銀輪旅人 イーハトーブの風

ランドナー乗りの きままな日記

2019年06月

INTER8氏から ヒントを頂きました。
とりあえず 試作品を作ってみました。

作図 30分 製作30分 

15mmのベニヤを3枚重ねて 角のみ盤で掘ってから ボール盤で25.4φの穴をあけます
握った時に 痛くないように 角を落としてあります。

使ってみた!
確かに 大地に向かって押し込めるので 力が入ります。
普通に 空気入っている。
長いフレームポンプでも 8気圧入れるのは しんどいものだが、
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この 長さのポンプでも5分かからないくらいで入りました。
(汗かきましたが・・・ あと ポンプが熱くなるので 手袋したほうがいい)
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ポンプ台座

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手を離すと ポテチンと倒れてしまう。そこに一枚板いれてもいいかも(邪魔かな?)
メーターも逆だけれど ちゃんと見えるのでいいですよ。
図面使ってください! フリーです
ホースの逃げは もう少しとっておいた方がいいかも・・・


試作品のつもりでしたが 十分に使えるようなので・・・あとは 塗装でもして綺麗にすれば完成!
あと 底にゴム板 貼っておこうかな・・・ 


※ 一晩寝て考えました。
  改良の余地がだいぶありそうです
  本体 ちょっと 分厚いので 薄くできそうな気がします。
  試作2号機をそのうちに・・・

パナレーサーの ミニポンプ ほんとに小さい・・・裏返すと 空気入れるのが大変ってこと!
仏式と米式のバルブが付いています。
ダホンのタイヤに空気入れてみたのですが・・・これは・・・しんどい
真夏の屋外で これをつかわなければならないような状況だけは 避けたい!と 思いました。
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       凝ったヘッドがいま一つ!良くない 実に硬いのだ はめるのが・・・
        これも 短いけどホース付き   ご覧の通り 小さいです


もうちょっと ましなやつ 無いかなぁ~ って 探していたら 
GIYO(ジーヨ)台湾のメーカー のが よさそうなので 買ってみました。
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何がいいって 老眼でもちゃんと見える 圧力メーターがついていて、
ホースが伸びること(ロック付きのヘッド)
そして ある程度のストローク長があること!

評価もいいようで ロードでも使えるくらい高圧に 空気入るようです。



古いポンプ 空気が実際に 入るのか入らないのか 使うまでわからないという 曖昧な存在です。
 ほとんど 飾り状態 (キャンピングについている シートステーのゼファー・ミニポンプはほぼ飾り 30年間一度も使っていない)

今メインに使っているのはほぼ SKS製 結構優秀なポンプです。
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  ほんと ここ何年も これらフレームポンプつかっていません。(外でパンクして無い) 

ただ いざという時 使えなかったら悲劇なんで
予備に パナレーサー のミニポンプを 工具と一緒にもっていたのですが・・・
 実際使ってみると あまりに 大変すぎるってのがわかりました。


GIYO ぎりぎり フロントバッグには入りました。
今度からは これをもっていくことにします。(ロードジャージの後ろポケットに入れるにはちょっと 長いかもね。)
 
電動のポンプもちらほら出てきていますが・・・ いざという時に 電池切れ なんて!こともありそうですね 
Co2ボンベも 「これが最後のボンベです」って フレームポンプを借りに来るローディがいました。
全部使いきってしまうと 安心して走れないでしょうね!

ちゃんとしたポンプ予備に持っておくと 安心です 
(特に人里離れたところを走るような人には・・・人里でも フレンチのポンプは滅多に無いけれど)



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6月1~2日と 淡路島に行ってきました。

車で 淡路SAに向かいます。
Bill氏と2人 うちの古いノアに キャンピング車2台を載せ 
茨木市千提寺ICから 新名神に乗りました。
(近年 エンジン音が バタバタと言うようになりました。100キロ/hが辛い)
新名神開通前のイベントで歩いた陸橋 
「二度と歩くことないな~」「高~~~ 景色抜群」一瞬で通り過ぎます・・・ 
 写真はBill氏提供  新名神の新兵器 トンネルの速度低下を防ぐライトシステム(緑色の光に追随して走ると 定速を維持でき 良い走りになる)らしい
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淡路島まで 1時間半で到着。
車を 下りSAの駐車場に置き 五色浜へ向けて出発です。
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観覧車よこから 一般道へ降りる道があります

