銀輪旅人 イーハトーブの風

ランドナー乗りの きままな日記

ツーリング

毎日暑いですね~
無理が利かなくなってきた年齢 無茶はしないようにしています。 
 かといって じっとしているのは 心身ともに良くないので・・・
さすがに 遠征する気にはならないので いつもの 茨木里山巡りです。


市街地から 山の懐にはいるまでは 厚くて熱い空気塊 を通らないとだめですが
ある地点までくると 塊から抜け出したのがわかります。
どこに 境があるのか 標高なのか 緑の多さなのか 日によってもちがうので 様々な要素が絡み合っているようです。
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山中に入ると 平地とは 気温にすると2~3度違います。
体感温度はもっと下がるかもしれません。
不快指数が急激に下がるのがわかります。
 それでも 暑いし 汗がしたたり落ちますけれど!


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毎度毎度の 神社で昼飯です
木陰で 風に吹かれながらの昼食 なんとも贅沢?な時間です。
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熱中症予防
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でか
いキノコ
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真鍮ベル 磨いておきました お盆も近いですからね~?
(おばあちゃんが 盆前にいつも 仏壇の真鍮のおりん を磨いていたのを思い出します)


オールド ダホン・キラ嵐山まで走ったのは先週のこと 
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今日乗っているのは アルプス クイックエース 15歳から乗っているランドナー
(当時まだ 足が着かなくてサドルは一番下まで下げていた・・・16歳になってやっと まともに乗れるようになりました) 
ダホン乗ったせいか クイックエースの優秀さが 身にしみてわかります。

真っすぐ走る しゅっと曲がる シッカリ止まる クルージングが楽しい レスポンスがいい 
安心感と 安定感 ちょっと重いけど 優秀なランドナーです。
(こんないい自転車に乗っていたんだと)ダホンに乗ったおかげで よ~くわかりました。 

タイヤをパナソニック グラベルキングにしてからの乗り心地は 以前よりかなりいいです。
レスポンスというか 無駄に消える 力のベクトルが減少した~ って感じがします。
けち臭いのだけれど 一番うれしいのは 高かったので 「元とれた~」 ってとこ。
(良いタイヤなんて 縁がなかったのですが 一度知ってしまうと 後戻りできなくなるのが恐ろしいですね。)
そんな感想を持ちながら走っているのですが・・・
 外から見たら そんな感じがまったくしないような チンタラ走りで 坂道を登ってい行きます。



見山の郷で なが~い 休憩をしてると 
ランニングしてる人達6~7人のグループの会話が聞こえてきました。 聞くとは無しに聞いていると どうも 次の自動販売機の場所について話しているようです。 「ここから 3キロは自販機がないけど 下りだから  トイレもないし」 どうも 情報交換しているようですね。 暑いから 自販機事に止まって 水分補給しているようなんです。
なんとも 不自由な人達だな~ って 思いながら聞いていました。
キャメルバッグを背負っている人もいる・・・水筒やらは必須なんでしょうけれど この暑さで
それだけでは全然足らないのでしょう。 それにしても なんか対策しないと 自販機故障していたらどうするの? っておもうのですが・・・

大学サイクリングクラブ時代の悪友は ツーリング中 自販機を見つけるごとに止まっては ジュース飲んでいました。
ひとが 珍しいジュースをのんでいると ぜったいに「一口のませてくれや~」って 寄ってきて、
一口が多いので たいがい 文句いわれてる風景が 今でも鮮明に思い浮かびます。(被害に遭った同輩・後輩は数知れず さすがに 先輩には・・・先輩にもたかっていました!!) 
彼は 水筒の水がいつも足らなくなるので 人の水筒から先に飲んでいました。しょうがね~奴です! (北海道を走った時は でかいポリタンを積んでいました!)


