銀輪旅人 イーハトーブの風

ランドナー乗りの きままな日記

ツーリング

自分らしい一台 を追い求めて 
今まで来ました。
そして 毎回
理想と 現実の狭間の壁が 立ちはだかる
しかたないことです・・・
しかし
そうとう いいところまで来ているはず!? 
ハズなんです!

これまで 少しづつ 少しづつ 改良を加えて来て・・・ 
金は掛けないが(ここ大事) 手は惜しまないという形です
 いい方向へと・・・

それでも 時たま 夢を見てしまいます。 
 新しいフレーム 作りたいとか・・・

新しいフレーム案
クロモリ ホリゾンタル・ダイヤモンドフレーム サイズ540mm
フロントブレーキに ディスクブレーキ リアは 輪行を考え カンティブレーキ
ハブダイナモで 明るい。 
縁が無かった クロス・シートステー
普段は 輪行ランドナーで キャンピング仕様で使える!
タイヤサイズ 650x42B フロントトリプルギヤ 48x36x26t リア 14x34t 6S~8S
6速以上のリアをいじったことないので 夢の8速なんだけれど・・・カンパ・ラリーを使いたいので
エンド幅を126mmにするかも・・・ 内装ギヤも考えたけれども・・・

そんなことを考えていますが・・・

妄想は妄想として 現実化する価値があるかどうか?
電動アシストで ドーピング自転車を作るというのが 将来的にはいちばん正しいかもと思ったりもしますし・・・
エンジンがほんとに非力になってきましたので 考えられなくは無い!

妄想段階ですが フレームビルダーさんは 決めています・・・ TOEIではありません
ヒロセさんでもありません(ご冥福をお祈りいたします)



現在のキャンピングは アルプス・クイックエース 
リアエンド幅が 120mm 5段というのが ちょっと古めかしいのだけれど
現実には 14x32tのデカいフリーが付いているので かなりの坂道でも対応できる。(フロントは 47x36x27t) わざわざ 新しいフレームを作るなんてことまで 必要性を感じさせないのだ。
(十分満足している)
ブレーキは マファックカンティ タンデムブレーキ にオランダのBBBのシューを付けている
普通にブレーキは よく効くし・・・キャンピング時も まったく問題ない!のです 
ディスクブレーキにする必要はあまり感じない・・・

一つ不満があるとするなら・・・ ライトの問題
夜道 トンネルは 今の電装では 暗い 
ダイナモ+LEDで 明るいのを見てしまったのが 運の尽き 感動物です。
車で夜道を走っていような(バイクは乗らないので)道路路面の見え方は 安心して走行できます。
これは いま検討中で 早ければ 年内にハブダイナモ化 実現しているでしょう。

現状フレームの最大の問題は 古くて重いこと! 
フレームがいつ折れるか 寿命の問題です・・・ そこがわからないのが 一番の困りごとです。
耐久性はどれくらいあるのか すでに43年乗っているのですから・・・あと100年大丈夫だと言うのであれば 安心して乗れるのですが・・・今のところ 亀裂や錆穴は無い
重いのはしかたない ハイテンフレームだから

銃後の守りは 個性派ぞろい 
輪行ランなら 軽い アルプス・クライマーでいけばいい! 
宿泊ランなら ブリジストン・ディアゴナール 700Cランドナー 
快走ランなら TOEI 700x28Cツアラーがある。
なので 新しいフレームって ますます 不要って気がする


それでも・・・
フラフラと ネットを見ていると
「これは!」 っていう フレームをみつけてしまった。
それに 値段をみると 10万円切っている! 海外のフレーム
オーダーしたら20万は下らないだろうから・・・これは凄くお得なのだ
それに 自分で考えるよりずっと 素敵なフレーム 
ラグも凝っているし あちこちにネジダボがあるので仕様変更が楽そう。
しかも 格好良い塗装!
「これで 組んだら 随分と面白い自転車ができるかも・・・」 なんて 思ってしまう。
要するに 吊るしのフレームで 自分の想像力以上の自転車を手に入れる方法もあるってことです。 

今までの概念とは違う発想で作られたフレーム なのですが
違和感より 親近感を覚えます。
こんな 出合い頭の事故のような意外な選択(一目ぼれってやつでしょうか)も悪くはないと 思うのです。 


9月12日(土)は 淀川河川敷を走りました。捻挫が治りきらないので 足首をテーピングしていきました。 ペダリングには 支障がありません。むしろ歩くと痛いです。
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安威川からみる 中央の山が 竜王山

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淀川名物の砂利運搬船 良質の砂が取れます
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最悪のゲート ヘラジカ君が無くなり 幅広タイプのゲートに変わっていた
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同じ場所 ヘラジカ君型 自転車ゲート
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京都八幡 男山八幡宮をバックに 
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チキチキバッタと呼んでいた ショウリョウバッタ 秋ですね~!

