 

早く帰ったのは フレーム塗装をするためです!
(翌日は雨の予報なので できません)
塗装は 晴れた 乾燥した暖かい日が理想です。
下塗りは 前日にしておいたので(プラサフをスプレーしてあります) 
一部 パテ修正などを サンドペーパーで削ります。

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トピークの可変式ボトルゲージ 細いボトルでもしっかり支えています
長いので 上部にストラップを掛ければ完璧かな
100均で買ったボトルカバーの色が フレーム色とピッタリでした!



本チャンの 塗装開始
車用の塗料スプレー 前回の残りの1本があったのでこれを使います
(探したのですが 近所のホームセンターには売っていなかった)
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ビールケースに物干しざおは 使える!!

塗りはじめ ちょっと 吹きすぎた? フォークから塗装し始めましたが 塗料がダマになってしまった。(あ~~もったいない!)

本体の塗装 フレームを手に持って 吹き付けて行きます。 
だんだん 持つところがなくなってしまい・・・
最後は 洗濯竿の受けに引っ掛けて 塗装しました。 (これ いいですよ! )

4月12日 日曜日 
朝から 雨 
市長選挙と 市議の補選があったので さっさと選挙投票してきました。

さて 組立開始です!
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その前に ロゴシール を貼ります
以前に作った残りの1組 
慎重に 位置決めして・・・糊の成分が どうも弱いので スプレー糊で補強しておきます。
貼れました! 上から 透明塗料を何度か吹きかけて UV対策をしておきます。(何もないと パリパリになって剥がれてしまいます)
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乾かしている間に フロントフォークに 部品を引っ付けていきます。
一度 組み立てたものなので 元に戻すだけ 楽々です。
ちょっと頼りない アルミのダルマネジを 真鍮製に交換しました。
 
トラブル発生? 
気になっていた ブレーキシューが フロントフォークに傷をつける件 
これを解決しておきます。
シューの後ろが長い。 せっかくの塗装が あっという間に傷が入るところでした。
シューの後端を削ります。 当たらなくなるまで 1.5mmほど削りました。 

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本体ダイヤモンド部の組み立て
その前に・・・ 部品を磨いて・・・ TAのチェンリング スギノ プロダイばらして 磨きます。
先代のアルプス・クイックエースの頃から使っている部品なので 結構 傷だらけです。 あまり磨くのが好きではないので 適当なところでやめました。 
磨くのが好きな人からすると 「これからが本番じゃん!」 って言われそうです。

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ほんと スッキリしたな~~
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ボトル台座直付け部分
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以前の状態

BBから組み初め・・・ チェンリングが付くと 自転車らしくなりました。
フロントディレーラー リアディレーラー を付けて Wレバー
バンド式なんで はめる時に フレームに傷が行ってしまった。 「くっそ~~~」腹立ちますが
誰に文句も言えない・・・
ガードを付けて 車輪を嵌め、フロントフォークを戻し ハンドルと シートを戻す

とりあえず 元の形にに戻りました。
ボトルゲージを取り付けて・・・ ちゃんとネジが締まりました! 
完成! 
昼過ぎから始めて 気が付くと 夕方6時を過ぎています。

楽しい時間でした!
手は油汚れで 真っ黒くろすけですけれど・・・手袋していると作業できないのだよね~

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4月になったのに 寒い一日でした
仕舞ってあったストーブを引っ張り出して 使いました!
スワロー号は Bill氏の自転車です 預かりもの


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買い物以外では 外出を控えて 極力 人と会わないようにしています。
自転車で 花見にいくのは ほとんど 人と会わないようなところですから 
「まぁ 許してください」と 一寸勝手かな? 