水が無い! (食料もそうですね)
不自由なサイクリングが嫌なので 結構たくさん持って行きます。 
ふだんでも
水筒は 2本 
遠出するときは +予備の水。(ラーメン用のお湯は別です)
夏なら 氷水1L と水筒 予備の水1L または 凍らせた水筒(真夏) 
だから ほとんど 飲料の自販機には縁がありません。
一度 全部水を飲みきったときに やっと見つけた自販機がつり銭切れで動かなくて・・・
我慢したのが 堪えたのです。 
キャンプ(野宿)地で 水が無かった時も ショックでした。佐多岬の先端の東屋でのこと
水道の蛇口ををひねると 「ブブ~~」となんか音がすると思ったら 虫の死骸が詰まっていたようで 「バフッ」と 出て 水は出てきませんでした。(水筒の綺麗な水まで汚染)
しかたなく 集落まで30分ほど走って 水を分けてもらいました。水って大事です~

自販機やコンビニの無いところは走らないという人もいるかもしれませんが それは ほんとに不自由な サイクリングだと思います。
勝手きまま 自由に走れるのが いいところなのに・・・
 なので 少々重いですけれど 水が潤沢なサイクリングしています。(軽装で自由なのが一番でしょうけれども・・・)(川の水が飲めたら もっと あちこちに不自由なくでかけられるのですが・・・さすがに 生で飲める川なんて 清流中の清流や 湧き水だけ。危なくて飲めませんよね)

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清坂集落の標識が新しくなっていました

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清坂峠の 府境(京都と 手前が大阪)
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定点撮影地 稲穂が出ています! 
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なんと31度 下界より4~5度低いのかぁ~



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お寺で休憩


大門寺トンネルを越えて 下っている途中でむわ~~っと ホントに急激に 暑くなってきました。
境界を越えて
厚くて暑い空気塊に 再突入です
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大門寺トンネルと 陸橋 下見ると野球少年たち



  下界にもどりたくないよ~~ 



7月28日(日)梅雨明け後初の日曜日 くもり
猛暑です 朝から異様なモワット感! 
それでも 今日は 走ります!
(前日はBill氏 と 息子と3人で扇風機のみの暑い中で 工房飲み会 今朝ちょっと頭が痛い)


暑いけど行く!!
曇り空 山の方はかなり濃い雲がかかっている。 
「一雨あるのかな?」なんて思いながら家を出ました。
初めての長距離 ダホン・キラ でとにかく走ってみます。
こいつの実力がわからないと旅には連れ出せないですからね!
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後ろのノア 前日にセルモーターが故障 ただいま修理中です


「遅っそ~~~」
近所しか走っていなかったので・・・淀川の河川敷に着くころには 余りの遅さに「大丈夫か?」って不安になりました。 
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ママチャリに追い付かない・・・ 
ギヤは3段あるのですが トップと3段しか入りません。2段には なぜか入りません。 
ますます不安です。 
 登りは まったくダメです。 押した方がまし 3段にギヤをいれても 重いです。
それに内装ギヤ スターアーメーチャー ガチャガチャとやかましいです。 
分解するのが怖いので ほったらかしにしていますが いつか 手をいれないとだめなのかな? 
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ダメなのは 内装ギヤだけではなかった・・・ やはり ブレーキは問題ありです
手をいれて 効くように細工したのですが まだ甘かったようです・・・
土手をいつものように乗って下りましたが 止まらない~~~しかもロックしそう
 これは ダウンヒルむりだな~
(久しぶりに 止まらない恐怖感を味わいました)
ブレーキシューを交換すればもう少しましになりそうな気はする・・・

川の中 カメラ向けている人達 なんかいるのか? あれ カワセミか?
淀川にカワセミ?いるの 青くないのでメスかな
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拡大 なるほど~ こんな顔してたのか

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平地を走るには それほど問題はないので さきに進みます

京都八幡 さくら出会い館で昼飯 
ホールでバンドが演奏しています。 着いた時は ムーンリバー が掛かっていました。
歌と演奏を聞きながら 外で食事
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カレーうどんと間違えて購入 汁なし! ショボ~~

いつもならここで 引き返すのですが 今日は 嵐山まで行ってみます。
ちんたらちんたら まさに チンタラです。
ミニベロ乗りの人たち この チンタラ感をたのしんでいるのでしょうか???
せっかちな私には ちょっと 拷問気分

桂川の土手の道は どんどん狭くなっていきます。 おまけに 夏草が鬱蒼と茂っていて さらに道を狭めているので すれ違う時は かなり慎重になります。
早めに 草刈りしてほしいものですね~
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橋の下で休憩

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緑のトンネル

だんだん 左膝が痛くなってきました。 いつもより 回しているから・・・なんせ16インチだもの タイヤが! 