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桂川公園で カレーヌードル食って 帰りました

9月13日(日)
ブリジストン ユーラシア・ディアゴナールを少しいじる
気になっていた 分割ガードのネジがすぐ緩む 問題をなんとか解消したいと・・・
ガードの重なり部分を シートステーブリッジに ネジ止めするのですが 
押さえ金物を大型のものにして 振動吸収材を貼りました。ビビリ音もなくなりました。 
あと ガードの表面に見えていたネジを取り外して リベットに替えました。
見た目はスッキリしました。
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調子に乗って アルプスのガードも ネジをやめて リベットに置き換えました。
ほんとは アルミ溶接して 完全に凸凹を無くしてやりたいのですが 
金属とは相性が悪いのか?ハンダ付けさえ うまくできないので 
こちらは 挑戦するのは止めておきます。  
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多少の凸凹は ご愛敬ということで
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ブルホーン ハンドルの角度を少し立たせた 手が楽になりました
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9月6日(日)
台風10号の沖縄・九州接近で 関西でも影響がでている。

台風というのは とてつもなくデカイ雲の渦 だというのを 気象衛星でみるとわかる。
風向きを表示しているものをみると その影響は 接近している 地域だけでなく 広大な範囲におよぶのがわかる。
関西で言えば いつもの事ですが 紀伊半島 和歌山から 奈良に ずっと雨の地域がある。
南からの湿った空気が常に当たって 雨雲になって留まっている。今回の台風では 太平洋岸の 九州 四国 紀伊半島 東海 関東まで 雨雲がかかっているようだ。

天気予報では 北摂は たいして雨が降るようなことは言っていなかったのだけれど あさから 風がきつくて雨雲が流れているのが見える。 レーダーで見ると 東南から 次々と雨雲が流れ込んで とても走りに行く気にはなれない。 土曜日に走っておいて正解だろう。


9月5日(土)
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亀の中に スッポンが・・・
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泉原
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もう刈り入れ前です

9月になっても まだ暑いです。
水筒に 先日買った キャメルの保冷水筒4倍効果 を使ってみます。
実力はどうかな?
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いつもの コースで 見山の郷へ 登りの途中で 右足首に違和感 
「あれ? なんか ぐねったかも!」 その時は 大したことが無かったので
そのまま 走ります。(翌日から痛くなって・・・いまは テーピングして固定しています)

田んぼを見ると 早いところは もう 稲刈りしていました。
山間部は 早めに早めに 事は進んでいるようです。

キャメルの水筒 
柔軟性があまりないので 押してもあまり出てこない。
ノーマルタイプは本体が凄く柔らかくて 押せば出るで 飲みやすかったのですが・・・ 
機能性をプラスする一方で 何処かを犠牲にしないとだめなようです。 
ボトルに半分水を入れて 冷凍庫で凍らせて 出発直前に 水と氷を入れました。
ボトルが硬い分 吸わないと 水が出てこないので チューチューと 吸ってしまいます。
こうなると 子供の哺乳瓶のようだと・・・自分で言っておいて 自分で笑ってしまいます
氷は 家に帰るまで 残っていました。4時間ほど外にいたので かなり優秀です。
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氷 結構残っています

昼飯は 見山郵便局の上にある 高雲寺 の高台で食べます。
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食べる直前に 厚い雲が晴れて 直射日光にさらされてしまいました。
この高台 南面していて遮蔽物も無いので まったく日影が無く暑いばかりなのだ・・・
タオルを被って 食べています。

