銀輪旅人 イーハトーブの風

ランドナー乗りの きままな日記

2023年10月

さっそく パスハンを用意して 「竜王山に 登るぞ~」って思っていました。

 ※私の登山は ほぼ自転車持っての 低山登りが主体です。
 ※高山 3000m級の 北アルプス 南アルプス 富士山と 30代までに高い山も結構登っています。 学生の時に自転車担いで富士山に登りました。

が よくよく考えたら 膝にくるのは必至なので 今は止めておきます。
最初に膝に来たのは 京都北山 薬師峠の坂道を自転車押しているときでした。
急に鈍い痛みが ひざに来ました。 
「なんだこの痛みは?」 そして「やば~」帰れるかな? って
まだ 京都市街地まで かなりの距離があり 峠がいくつかありましたから・・・
そのあと 痛いのを我慢して 走り続けたのが良くなかったのか? 
その後たびたび 再発・・・ 現在に至ります。

「仕方ない・・・山登りはあきらめて 車作林道で 萩谷にでもいくか」ってことで 行ってきました。


10月29日(日)晴れ 風強し 
北風の向かい風が強く吹いています。 冬がきたかのようです。
気温はそれほど低くなく 寒さはほどほどですが なんせ風が強いので、薄手のウインドブレーカーの袖をまくって 使用。 チョッキのようにしています。
(おかげでウインドブレーカーの袖のゴムが すっかり伸びてしまいました)
じんわりと汗をかきます。
まだ 裏起毛のジャージは 少し早いかな~ という感じです。

久しぶりの パスハン です。
軽量ランドナー仕様(ブルホーンにギドネットレバー フロントバッグ)にしていたのを ハンドル抜いて オールラウンドバーに交換しました。 
サドル ブルプロがかなりヘタってきているので こちらも シートピラーごと ブルックス カンビウムC17に 交換。( アルプス クライマーは ブレーキアウター受けに 割が入っているので ハンドルが簡単に交換できます)
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ランドナー仕様時
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パスハン時 スッキリ~

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F:42x26t R:14x32t6段フリー 平地なら立ちごけする ギヤ比 

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おばあちゃんが ミカン収穫? 一瞬ドキッ とした 案山子でした!
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自重の軽い自転車は 漕いでも軽い・・・ 普段重いのに乗っているので 余計そう思います。ちょっと頼りない?ってくらい 軽いのですけれど(といっても11Kg)カーボンロードの6キロとか 7キロとかとは 別次元でしょうけれど・・・

軽快といっても 登り坂では 遅いです。(単にエンジンが弱い!だけ)
安威川ダムへの登りの道 前を電動アシスト自転車が 2台走っていましたが、すぐに見えなくなりました。 どんだけ早いのか! 普通の人(上に住宅街がありますので)なのに・・・ 逆に 電動アシストなければ 大変なことになっていたでしょう。(車やバイク バスに頼らないと 身動き一つ取るのが大変な地域です)
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三叉路を左に下っていく まっすぐだと亀岡方面

車作林道入り口の ゲキサカをどうにか押さずに登り切ります。
急に 熊のことを思い出しました。
この近く(大岩)で熊が出たとのことです。
遭いたくないな~ 熊!
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林道 風が木々を揺らす音 時折 木枯らしのように強く吹きます。
落ち葉が舞います。 紅葉すらしていないのに もう冬のような感じです。
秋 あ~短すぎ!
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こんな杉ばかりの山だと 熊はいないのではないだろうか・・・ 
山深くても 奥の奥まで人の手が入り 杉やヒノキが植えられている。

紅葉で有名な 嵐山は お貴族様の保養地として 昔から 広葉樹が植えられてきた山であって、自然の山 ではないのだけれど・・・ 
あれを 自然だと勘違いしてしまう人が多いというか 私も 最近まで知りませんでした。 
自然の山と言えば もう 屋久島とか白神山地 知床などで、目に入る山では ほぼありませんよね。 人間の欲というのは ほんとにすごいものだと思います。