一方で 小さい子供がいる家庭は 公園で花見していますけれど 
かなりの密集で 端から見ていると 「いいのかなぁ?」って 思ってしまいます。
コロナの症状を聞いていると 軽症でも かなり苦しいようです。 
ほんとに 罹りたくないですし、もし感染しても 家族にはうつしたくないですよね。

いつも行く 業務スーパー には 消毒用アルコールが 入り口と出口に2か所置かれたいます。
入ったら カートとカゴの取っ手と 自分の手を消毒して 帰り際に もう一度 自分の手を消毒します。 
消毒用アルコール 薬局にはまったく売っていませんから 消毒はこういう時しか使えません。
嫁の勤めている病院でも マスクと手袋 消毒用アルコールが不足していて マスクは自前のを使わざるを得ない状況です。 仕方ないので また 楽天で 50枚で4000円の使い捨てマスクを買いました。 何時になったら 薬局で買えるようになるのでしょうか? 
病院にさえも回ってこないようなので 一体どこで 滞っているのやら・・・

ってことで 4月4日(土)いつもの茨木市北部の見山の里山へ行ってきました。
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右 資生堂の新工場 左は履正社高校の球場

東福井の交差点は 資生堂 巨大工場前の道路が貫通したのにともない 交差点位置を変更していました。大型車が曲がれるように大きなRの四つ辻になりました。 
ただ 自転車には まったくメリットはありません・・・

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泉原の手前の川沿いの桜 毎年ここの高台で 一人花見しながら飯をくっています。
ただ今年は、 いつもの特等席 田んぼの作業していたので遠慮して別の場所へ移動することにしました。
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作業小屋の横がいつもの花見席 すぐ上の神社の石段から

やってきたのは おなじみの 池の端。 
お天気はいいのですが 南風の吹きっ晒しで コンロに火がともせません。
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いまのうちに 買い占めておこうかな

仕方なく 風の当たらぬ 擁壁で湯を沸かし 
またまた これ(好きやね~)を 食べました。

人気のカップ麺も なかなか レギュラー入りするのは難しいようですが これはどうかな?

池の端から降りてすぐの農地のアスファルトの道端で 5人ほどの家族がピクニック お食事してました。
「もうちょっと ええところ あったやろうに・・・」
しかし 公園の密集地で食事するよりずっと安全ではありますね。
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見山の郷も 桜満開でした。 
相変わらず 人が多いです。 満車です。
結局 こういうところに集まってしまうのは どうなんでしょうか?
田舎でも こうやって密集地ができてしまうのは 地元民には不安な事ではないでしょうか? 

トイレお借りして退散(わたしもそのひとりなのですが・・・店には入らずです)
その横で 毎年見るようになった 稲籾の湯消毒をしていました。 
薬品を使わないので 安心なコメになるそうです。(発芽には1ヶ月かかるとのこと)
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種もみを お湯で消毒作業
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こちら水で冷ましてます
さて 今日の目的地 清坂集落へ  
谷間に咲く 山桜をめでに 行きましょう。

右手に 竜王山 ぽっぽと 炎揺らめく感じで 桜が咲いています。
目的の谷に出ました。 
今年はばっちりのタイミングでした。 ほんと 見事に咲いています。
全国には名だたる桜が多い中 ここのは無名の桜ではあります。

清坂の主桜(あるじざくら)と 勝手に名前を付けて 勝手に いつも一人で 花見をしています。 
今年もまた ここにこれたことを 嬉しく思います。
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北山自然歩道の標識を下りて 下から桜を眺めてみました。
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山桜は 上から見たほうが 華やかですね

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竜王山山頂 ここから 真北 京都 愛宕山まで 竜の道があるそうです

早くコロナ禍がさるのを祈りつつ この地を後にしました。

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分解前の ディアゴナール
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3月29日(日)
朝方8時に目が覚めた。
雨模様で真っ暗な空でしたが 
午前9時を過ぎると カーテンを引くように綺麗に晴れました。(このあと関東で 雪になった)

家を出立したのは11時前 北風が猛烈に吹いています。
自転車が走りながら傾きます。
まるで嵐のようです。 気温も低く 10度 
春爛漫の数日前は 20℃近くあったので これは 堪えます。
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市内桜通り

