つい一週間ほど前から 右目だけ 目の前に コバエが飛ぶようになりました。
蚊じゃなくて ショウジョウバエ です

飛蚊症 加齢により 眼球内の水晶体に濁りなどができることにより 蚊が飛んでいるかのような影をみるようになる。 網膜剥離や 網膜に傷がついた場合いも似たような症状がでるので 眼科で診てもらう必要があります。

ということで 眼科に行ってきました。
まず 視力測定や 眼圧を測定
検診後 右目に麻酔?(瞳孔がひらく目薬)をたらして 30分ほど待ちました。
だんだん 瞳孔が開いて 周りがまぶしく感じるようになります。
瞳孔って いつもちゃんと 調光してくれているのだと しみじみ感じられます。

鏡で見たら 片方だけ猫の目(瞳孔の開ききった時の丸い目)になっていました。

検査室で明かりを消し 眼球内を見てもらいます。
幸いにも 網膜に異常はないようです。
助かりました~ ふ~~

仕事では パソコンの画面ばかり見て(一応 ブルーライトカットの眼鏡かけています)
木工で 細かい作業して、 遊びは 紫外線たっぷりの屋外で自転車乗っていますから、
目には ほんと 厳しいと思います。
普段かけているのは UVカットレンズの眼鏡 
サイクリングには UVでも パーフエクトUVブロックレンズを使っています。
色は普通の透明色で サングラスではありません。

万全の対策と思っていましたが 加齢には勝てずです

飛蚊症ですが 今見えているのは ゴマのようなやつが 視界の端で チラチラします。
うまくすると 消えることもあると 眼医者がいっていましたので そうなればありがたいのですが。
2週間後に もう一度診てもらいます。
それにしても 鬱陶しいです。 チラチラと 
たまに 本物が飛んでいたりするので余計に厄介です。 



病気談義するような歳になったのか~
友人知人の間では 白内障の手術やら 緑内障があるとかないとか・・・病気談義がけっこうあります
(先日は 心臓病自慢大会でした・・・「俺なんかな~ カテーテル通して心臓の壁焼いたんやぞ~」「俺なんか~心臓止まったぞ~」ってな感じで 壮絶な 自慢話大会に 笑えてしまいますが 生きてて良かったですね~)
 
 目の病は 軽く考えずに 早めの処置をしないと 後悔しか残りません。
さすがに この歳で見えなくなるなんて ちょっと考えられないです。
緑内障は 気づくのが遅れると 失明しますから、視野の欠けを意識しておくことが大事ですね。
若い人にもある病気なので くれぐれも ご注意を!!(糖尿病からの失明は有名ですし)

とりあえず 屋外を走るので 自転車乗りは紫外線による白内障に注意でしょうか!
(40代初めの後輩が手術したといっていました)  
目のUVケア して下さい!

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