この車作林道も 例外ではなく 杉ばかりです。 どんぐりの木や 広葉樹は  林道を離れた ヘタ地 に残っているだけ。 これじゃ~ 熊の一頭も養えないだろう。(しかも ダム開発とともに 彩都計画で 山は切り開かれています)

林道とは言え 全舗装で ところどころ荒れたところや 落石がある程度。 
細めのタイヤでも 全然安心。
最後に上りのきついところがあるくらいで のんびり走るのには 良い道です。
ってことで 林道は 終わり。

一般道におりて 萩谷公園を横に(テニスコートや 球場 が整備されています)
萩谷に向かいます。 
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最後のゲキサカ 
スーパーローギヤで 必死のパッチで登ります。
カブ バイクの集団が 横を走り抜けていく。 流行りだね~
トレランの人も 結構います。
萩谷公民館(旧萩谷小学校分校)で 昼飯にします
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今週の カップニャードル!

もう少し 走ろうかと思ったけれど 腹が膨れたら 走る気が失せてしまい・・・

車作林道まで引き返して 未完の安威川ダム外周道脇へ
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ダム外周道路 
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ついでに 安威川ダム 完成後 初 見てきました!
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細かいところはまだまだ 未完成のようです

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茨木川(佐保川) 渡り鳥かな~ いっぱい戯れていました

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10月22日(日)快晴 
10月終盤になって やっと 晴天が続くようになりましたね。
秋らしくなって嬉しいです~

気温もぐっと下がって 寒いくらい。
とりあえず ウインドブレーカーは 少し厚手のものを 一つバッグに 入れておきました。(薄手のは 常備してます)

いつものように 茨木北部の山へ
体調は 復活してきているのですが やっぱり 脚は重いです。
いつもより ギヤ一つ落として 休憩多めで 走ります。
風邪をひいていた3週間ほどの間に 田んぼは すっかり 刈りとられていました。 彼岸花も すっかり枯れて 茎だけになってます。
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泉原の集落に到着 
里山テラス で休憩です。 嫌な虫は すっかりいなくなっています。
虫にとっても 酷暑の後の気候の急変は大変だったのかも。
繁殖にも影響があるかもしれません。
(虫なんか いないほうがいいと 単純なことではありません。 虫の減少は 生態系を維持することができなくなることを意味しています)
それでも あの 忌々しい メマトイ(コバエ)がいないのは ほんと嬉しい。
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この日は ほんとに すがすがしい 秋の1日となりました。
空気が澄んでいて 遠くまでよく見えます。
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昼飯は 竜王山トンネルの上の 児童公園で(またかよ!)
人がいないので のんびりできます。
日が当たるベンチは ポカポカと暖か~ 風は寒いけど~
(厚手のウインドブレーカーを着こみました)
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カップニャードル カレー味

遠くに目をやると うっすら 山並みが見えるのですが・・・
今までは 六甲山系 かと 単純におもっていたのですが どうも 方角が違うようです。 
「いったい どこが見えてるの?」
地図を見ると 淡路島 それとも 大阪南端の岬町あたり?
友が島水道がわかればはっきりするのだけれど・・・
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薄っすら見える 遠くの山脈は どこが見えてる?

ここより よく見えるのは 竜王山の山頂の展望台(5~6年前に行ったときは ちょっと木が茂り過ぎで 見えずらくなっていたのだけれど・・・) 
「よし 久しぶりに 登ってみるか!」
次回お天気が良ければ 山頂にいってみようかと。 
(パスハン 用意しておかないとネ)
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安威川ダムと 竜王山