コンビニで 昼飯を買って 出てきたら、 あら~ 自転車倒れています。
強風でひっくり返ったようです。 
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こんな状態だったのに・・・

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「あ~ やっちまった~」 
ハンドルに付けていたミラーが 取れて転がっていました。
気に入っていたので ちょっと ショック (ゼファールのミラー)
かなり ショック~~~ です。 
ミラーが 無いとちょっと不安 ハンドルとしては すっきりしましたけれど・・・
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安威川ダム工事現場と 竜王山

北に向かって走っていますが 北風に逆らって走っているので 進みません。
「どこかで 山に入って 風をかわそう!」 真っすぐ走れないので 危ないと判断しました。 
車作トンネルを抜けて 分岐で休憩 ここから先は 側道が無いので 車と並走になります。
車と走るのは危険なので ここから山に入ります。
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右真っすぐだと 亀岡へ行きます 左へ入ると 昔の車作大橋(ものすごく小さい橋ですが)

さて すすむ方向は 2択です。 
1.車作林道へ行く
2.竜王山を抜けて 見山へいくか 水路沿いにポタって帰る。

1は先日行ったので 2を選択しました。 とりあえず 権内水路の東屋までいって 昼飯です。

山桜が あちこちで ぽっと炎をあげたように咲いています。花弁が小さい白い花です
滋味な色味なので ソメイヨシノの華やかさはありませんが 清楚な田舎娘のような清らかさがすきです。
強い風で 何処かの白い花が いっぱい散らばっています。
風よ吹くなよ! ・・・谷間を渡る風は樹々を揺らしてとおりすぎていきます。 
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新名神の恐ろしく高い 橋脚をみながら下をくぐります。 人間ってすごいものをつくってしまうものだと 感心してしまいます。 

急坂を登ると 権内水路にでました。 だれか休憩しているかと 思っていましたが 人っ子一人いません。 
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寒いので いつもの魔法瓶じゃなくて ポケットコンロで湯を沸かしました。
カップ麺には やはり沸かしたての熱湯がいいようです。
(魔法瓶ではお湯がすこし冷めてしまいます)

山に入って 清坂集落へ抜けようと思っていましたが、前日の雨で少しぬかるんでいたのでやめました。 山道の最後に ぬかるみ地帯があるのですが 雨でさらに 酷くなっているはずです。
靴も自転車もドロドロになってしまうのは 火を見るよりも明らかで・・・寒いし 水仕事になるのは嫌ですから
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水路がずっと続きます

水路沿いに ポタって帰ります。ほとんど水平にちかい 遊歩道 気持ちよく走ります。
おっと なにか 道にいます。 モフモフのしっぽ
「リスだ~~」 野生のリスがいました。 野生のリスは 京都北山旧花脊峠でもみました。(公園にいるシマリスは ペットが野生化したやつなので カウントしていません)
すばしっこく 逃げてしまい カメラは間に合いませんでした。
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ウグイスのあちこちから 啼き交わす 
いい声につつまれて
遊歩道に もう一か所ある 東屋に到着。
こちらは 日当たりがよくて 風も当たらずで ポカポカしています。
誰もいませんし・・・しばし 青空をみながら 呆けています
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寝っ転がりながら・・・
「そいえば ローギヤに入れたときに チェンが スポーク側の内側に落ちた・・・
それに トップにチェンが落ちない」
「こけた時 ぶつけたのか」 あわてて 起き上がり
ユーレー・スーパーアルビーを点検すると なにやら 少し内側に傾いているかも・・・ 
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車作集落から 車作橋を見る
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市内

帰宅後 点検台に乗せて 変速機をいじってみる。 
調整ネジをいっぱいまで回しても トップに落ちてくれない・・・やはり 歪んでしまった?
丈夫で有名な アルビーだが 割と簡単に変形もするようで 手でネジって修正したら なんとかトップに入るようになりました。 傷ひとつないので 安心していましたが ぶつけていたようです。
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えい やぁ~で エンドとディレーラーを戻します
良い子はマネしちゃだめですよ