ぼーっと 
空の高いところを見ていると 
何羽か ツバメが飛んでいます。 
まさに 飛燕 (戦闘機)・・・ なかなか 格好良い! 
ツバメは 春に南から渡ってきて これから また 南に帰っていきます。
あの小さな身体のどこにそんなスタミナがあるのかと・・・可愛らしい姿とは裏腹に 結構過酷な生き方なようで 寿命はあまり長くはないそうです。(それでも 毎年 行き来するんだな~)

清坂峠に行こうと思ったのですが 足首に力が入らず・・・断念して 帰ってきました。
夕方に 嫁さんと買い物の約束していたので 早めには帰る予定でしたが さらに 早く帰ってきてしまい
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山の鞍部に見えるのは 枚方 ひらぱーのジェットコースターと観覧車もみえる
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夕飯は 久々に 家で焼肉!
ほんとは 外食のよていでしたが・・・ 病院従事者の嫁は もしものことが心配と いうことで
(看護師には 厳しい追及をするそうなので・・・その一方 医者は・・・もう2週間も休んでいるひとがいるらしいのですが、個人の権利を守るためとか言って 個人情報は聞き取り無しだそうです。
いつの時代もこんなもん)

長男も帰ってきたので 家族6人揃い 焼肉食ってビール飲んで でした! 


9月7日(月)
超やばい台風にはならずに通り過ぎましたね~ ちょっとだけ ほっとしました
それでも 被害がでています

九州には 親戚がいるので 心配です。

※足首の捻挫 けっこう痛いです きょうもテーピングしてます


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8月最後の日曜日 30日 京都府木津川市山城町 森林公園キャンプ場に行ってきました。

この異常な暑さ馴れの果てでしょうか。
最高気温が 35度になると なんだか ホットするのは・・・
 さすがに 38度の日々はは きつかったですね~
朝夕 ほんのすこし過ごしやすくなりましたが まだまだ
 (やっぱりお彼岸すぎないとだめか~~)


今回は Bill氏の車に自転車積んで 楽ちん?キャンプ に行ってきました。
一日目は 昼に京田辺に着いて 5か月ぶり外食しました。
(焼きたての鯖と 餡かけ豆腐 とろろ芋 味噌汁 ご飯) 
2月末に 友人とお好み焼き屋で飲んで以来の外食でした。 

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スワロー号と クライマー 

地元のスーパーで買い出しして キャンプ場に! キャンプ場に近づくにつれ 道端に車の路駐がめだちます。登るにつれ 車だらけに! なんなん?一体 現地について びっくりです。
川遊びの人で 河川敷は埋め尽くされていました。(翌日も 朝から凄い車と人でした)
三密避けようと・・・こんな密集してしまうとは・・・ 

とりあえず 大量の荷物を下ろして 拠点作り。タープを張って テーブルセット 
Bill氏以外は 私の大学の サイクリングクラブのOB達です。
全員で7人集まりました。
一人はミニベロにサイド吊って西宮から走って 一人は京都から走って・・・
このあと 東海道五十三次を走るそうです 東京まで!凄すぎ~
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青いのが 私のテント ほとんど 蚊帳です メッシュの夏用テント

本日のメインは Bill氏持参のダッチオーブン それも2つです。 朝締め鶏を途中の鶏肉専門店で仕入れて持ってきたもの。
よく テレビで見る奴で ローストチキン!(本物は初めて見ます)
塩コショウした鶏の腹に 冷凍チャーハンを詰めて 
 周りにニンジン タマネギ ジャガイモ そして大量のニンニクを投入します。
水は入れません。(多少 すったもんだがありましたが・・・)
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後は 火を起こして掛けるだけなのです。
もう一つは 燻製  チーズ メザシ ちくわ ソーセージ を燻製します。
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スモーカー

これも Bill氏の道具です。(初使用とのこと) ヒッコリーの樹を使いました
そして このあとは ビールを飲む!飲む!飲む~~~ 
夜中に 2人遊びに来て 酒も飲まずに帰りました(無念でしょうね~)

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FOX先輩とBill氏

夜中に少し雨が降りました。 酔っぱらっていて ほとんど記憶がないのですけれど・・・テントが濡れていました。

サイクリングクラブの キャンプは ミニマムキャンプが中心で あり合わせの材料で飯を作って 飲んで 寝る! 次 走る! って感じです。
私自身も オートキャンプしませんし・・・ 今回は 真逆の 世間一般の キャンプ って感じでした。ダッチオーブンなんて 鉄の塊ですから 自転車で運べるものではないですからね~