京都 猛暑で この日は35度! 危険な領域ですが そのへんは 万全な準備
タイガー魔法瓶サハラに氷水を1L 家に帰るまで氷はありました。
ポラーの保冷水筒に720ml氷水(2時間くらいは持ちました)
真水600ml 
塩分サプリに ジェルタイプの栄養ドリンク を 1時間ごとに摂取
脱水とミネラル欠如を避けます。
汗は 留まることをしらないように 滝のように流れています。 
倒れる人がいても 不思議じゃないですね!(ジョギングしている人もたくさんいたので ほんとに心配してしまいます。水筒もっていないひとも結構いるし・・・大丈夫?かな~)
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愛宕山が煙っている

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娘の大学をちょこっと見学 

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渡月橋が見えてきた 嵐山到着です
暑さのせいか 人は少な目です。
外人さん 暑いのに ご苦労やな~ 35度の猛暑にも関わらず 仰山来てもろうて・・・気の毒や~
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木陰のベンチで30分休憩 桂川の流れを ぼ~~と見ていました。


阪急嵐山駅から帰ります
いつもなら 桂駅まで走って 輪行するのですが・・・膝が限界 
駅もそれほど混雑していなかったので 輪行袋もそれほど 邪魔にならなくて良かったです。

簡単輪行がこれほどいいとは・・・
さすがに 簡単! 工具要らずでたためるのは ほんとに楽ちんですね~ 
重さは ランドナーほどありますが いつもの重さ それほど 気にはなりませんでした。
それより なにより コンパクトなのがありがたい! 
取り回しが楽です~ (でかいと 人にぶつかったりしないかと 気をつかうのですよね~)

桂駅から阪急京都線 
混雑している梅田行の特急には乗らず 準急で帰りました。
ゆっくり座って・・・ 
 うたたねしてしまい はっと気が付くと茨木駅
やっぱり 暑くて 身体は参っているのでしょう。知らずのうちに寝ていました。

夕飯は やはり自分で作りました。 
凝ったことする気力がないので 牛と鶏をそれぞれロースト ニンニクたっぷり入れました。 
エリンギをマヨネーズでソテー(キューピーマヨネーズのCMでやっているやつ)あとはサラダ 
スープは 中華風卵スープに野菜と豆腐いれて・・・けっこうなボリュームになりました。
そして 冷えたビール! 冷蔵庫を開けると・・・
あれ~~500mlが無い
 しまった! 昨夜全部飲んでしまったのでした!
 350mlのしかない!しかも2本  しかたないので この2本飲んでしまいました。



夏でも 食欲が・・・
大概の人は 食欲減退するのでしょうが 逆に増進してしまいます。
夕方は 腹が減って グ~~グ~~ と腹の虫が鳴きます。
体重はへるどころか 増える一方 
そうめんばかり食べてる なんて 夏の食事は 私には考えられないことなのです~
いいんだか わるいんだか・・・


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TOEI 700Cツアラー 
トォークリップ無しペダルにしていましたが もとに戻しました。
どうも 足元が落ち着かなくて・・・
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ミカシマ ディープL +クリストフ +スペーサー(木製)+サンツアーXCプロペダル


パスハンと キャンピングは そのまま トォークリップ無しのまま。
ユーラシア・ディアゴナールは トォークリップ付き 

走り方によりけりなんですね。 SPDに一時していましたが 私向きではないので 止めです。
どうも しっくりこないです! 

なにがなんでも トォークリップをつけていたのは 若いころです。パスハンにも付けていてので 足が外れず 田んぼに落ちたことがありました。 ただ ダートの下りは踏ん張りが利くので やっぱりあると安心です。 

土踏まずに近い位置に中心をとるために スペーサーを入れています。 ガードがあったらぶつかるでしょうね こんだけ延ばすと・・・
良い位置に足が 落ち着いてくれました。 快適な走行でした。

RD ユーレー・ドッパー復調しました。小気味よく変速してくれます
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ポラー保冷水筒 この日は涼しくて水が減らない
(昔から使っているポラーの水筒が 相次いで蓋部分が割れてきたので 買い替えです)

前日
大阪 梅雨入りが遅れています。 
「梅雨入り前に走っておこう」で 走っていますが これが何回目か!
土曜日 茨木市の山へ 
この日は 気温31度まで上がりましたが 風が結構吹いていたので助かりました。
まだ 身体が暑さに慣れていないので 帰ってくるとグッタリしてしまいますから
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上空には 入道雲がもくもくとあり 時折 パラッと雨粒が落ちてきて