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今年も いただきもの 黒豆の枝豆

Bill氏にいただきました。
早速 茹でて・・・って けっこう これまでが面倒なんです

枝から 豆を外して 豆のさやの両側に切ります。(今回初めてやってみた)
ネットでみると こうするほうが おいしいとありましたので・・・

外したさやを 水洗いしてから 塩揉みしていきます。
汚れと さやの表面の産毛がとれます。 豆特有の臭みも取れるとのこと。
手抜きすると せっかくの黒豆の味が落ちそうなので 丁寧にします。
最後に水洗いです。
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大鍋にたっぷり 湯を沸かし 塩をいれて 豆投入です。
茹で時間は 12~15分ってことです
豆がひねてくると 硬くなるので さらに 茹で時間を延ばすようにと かいてありました。 
「そうすると この豆は 結構若いので 茹で時間は短めでいいかも」と いうことで 10分で一度 茹で加減をみます。 
「あっ 茹ですぎ?」かなり 柔らかくなっています。 
仕方ないので ここで終了。
5分寝かすとよいとあるので そのまま 5分 
この間に 塩味が浸み込むようです。
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ざるにあげて 冷まします。
一つ味見 ・・・ ん~~~んま~~ 
若いから 苦味は少なめ とてもクリーミーな食感で 手が止まらない!
夕飯時に 嫁さんと どんぶり1杯ほどの 豆を食べました。

お茶碗1杯ほどは 冷凍しておき 後日いただくことに。

翌日 嫁さんは 夜勤で夕飯が一人となるので Bill氏を誘って タイガースの試合を見ながら 黒豆の枝豆で酒盛りしました

この土曜日に 息子が帰って来たので 冷凍してあった 黒豆の枝豆 出しました。 
解凍すると 味は まったく遜色有りません。
この方法はいいですね!
って 大量にあった枝豆ですが これで 終了です
おいしく いただきました 
ゴチです 堪能しました!

Bill氏に感謝 

黒豆の枝豆は 収穫してから茹でるまで は 時間勝負 
だそうです。
時間とともに どんどん 味が落ちるとのこと
地元の人は 採ったらすぐ茹でる! をしてるそうです。


ミカンであそんでます!

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ハロウィーン!
ちいかわ 
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ハチワレ
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シーサー
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モモンガ? 娘のみかん


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9月の末から 2週間ほど 具合が悪かった。
ただの風邪ではなかったのかもしれない・・・ 
 いちおう検査したが インフルでもコロナでもなかった。 
回復してからも 咳が続いている(喘息が再発してしまった)
ホント めんどくさい 

10月15日(日)雨上がりの淀川河川敷を走ってきた。
いきなり山にいくには 足がよわっていそうなので 止めた。 
とりあえず 平地で 足を動かそう って。
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三島江のコスモスロード

河川敷に出た 
まだ 雲が多くて 風がきつい。
にわか雨があるかもしれない。 そう思いながら 枚方に向けて走る。
追い風で スイスイと進む。
「これは このまま京都まで行ったら 帰りは 全部向かい風かも」ってことで 枚方で方向転換して 大阪へ向かうことに。
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案の定 やっぱり 向かい風 
前に進まん
ほんとにちんたら ちんたらと 走らす。

河川敷は キャンプにバーベキュー 野球やサッカー ラグビー ジョギング
楽器をする人 凧を揚げる人 散歩する人 なんもせずボーっとする人で にぎわっていました。 
もちろん 自転車に乗る人も大勢いました。

追い風で 走ってくる人は快調にとばしています。
逆風で ちんたら走っているのとは 大違いです。
「帰りは 苦しみなさい!」と 呪いの言葉を掛けながら 走りました。

昼近くになって 雲が晴れて 空が明るくなってきました。 
相変わらず 風は強くて やっぱり しんどい 
イトーサイクルまで 行こうかと思ったけれど へ垂れてしまいました。
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梅田の摩天楼群の影

鳥飼大橋で Uターンして 今度は追い風で ビュ~~ンって 走って帰りました。 
12時少し前に 石碑のところで おにぎりを1個食べました。
さすがに あまり腹が減っていないので 今回はコンロを出すのはやめました。
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後光が射してる

ほんの2時間ほどでしたが 帰ってきたら 軽い疲労感がありました。 
風邪で かなり 体力削られてしまっているようです。

持って行って 食べなかった カップうどんを 家で食べて、
1時間ほど 横になってました。 
あ~ 情けなや~って 言いながら・・・



兄から これ読んでおきや!と手渡された本
「これで死ぬ」 アウトドアに行く前に知っておきたい危険の事例集
ってのを 読んだ (30分ほどで読める本)
知っていることがほとんどですが 再認識することが大事だと思いました。
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関西では ブヨ って呼んでます 刺されると痒いを越えて 痛いですね
東北では アブの大群に囲まれて死ぬかと思ったことがあります
※この時期 キノコ採りは 危険がいっぱいです 知らないキノコをは食べるべからず! あと 熊に ハチ ダニ わ~~~山は危険がいっぱいです!

