8月2日(日)曇り時々晴れ 
朝から暑いけれど 梅雨時の湿度ジメジメ感がないので 少し体は楽です。

10時に出発 福井から泉原 見山 銭原 豊野町 亀岡市 経由で帰ってきました。
泉原までは 木陰の多いルートです。 夏は 木陰 渓流沿い のルートがいいですね~ 
よく行く 安威の大門寺から 車作へのコースは 日陰がほとんどないので 真夏は嫌なルートです。
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650x42Bを36Bに ホイールごと交換してきました

泉原からは いつものように裏ルートで 田んぼの細道から 農道に入ります。
ここの景色だけで 大満足してしまいます。
田んぼの広がる景色に 竹林と 作業小屋 かかしは トラとカラスでした。
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さすがタイガースのおひざ元 効果あるのかどうか?

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忍頂寺の丁字路のわきに 茨木交通 見山営業所 の看板 
今は 阪急バスが通っていますが 以前は違ったのかな? 
福井から馬場までの道は とても狭くて 途中隘路があって バスが通るのにやっとのところは
監視員が駐在していて バスを通していました。 (現在2車線になっています)
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ちょうど正午 見山の郷で トイレ休憩して すぐに出発 
見山の郷 大繁盛で 三密です!
朝飯遅かったので もうちょっとすすんで 豊野町に入ってから食べるつもり。
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途中の民家の軒先の畑 オクラの花が咲いていました

銭原の朝市も 再開されていました。 車が数台とまってましたが スルー 
茨木市~豊能町の境が 峠になっているのですが、その登り ランドナーを含む3台ほどが先行しています。 ペース的には 追い付きそうでしたが・・・おじさんグループのようでした。 
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峠の手前 あとちょっとで追いついたのに・・・

鴻応山を見ながら 昼飯 ちょっと曇ってきました。
後ろの山から ドン~ ドン~と 祭りの太鼓でも叩いているかのような音 見上げたら 積乱雲!
「やば~」夕立に巻き込まれるかも・・・と 豪雨レーダーを見ると ギリギリセーフで 巻き込まれない位置にいます。 ほんと 助かります このレーダーには!! 

下手に来た道を引き返したら積乱雲に突入してしまいます。
ここは 難をさけて 北上すべし!
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西から東へ移動する 積乱雲

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抹茶味のカップヌードル 復刻版かと思ったら 簡略版でした
以前のは 麺にも抹茶が練りこんでありましたが 今回はただの麺
味は 星2つ 以前の輝きがありません!
(以前はもっと美味かったのに おかしい http://tuushinn.blog.jp/archives/2502825.html



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寺田の集落 いつきても いいところです。 古民家が多くて 日本昔話の世界をたのしめます。
南の空は 雲が多いです。 先ほどの 積乱雲もまじって 今頃雨なんでしょう。
峠を越えて 亀岡市側に入ると 先ほどとは 全く違い スッキリと晴れていました。
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青い青いあの空~

蓮が ちょうど見ごろでした。 
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極楽極楽~~
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帰り道 車作にて 振り返ると亀岡方面に巨大な入道雲

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カンビウムの乗り心地は!
ブルックス・カンビウム C-17 生ゴムが主材料で、表面に帆布が張り付いています。
プラサドルでもない 革サドルでもない 第三のサドル!
プラサドルは ベースのプラスチックの上に クッション材 そして表皮で できています。
革サドルは 一枚皮を加工してあります。
カンビウムは 形態はプラサドル 属性は 革サドルより と言ったところでしょうか。

肝心の乗り心地は・・・ はっきり言って 良い! Good! です
革サドルだと 1~2年乗り続けないと 尻が痛いというのが 当たり前。
2年前に作った ディアゴナール 700Cランドナーに付けている ブルプロも やっと 最近痛くなくなりました。
しかし カンビウム 走りだしてすぐに サドルを意識することが ほとんど無くなりました。
山に入っても サドルが変わったってことすら忘れてペダリングしていました。
帰り道でやっと 少し 尻が痛いかも って感じです。
最初から この乗り心地 馴らしが必要ないようです(馴らしようがないかも)

さすがに 最新モデル! 
ゴムだから 形状は 自由に作れる! 
弾性があって振動吸収もする。
数年で壊れるような 軟な作りではないでしょう。 

革サドル派としては すこし 悲しいくらい
カンビウムは とても良い! 
雨を心配しなくていいのは 長期ツーリングには ほんとにうれしいところ。
夏なら ツーリング途中で 水浴びやらしても サドルの事考えずに乗れるっていうのもいい!
(川にそのまま 飛び込んで また走るなんて やってみたかったけれど サドルの事を考えるとできませんでしたから~) 

下手な 革サドルより よっぽどいいというのが 最終感想です!
形がイマイチ 格好良くないのが マイナス
プラサドルよりの形状 ちょっと ブルプロのような形に変えてくれたら ツーリング派にも浸透するかもと・・・(ブルックスよ クラシックデザインタイプをぜひ作ってくれ!)


体重や 尻厚 尻型 などにより 乗り心地は変わるでしょう。
個人の感想ですので・・・私はブルックスの回し者ではありませんよ!

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