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これも 駄作だ~ なんだか違う(まずい)
またでた 日清の一発屋カップラーメン!
石灯篭の土台の上で胡坐かいて食べています  風の通り道ですずしい
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見山郵便局のすぐ隣上のお寺です。昨年の台風で屋根がずり落ちました やっと修理


清坂峠まで行き 戻ってきました。 空が真っ暗な雲に囲まれてきました。
濡れたくないので へたれですが 帰ってきました。
近所の SL公園の D51 お化粧直しがおわって お披露目していましたので 見学してきました。
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SLって でかいです 鉄の塊です 
子供のころ早朝に起きると 国鉄吹田駅の操作場の機関車の音がたまに風に流れて聞こえてきたものです。


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「先週は 淡路島を走っていたのか~」 
もうずいぶん前のことのようにおもってしまいます。

6月9日(日)3週間ぶりに北摂の山を走ります。
関西だけ 梅雨入りしていないって状況ですが くもりところどころ雨 晴れ間もあり。
気温低めで走りやすいです。 
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栗の木が花盛り

泉原のJA 玄関庇裏の ツバメの巣を覗いてみました。空なのか 静かです。
外にもあるので 合計6~8ほど 巣があります。(壊れているのもある)
一か所だけ雛がいたようです。 親鳥がかえってきて餌をやっています。
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嫁さんの使う駅では ツバメが巣立ってしまい
ただいま「空の巣症候群」状態らしい。
「成長過程が癒しだった」と
可愛かった雛の模様を熱く語ってくれました。 


涼しい~ 快適! 道路の温度計は 22~24度 (先日までの暑さが嘘のよう)
身体が喜んでいるみたいです。
淡路島でも 膝の痛みがなく走れたのが持続していて 快調に走れます。
そして 肌寒いくらいのこの気候(薄手の長袖アンダーがほしいくらいでした)

雨で走れなくなる前に・・・
梅雨入り直前  今のうちに走っておかないと・・・身体がなまけてしまいます。
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竜王山をバックに 右手がアジサイロード 
(ここ数年 手入れが悪くて 雑草に蔦でみっともない)

見山の郷でトイレ休憩
駐輪所に ランドナーが1台 ロードが数台ありました。
ランドナーの人は 見山の郷の野菜を袋いっぱいに買っていました。
「たくさん買いましたね~ 持って帰るの 大変ですね~」って声を掛けます
フロントバッグに入りきらない大根に難儀されていました。
ちょっとだけ 自転車談義して楽しかったです。
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アトランティスさん後ろ姿 
ロードの団体さんが ど~~~と入ってきて 満杯になったので 正午前に 私はさっさと見山の郷を後にしました。(平均年齢70代くらいの感じのクラブのようでした お揃いジャージでした。昼飯にきたのでしょうね)