グッズ
マグカップと トートバッグ トレーナーを仕入れた! 
愛用のマグカップ 落として欠けてしまったので 次探していたのですが セールってことで 買いました。
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トートバッグ 持っていそうで 持っていなかった この際に買いました。

トレーナーを ユニクロあたりで買おうかと思ったけれど 
ユニクロもうけ過ぎ! 腹立つのでやめて 
(セール中だったので)自分ブランドのを買いました。
ちょっと 高くつくので そうそう買おうかと思わないです SUZURIは 
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自分ブランドって わりと簡単にできるので 皆さんもやってみてはどうですか!
自己満足も ここに至れり!です

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市主催の 健康診断 
受けてきました。
(自営なんで 国民健康保険です)

以前 専門学校で教えていた時は 毎年4月に学校で 学生と一緒に検診がありました。
辞めてからは 近所のクリニックで受けていました。
ここ 3年ほどは 市の施設で受けています。
(胃がん検診を受けるために こちらで受けるようにしています)

10時に 行って 12時過ぎに終わりました。
血圧測定に採血 身体測量 診察 に心電図 胸部X線 とスムーズに進みます。
最後に 胃がんX線検査・・・ですが 4~50分ほど待たされました。ヒマ~です

やっと 自分の番がまわってきて 一通り説明を聞いてから、発泡剤を飲みます。 次に 片手に 紙コップ1杯のバリウムを持たされて 検査室にはいります。 
検査機器に乗って 支持にしたがって トロッとしたバリウムを飲み干して・・・
「う~~マズ~~~」
もうすでに ゲップが出そうです。 
検査室から 「ゲップは我慢してください!」って 激が飛びます。 いきなり 台の上で 3回転してから 「右向け! 尻上げろ! おでこを付けてゲップ我慢しろ!」 と 散々振り回されながら 撮影します。 頭が下がる撮影が一番きついです。
まだまだ 続くのかと思ったら ものの数分 あっさり終わりました。
(去年はもっと長かったと思ったが)
撮影時間は 個人差がかなりあるようです。 
撮影者の要求通りのポーズが取れない人が大勢いるようで 時間ばかりかかるようです。 
最後に清算 いろんな検査を受けて 1900円でした。

バリウム検査より 胃カメラ検査のほうが 精密で その場で 疾患が判明するから 良いのだと言われていますので ほんとは そっちもやっておきたいところです。(一度 人間ドック 行っておくべきなんでしょうね 60歳過ぎたら!)


待合室で待っているときに
検査が終わったら朝昼飯代わりに 
「天一行って ラーメンと餃子でも食って帰るか!」なんて思っていましたが、 バリウム飲んでからは げんなり ずっと「おえ~~」っていう感じで 食欲なんて起こりません。(朝食抜いているのにもかかわらず)
コンビニで なんか弁当でも買って帰って・・・っていう気にもなりませんでした。
まっしぐらに 家に帰って ありあわせの物でも食べようかと思いましたが、
いまだに 食欲がまったくありません。 
午後2時ですが とりあえず コーヒー飲んで 一服中です。




体重がかなり増えていたので また 指導を受けることになりそうです。
「暴飲暴食していないのですけれど」ね・・・代謝がおちてるってことでしょうか

とりあえず 何もなければいいんだけれど・・・来月 検査結果を聞きに行きます

※ バリウム排出の下剤を検査後に飲んだのだが・・・
 4時間後 効いてきた グルルルル~~  
バリウムは 出ないとお腹の中で固まってしまい 腸閉塞をおこすとかです。 
お~怖~ です


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