6月20日(土)
梅雨の晴れ間? 
土曜日 朝から曇っていますが とても涼しい。
「これは 走らないと もったいない!」 と言いながら 
なんだかんだ しているうちに時間だけ過ぎて
やっと 家を出たのは 11時。 
昼飯を近所のコンビニで買って 出てきたところで 近所の者さん に出会い 先日貰った自転車の話をしました。 
近所の者さん 自転車 たくさんお持ちのようで 一台減って 部屋が少し広くなったと言ってました。みんな 困っていますね 置き場には!

今日は とりあえず 見山の郷 周辺で お昼を食べて ブラブラして 帰る予定です。
帰り路で 業務スーパー で夕飯のお買い物します。

坂を登り始めるとさすがに 汗がでますが、 気温低めで 風があって 涼しい。
快適快適! 快適~なんだけれど・・・
ちょっと 向かい風 きつすぎます(度が過ぎるのもこまりものです)


泉原(いずはら)JAで休もうと思ったら JA営業日でした そうそうに退散

最近見つけた 脇道 とても 気持ちいい農道
竹藪に 納屋 石垣に 棚田 土手には花が咲き乱れています。
日本昔話にでてきそうな ところです。
味気ない アスファルトの道には おさらばです。
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さて お昼は どこで食べようか・・・ ここもいいのだけれど(農作業の人もいるし)
この先の 溜池(いつもの昼飯スポット)にするか・・・溜池 行ってみたら 草ぼうぼうで 止めました。
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池の周り 草ぼうぼうです
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接写しても知らん顔です 羽化直後なのかも?世間知らずです
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地べたで動かない トンボを轢きそうになりました
サナエトンボ? 家で調べると コオニヤンマ でした。初めて見ます

やっぱり 高雲寺の高台かな~ 赤飯おにぎりとカップうどん
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食べ終わったら 上の坂道から 高齢の奥様が下りてこられた。
「ま~ よう こんなところまで きなさったな~」
「えらかったやろに」(しんどかったでしょうに)
と 話しかけられました。 
見山 地元の人です。上には 地元のお墓があるそうです。
何ということはない ただの世間話でしたが なんだか ほっこりした気分になりました。
奥様が上品な方で 良かったです。
80歳くらいかな~ 私の母が生きていたら96歳だから かなりお若い!(母は86歳で逝きました)
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お母さんの後ろ姿 

旅先でする話は なんだかほっとします。
地元でしかわからない話 聞いてもいないのに身内の話 ここはリアルワールド 
バイクのコースでもなければ ハイキングコースでもない 人が住まう里山なのだ。
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6月21日(日)まずまずの天気
「今日は 早く出立するぞ~」と 7時過ぎに起きて 朝食の用意と洗濯物干し をして 9時には 出られる。珍しい!

今日は ホームコースB (萩谷経由で林道コース)としました。
梅雨の晴れ間 土曜日よりは蒸し暑い。
この時期は「走れるときに走っておく」作戦です。 来週は お天気が下り坂なんですよね~
(う~~ キャンプの予定なのに・・・ 1週間ずれていたら 最高のキャンプ日和だったのに)
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粒粒の種が大きくなると 蛇皮のように見える
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2017年7月2日撮影の写真 同じ場所 同じ大きさ ・・・なんと 
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8月になるとこんなのになります ヘビっぽい!

車作林道をはしっていると 見覚えのある植物に出会いました。
「なんやったっけ そう マムシグサ!」 まだ 実が大きくなっていないので わかりずらいけれど
毎年 おなじところに出るようです。 
周りも見てみたけれど これ1本 あんなに実を付けていたのに? 効率の悪い植物なのかも・・・
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萩谷から 上萩谷へ
この 坂道、 乗って登れなくなった~ 
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悔しいけれど 山びこ公園まで 押しました。
グラベルロード3台が 林道のほうから凄いスピードで降りてきて すっ飛んでいきました。
ご飯食べていると 一台ロードが上がってきましたが 上にはいかないようで 休憩してから下ってきいきます。 「ここから先が おもしろいのに・・・」と 
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林道分岐
山びこ公園から 林道の分岐までが えげつない坂で もう乗って行くつもりは 最初からありません。 50歳までは 乗って登れたんだけれど・・・ 
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林道分岐からも 胸突きの坂がありますが 押しても10分ほどです。
この坂を見て 怖気づいてしまい 諦める人もいるようです。
この坂も 乗って登れたのは 遠い昔のこと 押してもしんどいわ~
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おなじみ 地獄谷峠

風が適当にあって 暑さはそれほど感じない 良い林道日和です。
緑の壁 S字カーブの擁壁にびっしりと コケが生えています。
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水平林道部分 向かいの山脈が見えて 気持ちがいいところです。
林道の分岐で写真を撮っていると 山から ハイカーさん 6~7人が下りてきました。
70過ぎのおっちゃん1人と 50代のお姉さんがたのグループでした。
ハイキングコースでもない山の中から 降りて来たので 上に何かあるのか聞くと
自分たちで勝手につけた名前の山(蓬莱山って呼んでいました)のピークがあるとのこと。
地図には 山の名はありません。なにか山名があったのは覚えていたのですが・・・家に帰ってから確認すると・・・(山と高原地図の 京都西山 にありました 山名は 金毘羅山でした)
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地理院地図 _ GSI Maps|国土地理院-resize

ハイカーさんグループと 情報交換などして 別れました。
ハイカーさんたちは 地図は スマホのものでした。 
紙の地図を見せると 初めて見るような顔で 見てました。 

いつも行く 定点撮影地の谷 や 藁ぶきの古民家のある谷 などが こちら側からよく見えます。
谷に身を寄せ合って暮らしているのってのが わかる
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ガードレールに立てかけた 自転車のサドル 何気に触ってみると 微妙に振動しています。
虫除け 電子蚊取り のモーターの振動かとおもって 切ったのですが、止まりません。
「なにこれ? すぐそばに 高圧電線があるので なにか帯電でもしたのでしょうか?
サドルの鋲に触れたら ビリッ!! 凄い電気 バチッ って感じで流れました。
どこで 帯電したのか? そのあとは 何もありませんでした
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一昨年の台風で林道のアスファルトがかなり痛んでいましたが 補修がすすんで いました。
林道出口 心の駅の 車両がぽつんと佇んでいます。 
見学者が一人 縁者でしょうか? 感慨深く 見てました。
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以前の姿

雲がでてきたようですが 降るようなお天気ではありません。
二日連続で走ると 疲れがたまるようで、 定点撮影地の谷を登って清坂峠経由で帰るのが パターンですが 脚が動かないので 安威川沿いに帰ります。
徳因寺の階段で休憩していると 眼の前を外人さんのロードが通り過ぎました。 
愛想よく挨拶してくれました。
 
以前も そんなことがありましたが 外人さんには ロードも ランドナーも 違いは無いようです。
とらえ方は 同じツーリストというかんじでしょうか? 
日本人ローディは 小さい差異にこだわるようで わたしらのような ガード付きの自転車は 眼にもはいらないのか 無視とかじゃなくて 見えていないようです。自転車として認識できないようで
横を通り過ぎる時も まったく目を合わすようなことはありませんし・・・たまに 挨拶されると
逆に びっくりして 急いで返します。
 もう 95%無視の世界ですから  構わないで 放っておいてもらった方がありがたいです。
  ※ この話は 不毛なので 繰り返したくはないのですが・・・

コミュニケーション以前の問題です
悲しいかな そんな 状況ですね~ (ローディーどうしも 挨拶ほとんどないのでしょうか?)
しったこっちゃないけれど


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