お昼は 豊能町で食べる予定ですが
腹減ったので おにぎりを1個食べて もう一漕ぎ!
銭原を過ぎ 女性ロードに抜かされる・・・ゲキサカですが 早いですね~ 


やっと 豊野町のいつもの景色のところに到着 木陰で昼飯です。
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正面は 寺田集落 山は鴻応(こうの)山 
地道だったところが 舗装されていました。台風の被害で あちこち崩れたのを補修してありました。
地べたにすわって ラーメンタイム 
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横の側溝にトノサマカエルが何匹かいます。子供のころはよく捕まえて遊んでいました。
近所の田んぼがなくなり住宅地になってしまい すっかり目に(耳に)しなくなったカエル 
   雑草でカエル吊りとかしてあそんだものですが・・・
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さて 食べ終えて出発!
「あれ~ あれれれれ! 前輪パンクしてる!」
めったに外でパンクしません」なんて 言ったとたんに パンクです。
「さっき路肩にガラスの破片があったが 刺さったのかな~?」
「嫌やな~ ガラスやったら・・・」って 思いながら チューブを引っ張り出して パンク個所を探します。 いがいなことに 接地面側とは反対の バルブの近くに穴ができていました。 
すぐに パンクを修理します。 チューブは予備のをいれました。
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いい機会なので 買ったばかりGIYOを試します。
SKSのフレームポンプも試験しておこう・・・だいたい限界までいれて・・・GIYOに交代
「めい一杯ポンピングして 4気圧」入りました。(こんなものか?)
ここからは GIYOで(台座もってくるのをわすれたので ガードレールに押し当てて)空気入れます。
6気圧まで入れれましたが・・・ もういいや~ 疲れた~って 止めました。
パセラ700x32C 推奨圧は 6.7気圧 ちょっと足らんけど 大丈夫でしょう。
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カヤの木のお股のところ 妖しい割れ目ちゃん なんかいっぱいいる
よく見ると(いや~~ん)ニホンミツバチの巣になっていました
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今日は 寺田から 柚原(ゆのはら)へ抜ける山道ルートを行くことに!(初です)
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集落を登りきると 左は 牧集落 右は万願寺へでます。
右折してすぐに神社のところを左にはいります。
集落を抜けると ごろた石の地道になり 杉の枝がいっぱいおちていて ガードにからんできます。
雨でV字の溝になり 歩くところがないくらい かなりひどい道です 
滅多に人は通らないのでしょうね(地元の人でも・・・廃道一直線か?)
オフロードバイクのタイヤ痕がところどころ残っているくらい。
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花びらが 雪の結晶の形で散らばっています
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やっと見覚えある道にでました
倒木あり 道がせまくなって藪漕ぎか?ってところも 大阪と京都の府境辺りが峠。
京都側は ちょっとましかな~っておもっていると どんどん道が悪くなっていきました。
貯水槽施設のあるところからは砂利道 きれいに整地されて 軽自動車が入れるようになっています。
下って行くと柚原の見慣れた 場所にでました。 1.2キロほどの道程でした。

あとは 家まで ほぼ下りです。 


手作り市用に 注文していたテントと ワゴンが来ていました。
さっそく ワゴンを組み立ててみます。
テント張りは一人じゃ難しい。脚はのばしていません
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折りたたみワゴン うば車みたいだ!


それから シャワーして 晩飯の支度です(めんどくさいけど) 
今夜は!
しっかり塩コショウして休ませた豚肩ロース塊肉を 
強火でガンガン焼いて表面に焦げ目つけてから 
アルミホイルで包んでしばし休ませ~
今度は グリルで 弱火でジックリ焼きます。 
外カリカリで 中はほんのりピンクで 肉汁がジュワ~~~ 柔らかく仕上がりました。 

広島のレモスコ(レモンタバスコ)を振り ワサビ醤油で頂きました。
家族は 塩だれや 焼肉ソース それぞれ 好きな食べ方しています。 またしよ!旨かった!
その他 枝豆 サラダ あり合わせ手抜き野菜スープ ごはん 前日の残り物(ナスと牛肉の炊いたの)金麦ラガー  あ~美味し 充実した1日でありました!


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6月1~2日と 淡路島に行ってきました。

車で 淡路SAに向かいます。
Bill氏と2人 うちの古いノアに キャンピング車2台を載せ 
茨木市千提寺ICから 新名神に乗りました。
(近年 エンジン音が バタバタと言うようになりました。100キロ/hが辛い)
新名神開通前のイベントで歩いた陸橋 
「二度と歩くことないな~」「高~~~ 景色抜群」一瞬で通り過ぎます・・・ 
 写真はBill氏提供  新名神の新兵器 トンネルの速度低下を防ぐライトシステム(緑色の光に追随して走ると 定速を維持でき 良い走りになる)らしい
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淡路島まで 1時間半で到着。
車を 下りSAの駐車場に置き 五色浜へ向けて出発です。
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観覧車よこから 一般道へ降りる道があります

天気は 晴れ 雲が多めで 向かい風です。
国道28号線は 大型車が多くて 怖いし・・・全然面白くない道です。

 
途中から 県道66号線にはいります。 山の中は 海辺の景色とは一変します。 
能勢の山の中走っているかのような錯覚があります。
能勢と違うのは、 溜池が多くて それがまた 景色のアクセントになっています。 
昨年も 海辺を避けて 内部を走ったのですが 
大阪では 失われた景色が残っていました。 
ど田舎という意味ではありません。 
・・・農村風景の原点みたいな ここが里山のベンチマークと言った感じの  
やはり淡路島は 大八島の最初の島だからな~  
(神話の話だけど)

        大きな川がないので あちこち 溜池だらけです
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            MK磁石の発明家
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        お寺の門で休憩させてもらいます