ええこともありました!
上等なコンビーフ貰いました!
なんか 大層な コンビーフ  
「ふるさと納税で 送ってきた」というのを、 貰いました。
(うちが 納税したのじゃない・・・) 

ところで コンビーフって どうやって食べるの?(30年くらいくってません) 
料理に使うほどの量がないので 1缶 家族5人で分けて そのまま食ってみました
滅多に褒めない 嫁が 「美味しい!」と 肉の旨味がじわ~~とっ 口の中に広がります!    
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春が いやな季節になったのは もうかれこれ 10年くらい前か~

それまでは 杉花粉も平気で 杉のたくさんある 京都北山などにも入っていました。
わざわざ そんなところへ行かなくてもよかったかもね!と今は思います。 
花粉で 空が黄色く変色しているようなところも走りました。
そんなことしてるから・・・
許容量をオーバーして 花粉症のスイッチが入ってしまいました。 (バカですね~~)

ようやく・・・
杉花粉が終息して こんどは ヒノキらしいです。 いまのところヒノキには 反応していないので
ひとまず 安心しています。 
これも 容量オーバーの危険があるのですが、 ヒノキが植わって量は 杉とはくらべものにならないくらい少ないようです。 
ヒノキは育てるのに手間がかかるうえ 採れるのに5~60年かかる(杉は40年)林業関係者が減る一方なので 手間のかかる樹種は 敬遠されるのでしょう。

 
※ 住宅にヒノキをつかうようになったのは 戦後だという話。 
ヒノキは 神社仏閣に使うもので 住宅には使わない物だったのです。 大木は 伐採でなくなってしまい 首里城の再建には 台湾産のヒノキが使われました。 それも 消失したので 再再建はどうするかなやんでいるらしいです。 台湾のヒノキ 首里城に使うのが最後との約束だったようです。(まさか焼けるとは思ってもみなかった) さて どうする? 漆塗りにするなら 集成材や寄木でもいいんじゃないの?っておもうのですが・・・ (漆がよく燃えた原因でもあると言っていましたね~ 難儀やな) 

花粉症に話はもどり・・・
かみさんは 松とブタクサ に反応するとのことで 花見のシーズンは 花粉症で顔がむくんで 涙目です。 「大丈夫か?」「なんかあったんか?」って 周りにすごく心配されるのですが・・・ 
 「花粉症なんで」と いちいち説明しないと・・・ 夫婦仲まで心配されるしまつです。

3月21日(土)
そんなこんなで 久々 見山の郷へ  快晴で暖かい(15度ですが気温以上に暖かく感じます)

茨木市の桜通りは まだ 早咲きの種類以外は咲いていません。 
蕾はまだまだ硬そうです。 
あと1週間くらいかな? この暖かさが続いたら アッチュウマに咲いてしまうのかもしれませんが
気の早い人達は 咲きかけの花の下でござ敷いてお弁当食べていました。

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桜だけじゃない

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泉原から 見山まで 気持ちよく晴れて 遠くまでよく見通せます。
高雲寺の高台で 昼飯
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竜王山がきれいに見えます
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また買ってしまった・・・ 抹茶ヌードル以来のうまさじゃない?

見山の郷で ちょっと休憩  かなりの人出です。
ピザを焼いてました ちょっと お高い!
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土日だけ営業だそうです
長谷から 狩待峠へ 坂道をせっせと昇ります
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長谷の谷 いつ来ても 気持ちいい景色   ウグイスが啼き交わしています
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樹々に抱かれた生活 大変かもしれないが 憧れるな~

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九十九折を登ると 堀切の名無しの峠
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下ると 狩待峠  
バブルの頃の名残の 住宅が5~6軒 寂しく建っています
狩待峠から向こうは 京都府になります 通勤通学とてもたいへんそうです 
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いざ 鎌倉! と 京都にも 鎌倉がありました 鎌倉神社
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日の光で温まった 石段にすわり 小鳥のさえずりを聞いています 
まったりと時間がすぎる
石段の脇に 小さな花がいっぱい咲いていました。
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半分茅葺家屋も無事そうです
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イベントは 中止かな~ ぽつんとポストが・・・