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朝食は オムレツと トマトとキノコのリゾット オープンサンド 先輩自ら焙煎と粉ひきした無茶美味い コーヒーが付きました。 まるで ホテルの朝食!と 誰かがいっています。
(おっさん ばかりで 朝は食欲がないと・・・なかなか減りませんけど)

キャンプ場の撤収ですが 荷物が多いので なかなか片付きません。 
やっとのことで 終わったら もう 次のキャンプ客がきてしまいました。 
「ここ 予約しているのですが・・・」と 午前10時 のこと。

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ここで やっと解散しました。
自転車組を見送ります。一人は東海道五十三次を走って 東京に帰ると言うツワモノです(大先輩)
TOEIデモンタミニベロ
一人は サイドバッグ吊ったBD-1 最寄りの駅から輪行で帰るとのこと。 暑い中ご苦労さんでした!

私は 積んである自転車を下ろして Bill氏と もう一人の先輩(奥さんの電動アシスト自転車をもってきた)と 3人で三上山の展望台まで走る事に。
電アシの先輩は 春先に山で骨折して ヘリで運ばれたそうです。やっと傷がいえ 久々のサイクリング。さすがに 人力では登れないと 電チャリをもってきたとのこと。
しかし その電チャリの早いこと 急登をなんということもなく スイスイと登って行きます。
こちらは アルプス・クライマー 26x28 ギヤ比は1.0を切っているのに もう ひ~ひ~言いながら登ってるのに 電チャリは すぐに見えなくなりました。
あと 5年したら 俺も電チャリにするわ~」って 思いました。 
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三上山山頂の 展望台までは 階段道で 重い脚をひきずり着きました。 
二日酔いの痛い頭にも いい景色でした。 
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下りは あっという間 
下ってくると 駐車場がないために 溢れた車が 細い山道まで入り込んでしまって 自転車でさえ すれ違うこともできません。 降りて 路肩歩き自転車を押します。落ちると 川 いやだ~


帰り道 ほんとに どんだけ 人と車が来るんだよと! 思うほど 次から次へと車が登ってきます・・・駐車場身動きとれなくなっているんじゃないかな?!(ほとんどが日帰りの川遊びのファミリーです)

私らも そのうちの一人なんだけれどもね!(キャンプサイトは8区画しかないので そのうち3区画を予約してありましたから 一泊する人は それほどいないのです。ロッジは 老朽化で このシーズンが終わったら 建て替えだそうです。もしかしたら今度は グランピング仕様かもしれませんね)
 
8月の 低山キャンプは ちょっと 懲りました!  暑いし 人多いし! もう行かない!
(毎年言っているような気がしますが・・・) 


毛虫の糞だらけのタープ
翌日 テントと寝袋を干して タープを洗いました。
タープは 樹の下に張っていたのですが 毛虫の糞だらけで・・・夜中に降った雨でふやけて 朝の強烈な太陽で干されて しっかりと タープ生地にへばりつきました。
少し払ったら 取れるなんじゃないかと 甘いこと考えていました。
結局 水洗いして へばりついた糞をふやかしてから ブラシでこそぎ落とす。
日なたの作業で 汗がふきだします。
荷物の多い Bill氏 片付けに困っていると・・・ダッチオーブン 煤だらけで錆と焦げで大変だそうです。 申し訳ないな~ マンションだと 水洗いすら大変みたいです。


キャンプは楽しいと言うけれど 計画する人 用意する人 買い物する人 設置する人 片付ける人 がいて初めて成り立ちます。 
やりっぱなしで終われるなら 何時でもやりたいです!  
面倒を買ってでもやってくれる友人は大事にしましょう。


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猛暑が去ったわけじゃないけれど 先日までの暑さとは すこし違う?
とりあえず 朝が涼しくなったのは ありがたい。

当たり前だとおもっていることが そうじゃない日々を過ごすと 自分の認識こそ改めないとだめになってくる。 
(気象ニュースで 50年に1回の とか100年に1回の大雨 が毎年降る。もう オオカミ少年真っ青で ジョークに聞こえる。今夏は 台風が来ないのが不気味だ!)
「夏は暑いもの」 じゃなくて 「生命維持すら危うい季節」って 認識を新たにしたのでした。

それでも・・・
さすがに8月も下旬に突入 日の入りが早くなり 外の暑さは相変わらずですが 午後7時 気が付くとまわりが暗い! 
地球は公転して 自転して 季節だけはじわじわと次に向かっている。 あとひと月でお彼岸なんだ!