瀬戸内気候のおかげもあって のどかで のびやか 起伏も優しい・・・そんな 田舎の景色がたのしめます。 それでいて 突如 田んぼの中に 大豪邸が現れます・・・ 
淡路島は その昔は経済の発展した 豊かな島だったのだな~と思いめぐらしながら走ります。

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     温泉入って 汗を落とします  キャンプ地は 海開き前なのでシャワーがありません
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        五色浜到着
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        バンドック ウルトラライトテントできました。
        夏用のメッシュテントでもよかったかも


ビワイチ とか アワイチ とか 
とかく 一周するのが好きな人がおおいようですが 淡路島の魅力は 内陸部にあり! 言っておきます。 海岸線一周だと おなじような景色がずっと続いて 単調になりますから アワイチを とりあえず終えた人は 内陸の細々した細い道をさがして走ることを おすすめします。
林道もあるし~(ちょっと キャンピング車では しんどいですけれど・・・)


五色浜でキャンプ
某大学サイクリングクラブOB会キャンプとビジター 合わせて20数名集まりました。
45年も続いています。(昔は新人歓迎コンパをやってました)
私は 現役大学生のころと この3年間だけ 行っています
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主催者にはわるいのだけれど 飯はわりといいかげんです・・・(近年参加者が急増 対応できていないといったところです。)
食ったものと言えば夕飯では 「肉5切れほど、 焼きそばは 箸一つまみ あとは ひたすら酒とつまみ」 
朝も パン2切れと 餅3口 どん兵衛を先輩にもらって やっと腹が膨れました。 
キャンプ飯は やはり自分で用意しないとだめですね~ 今回は・・・軽量化のために炊事用具を おいてきてしまいました。(非常時用のパンは用意しています)
来年また いくとしたら しっかり料理できる体制で行かないと・・・
「自分の飯は 自分で作る」
「自分の荷物は 自分で運ぶ」 シンプルキャンプ ミニマムキャンプ 
これでいいのだと 思うのでした。(車組に 期待しすぎているのも 悪いのだろうな~)


帰り道は 二日酔いなので ひたすら岩屋めざして海岸線を走ります。
いつも元気な Bill氏は 二日酔いの上 腹具合がいまいちのようで 踏ん張りが利かない模様です。
一宮というところで 突然 後ろにいたはずの Bill氏が消えて・・・ 
どこにもいない 先ほど休憩した場所まで戻るも 見つけられず。岩屋まで1本道。いったいどうしたのか? 携帯に電話しても出ないので 「接触事故でもあったのか」って心配になりあちこち探しました。30分ほど 行ったり来たりして 通りすがりのサイクリストに聞いてみたりしましたが 見つけられず。 
「神隠しや~」 おっさんの神隠し! いや~ まいったな~ 
スマホにメッセージ入れて とりあえず 岩屋のSAまで戻るつもりで走りだしたところ やっと 携帯が鳴って!
現在地は 10キロも先でした。 
氏いわく 「腹具合がわるく トイレにこもっていた」そうだ その間に 運悪く(トイレだけに)
入れ違ってしまったというわけだ。
先に私が行ってしまったと思ったらしい。 
こう言う時は 携帯があっても なかなか 連絡付かないことって ありますね~

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明石大橋が見えてくると もう旅も終了間際ですが、
最後に SAのある高台まで一山 登らないといけない。
雨粒が ポツポツと 落ちはじめ 濡れる寸前に 駐車場に到着しました。

土産買って そのあと 昼飯たべようと思っていたのだが・・・カレーうどんにしようかな~
なんて おもっていると Bill氏 車で食べようと・・・(なんだか やはり体調わるいようです)
後ろ髪引かれる思いで SAをあとにして 車で帰りました。
(帰ってから 無性にカレーが食べたくなって・・・夕飯は・・・カレーを作りました。) 

今回は キャンプといっても 上げ膳据え膳で テントで寝ただけ!キャンプ でした。
ちゃんとした自炊キャンプは また来月梅雨明けあたりにする予定です。
 もうBill氏が キャンプ場を押さえてあるとのことです。

※今回は ありがたいことに 膝の痛み出ませんでした。 テーピングして サポーター で膝の皿があちこち移動するのを押さえています。 ガタがでてますが これなら まだ走れそうです。
毎回 メンドクサイのですけれど・・・

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