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定点撮影地を通過 
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大阪と京都の府境 清坂峠 
京都側は道が2車線で綺麗ですが 大阪側は1車線で林道のような道になります
最近 交通量が多くて・・・
 すれ違い出来ない道なのに・・・ナビのせいでしょうね
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竜王山 北側 清坂集落の入り口です

やはり 春の山の景色 いいですね~ 新緑の中 鳥が囀ります。
暖かくなると 虫も出てきますけれど・・・ハナアブくらいなら 可愛いのですが

ちょうどいい気温 ほとんど汗をかかず過ごせました。 
最後のくだりだけウィンドブレーカーを羽織りました。
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ここだけ 満開

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教恩寺の高台から あれ?交通渋滞してる 
THE FARM 大繁盛です http://the-farm.jp/
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「大阪のローカルTVで吉本芸人が紹介してたからな~」一気に人が来るようになったようです

皆 行くところがないのかな~ 
目の前に 一杯綺麗な景色が広がっているというのに・・・

最後に 愛車ディチール
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ユッチンソンパターン

アルプス・クイックエース  今回も快調に走りました!
 輪行が楽なので 遠出には最適  
 蝶ネジひねるだけの 分割リアガード やはり楽です。 
他の自転車も 分割加工しようかな? 
分割部は痛みやすいのですが、この楽さには抗しきれない!
今年は 輪行で出かける機会を増やしたいと思っているので・・・ ぜひ



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京都の観光地 嵐山も 「人より猿の方が多い」 って自虐ネタで なんとか 人に来てもらおうとしています。 ほんとに そんな ガラガラなのか? ハンドル交換の試乗を兼ねて 行ってみました。
http://www.arashiyama-kyoto.com/info/001675.html

3月15日(日)くもり 南西の風強し 
淀川と桂川のサイクリング道をつかって嵐山に行きます。
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淀川の堤 菜の花が咲いて綺麗です

なんとも怪しい天気です。 
天気予報では 晴れ なんだけれど 全然信用できません。
風向と風力をみると 南西の強い風が吹いている。

「もしかしたら 京都嵐山まで 追い風で走れるぞ・・・帰りは しんどいから 輪行だな~」
  楽々走行ができるかもと ちょっと嬉しい。

思った通り 追い風で スイスイ進みます。
めったに トップギヤで走らないのですが この日は トップギヤに入れっぱなしでした。 
京都から 大阪目指す 南に走る人々は 時折突風混じりの逆風に 苦しそうに走っています。

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三川合流の地 背割り提の桜並木  右の山は天王山 
木津川 宇治川 桂川 三川合流して淀川になります

あっという間に 京都八幡の さくら出合館 
背割り堤の桜は まだまだ 蕾、 さくら出合館は コロナの影響で休館していました。
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外で カップラーメンと 納豆巻をたべました。
風が強いので吹き飛ばされそうになります。 そして 寒い!
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また買ってしまった だっておいしんだも~~ん

さくら出合館をでて 今度は桂川に入ります。
堤防の上をはしるのですが 幅が狭く 自転車同士のすれ違いと 散歩の人に 気を使います。
桂川に入っても まだまだ 追い風です。


 
京都の比叡山に北山あたりは 雪雲でしょうか もわ~~と雲に覆われています。 
めざす嵐山は 愛宕山の麓。  
愛宕山もどんより黒い雲に覆われています。 なんだか 魔の山って感じです。
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愛宕山


嵐山の手前7~8キロくらいで 向かい風になりました。 
山から 川沿いに下りてくる冷い風に震えます。 そして たまに時雨れます。
「今日は カッパもってきてないのだ~ 降らないでくれよ~」
ちかよるほど 暗くなる空に 祈りつつ走ります。

やっと 嵐山に 到着!
阪急嵐山駅から 人の列が続いている。
「ガラガラって聞いていたのに・・・人おるやん!」 ちょっと安心しました!