8月22日(土)ほぼ定期航路
北の山に向かいます。市内は 猛暑で焼けて モワ~~~ とした熱気が分厚い層をなしている感じ。
郊外に出ると 幸い 北からの向かい風のお陰で 暑さをしのげています。
それと 山の東側の道を巻きながら登る 木陰が多いコースをえらんでいます。
いつもの 見山の郷 をめざします。
午後からは 雷雨が激しいとの予報なので 天気のいい間になるべく早く帰る予定です。
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現在の高橋 市の中心部 後ろは市役所
茨木童子が紋付着ています 成人式の日の写真

茨木市の中心部 茨木川に架かる高橋から移設されたという 馬場大橋(近所のものさん 調べ)をもう一度よく見てみます。(茨木川は暗渠化し埋め立てられて 今は桜通りという道になっています)
銘板が埋もれています。 
アスファルトの塗り重ねで 道路の嵩がいつの間にか高くなったのでしょう。

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 昭和29年3月か~

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久しぶりの ユーラシア・ディアゴナール 
橋からすぐのところに 子供の頃、 昆虫採集に来た時に この 馬場の停留所(跡)はよく使いました。今は なにもない  簡単な囲いとベンチがあったような気がします。ベンチのしたの砂には アリジゴクがいて いくつも すり鉢状のくぼみがありました。 虫を落として アリジゴクが出てくるのを眺めながら バスをまったものです。(アリジゴクは ウスバカゲロウの幼虫です)
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昔のバス停跡

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佐保

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泉原では 稲穂が垂れている田んぼもあります
これからってやつも
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稲の花 
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虎が頑張って見張り
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見山の郷で給水して 銭原に向かいました。
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銭原までの道は 登りがきついのです。 
学生の頃は 何とも思わなかった道ですが 最近越えるのが億劫で つい敬遠してしまいます。
銭原の青空市のところから 奥の集落へ入って行きます。 どこか 昼飯最適の場所はないだろうかと
集落を一周しました。 途中 田んぼの畔から メスのキジが バタバタ~と飛び出して驚きました。
集落の中では オスのキジが 悠々と歩ています。 まるで おとぎ話のようなところです。
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キジだ~
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昔ながらの トビの鳥追い 
見晴らしがよくて 木陰で 平坦なところ なかなか見つからず・・・
銭原のキャンプ場まで 来てしまいました。
(入場門で きょうは おっちゃんが 店番してます)おっちゃんに挨拶だけして 中には入らず。
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少し下ったところの棚田のど真ん中で ちょうどいい 木陰を見つけました。
風が通り 涼しい~ 
一面 稲田  風が通ると さわさわ~ と葉の擦れる音が気持ち良いです。 
樹にはツクツクボウシがじれったく鳴いています。
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肉の破片入りというか・・・ 肉うどん というより うどん>肉と呼ぶべきだな~ 

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下ると 銭原クラブの横にでます。

帰りは下りのみ
下れば下るほど 熱気がこみ上げてきます。 福井の集落を過ぎると 完全に下界です。
暑いなかを氷水を飲みながら 家へ向かいます。

午後4時ごろ 雷雨警報通り ゴロゴロと 雷 一時土砂降りです。
ほんの少し 涼しくなりました。大阪市内は ものすごい雷雨だったみたいです。

晩飯 作るのが億劫ですが・・・ 今日は手抜きで 冷凍のハンバーグを焼いて、あとは スペイン風オムレツ 卵液の中に ツナ缶と 炒めた タマネギ ピーマン ソーセージと ジャガイモを入れて焼きます。すこし粉チーズをいれてます。 
ハンバーグソースは 赤ワインを煮込んで ケチャップとお好みソース 醤油 をいれてよくかき混ぜ 最後に バターの塊をいれてとろみが付いたら出来上がり。
野菜のスープには 御酢を入れると 味が締まるというのに最近気づいて、ここのところ出来がいいです。(スープ コンソメ味 キャベツ タマネギ p-マン 小松菜 シメジ オリーブオイル)
あとは サラダ
手抜きのわりに 見た目豪華にできました。(写真無し)