渡月橋が見えるところで休憩。 残しておいたパンを食べました。 
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以前の人混みからは 想像もつかないほど長閑な 嵐山 でした。
今から 20年くらい前の平日の嵐山って感じでしょうか。 
ほとんどが日本人 外人さんがちらほら でした。 
猿は 残念ながらいませんでした。

今のうちに・・・
2~3年ほどまえから 土日の京都市内や 嵐山は 自転車が通行できないほどの混みよう。
実際 交通規制で自転車の侵入が禁止されることもありました。
亀岡~樒が原 六丁峠から鳥居本に降りて 嵯峨野を抜けると嵐山なのですが、 通り抜けが禁止され 阪急嵐山駅に行けない時は 困りました。
(インバウンドが戻ってくる前に 観光しておくってのもいいかもね)


さぁ 帰ろか~
空模様が怪しくなってきたので そそくさと 帰ります。
阪急嵐山駅で 輪行 
分解中に雨が降ってきて 少し濡れました。 写真右奥の階段に逃げ込みます。
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さすが アルプス・クックエース 輪行は楽です
今は 6mmの六角レンチ1本で分解・組み立て できます
輪行時 ランドナーバーは 隙間に入れるのに難儀することがありましたが、
ブルホーンは組み込みが楽です。

ハンドル交換後の走り
実に 楽になりました。 乗車姿勢も 肩身の狭い状態から解放された感じです。
あと フロントバッグ周りスッキリしました。
以前は ハンドルとバッグの間は 指1本がやっとでしたから いつも 手にバッグが当たった状態で グローブしていないと手の皮が擦り切れそうでした。 

いまさらですが・・・
ハイテンフレームは 重いので敬遠されますが、長い目で見ると 丈夫で長持ち! 
乗り心地は柔らかいので 身体にダメージが行きづらいように思います。
(半面 ロスが大きいのでしょうけれど)
あと クロモリより 歪にも強いのかもしれません。 板厚がある分外圧からも強い。
(クロモリダブルバテッド のクライマーは 輪行時に押されて あちこち凹んでしまった)
 
何度だって 甦るさ!
この自転車(というより フレーム) 42年乗っていますが、今回のリニューアルで 快適さが今ひとたび甦りました。
ハンドル交換の他、ネジ類を適正な長さの物にかえたり、クイックのネジ軸が長かったので 削ったり マッドガードを補修したり 磨いたり。 
あと ライトの取り付け位置を変えたりと 細かい変更をしてあります。 
お陰で とってもスッキリ!しました! 
 (ビヨヨ~~ンと飛び出した鼻毛2~3本を 切った気分です)

もう一個付けておいてよ!
ニットーのキャンピー フロントキャリアには ネジダボが3か所あるのですが 向かって右に2個
左は1個。 ライトを左に変えたので 1個足らないネジダボのかわりに バンドで吊ってあります。
 (最初から 両方 2個づつ付けて置いてくれたらいいのにね~~)
やっぱり 正面側にライト こっちのほうがいいですね~  
          ※ 探ライトが正しいらしいが 探のほうが好き!
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LED化 と 単一3個から 単三3個仕様に変更 軽量&明るくなった探検ライト
ハンドルに軽量 LEDライトをつけてある
 ※キャンピング時は 650x42Bのタイヤで、
    普段使いは 650x36Bタイヤに ホイールごと交換してあります。
 

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 ちょと前までは2灯体制、右側に 探検ライト 左にキャッツアイLEDライト(単三4本) 
ライト点けて走る事は滅多にないのですが・・・(トンネルくらいか?)
充電式のライトが普及して、 当時一番明るいと言われたこのライトだけれど 単三・4本は さすがに 重く感じます。(あと 無粋なランプホルダーが嫌なんだな~) 

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