スペイン風オムレツ 作りだすと フライパンに玉子が焦げ付いて 動かせなくなりました。
仕方ないので ひっくり返す段階で別のテフロン加工の鍋に交換しました。

焦げ付くフライパン(テフロン加工)には 前々から頭に来てたので 
翌日(日曜日)ホームセンターで 表面ダイヤモンド加工なんとかという 焦げないフライパンに買いました。 (これもいつまで持つことか・・・)

これで オムレツも作れるぞ!   腕が無い分は 器材でカバーですね!

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ほんとに 梅雨明けして 早々に 立秋 
秋らしいところなんて 微塵もないのに・・・・

そして ただ ただただ 暑い!

8月9日(日)薄曇り
曇ってくれているほうが 走るには良い! 直射日光受けると さすがに きつい!
とりあえず 走りだすが 前日 一人酒で ちょっと飲み過ぎたのもあって 水ばかり飲んでいる。
木陰で休憩を繰り替えてしながら 泉原まで。
休んでいると 蝶が1頭 すばしこく 動き回る。
あまり見たことない蝶だ!
白と黒 ゴマダラチョウかな?
やっと 樹に止まったところを 撮ったが よくわからんな~
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かなり 埋まってしまっている 馬場大橋 
何でもかんでも「大橋」と付けてしまう ネーミングセンスは 昭和なんでしょう!
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裏道で 農道を走って 「ここだけは 気持ちいい~」
稲を見ると 花が咲いている 
地味な花ですが・・・稲の花は 1日だけ咲くと聞いたことがある。
今日中に 受粉しないと お米にならないのだ!
子供の頃 野中の一軒家住まいのころは 周囲全部が田んぼでした。
珍しくもなんともないけれど・・・ 都会の人には 珍しいかも!
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泉原では 稲の花が咲いてます 下界より半月ほど早いかな?
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忍頂寺の手前 蓮畑があるのだけれど こちらは 一つも咲いていない
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見山の郷まで行くと 駐車場は 満員御礼
自転車置き場も 10台以上 ぶら下がっている。
若い女性とそうでもない 女性が 結構 レーサースタイルでウロウロしている。

人が多いので さっさとこの場を離れる。 
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清坂集落から 清坂峠を越え いつもの定点撮影地
ここで昼飯にしようかと 思ったのだけれど いい場所がないのだな~
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こちらの稲は もう穂が垂れている いつも早めに刈り入れしている地域
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昼飯 亀岡市鎌倉区公民館の前の 農作業小屋の庇を借りました
海苔の煮たのが パックに入っていたが・・・混ぜると まったく 味がしなかった

下って 九十九折へ出ようかと思ったけれど 今日は久しぶりに 倉谷集落へ 
倉谷への道は 台風のたびに崩れて 通行止めになる。
ながいこと 道路工事していたのだけれど まだ 通っていない。
(工事中に担いで通ったのが最後だ)
それ程の距離でもないけれど・・・ あっという間に 集落の中心地 神社のあるところ。

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向こうに見える 採石場の上が 地獄谷峠だ
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10年ほど前 結構人もいた こどもも遊んでいたりでしたが なんだか 随分寂れていました。
住んでいるのかいないのかわからない住宅が多いです。
田んぼも 耕作放棄地が目立ちます。
寂しいけれど これが現実なんだな~

倉谷を越えると 先週も見た 蓮の畑へと出た。
花は盛りを越えて かなり減っている。
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あとは 茨木~亀岡線で 安威川沿いに 下ってきた。
帰り道 下り坂なのに 南風の向かい風で 全然スピードが上がらない。

夏の暑い時期は 無理せず ワンポイント走り 
あっちもこっちも行かない
あとは
飲み過ぎに注意か~!

熱中症なのか 二日酔いなのか 
喉の渇きと 吐き気と 頭が ボ~~~とする が 
症状が同じですので 気を付けましょう。
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熱中症対策には 冷たい水と サプリ!

さらに
暑い時は これを見て涼みましょう~ 

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え~~~ 何??? キャ~~~




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