天気は 晴れ 雲が多めで 向かい風です。
国道28号線は 大型車が多くて 怖いし・・・全然面白くない道です。

 
途中から 県道66号線にはいります。 山の中は 海辺の景色とは一変します。 
能勢の山の中走っているかのような錯覚があります。
能勢と違うのは、 溜池が多くて それがまた 景色のアクセントになっています。 
昨年も 海辺を避けて 内部を走ったのですが 
大阪では 失われた景色が残っていました。 
ど田舎という意味ではありません。 
・・・農村風景の原点みたいな ここが里山のベンチマークと言った感じの  
やはり淡路島は 大八島の最初の島だからな~  
(神話の話だけど)

        大きな川がないので あちこち 溜池だらけです
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            MK磁石の発明家
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        お寺の門で休憩させてもらいます

瀬戸内気候のおかげもあって のどかで のびやか 起伏も優しい・・・そんな 田舎の景色がたのしめます。 それでいて 突如 田んぼの中に 大豪邸が現れます・・・ 
淡路島は その昔は経済の発展した 豊かな島だったのだな~と思いめぐらしながら走ります。

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     温泉入って 汗を落とします  キャンプ地は 海開き前なのでシャワーがありません
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        五色浜到着
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        バンドック ウルトラライトテントできました。
        夏用のメッシュテントでもよかったかも


ビワイチ とか アワイチ とか 
とかく 一周するのが好きな人がおおいようですが 淡路島の魅力は 内陸部にあり! 言っておきます。 海岸線一周だと おなじような景色がずっと続いて 単調になりますから アワイチを とりあえず終えた人は 内陸の細々した細い道をさがして走ることを おすすめします。
林道もあるし~(ちょっと キャンピング車では しんどいですけれど・・・)


五色浜でキャンプ
某大学サイクリングクラブOB会キャンプとビジター 合わせて20数名集まりました。
45年も続いています。(昔は新人歓迎コンパをやってました)
私は 現役大学生のころと この3年間だけ 行っています
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主催者にはわるいのだけれど 飯はわりといいかげんです・・・(近年参加者が急増 対応できていないといったところです。)
食ったものと言えば夕飯では 「肉5切れほど、 焼きそばは 箸一つまみ あとは ひたすら酒とつまみ」 
朝も パン2切れと 餅3口 どん兵衛を先輩にもらって やっと腹が膨れました。 
キャンプ飯は やはり自分で用意しないとだめですね~ 今回は・・・軽量化のために炊事用具を おいてきてしまいました。(非常時用のパンは用意しています)
来年また いくとしたら しっかり料理できる体制で行かないと・・・
「自分の飯は 自分で作る」
「自分の荷物は 自分で運ぶ」 シンプルキャンプ ミニマムキャンプ 
これでいいのだと 思うのでした。(車組に 期待しすぎているのも 悪いのだろうな~)


帰り道は 二日酔いなので ひたすら岩屋めざして海岸線を走ります。
いつも元気な Bill氏は 二日酔いの上 腹具合がいまいちのようで 踏ん張りが利かない模様です。
一宮というところで 突然 後ろにいたはずの Bill氏が消えて・・・ 
どこにもいない 先ほど休憩した場所まで戻るも 見つけられず。岩屋まで1本道。いったいどうしたのか? 携帯に電話しても出ないので 「接触事故でもあったのか」って心配になりあちこち探しました。30分ほど 行ったり来たりして 通りすがりのサイクリストに聞いてみたりしましたが 見つけられず。 
「神隠しや~」 おっさんの神隠し! いや~ まいったな~ 
スマホにメッセージ入れて とりあえず 岩屋のSAまで戻るつもりで走りだしたところ やっと 携帯が鳴って!
現在地は 10キロも先でした。 
氏いわく 「腹具合がわるく トイレにこもっていた」そうだ その間に 運悪く(トイレだけに)
入れ違ってしまったというわけだ。
先に私が行ってしまったと思ったらしい。 
こう言う時は 携帯があっても なかなか 連絡付かないことって ありますね~

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明石大橋が見えてくると もう旅も終了間際ですが、
最後に SAのある高台まで一山 登らないといけない。
雨粒が ポツポツと 落ちはじめ 濡れる寸前に 駐車場に到着しました。

土産買って そのあと 昼飯たべようと思っていたのだが・・・カレーうどんにしようかな~
なんて おもっていると Bill氏 車で食べようと・・・(なんだか やはり体調わるいようです)
後ろ髪引かれる思いで SAをあとにして 車で帰りました。
(帰ってから 無性にカレーが食べたくなって・・・夕飯は・・・カレーを作りました。) 

今回は キャンプといっても 上げ膳据え膳で テントで寝ただけ!キャンプ でした。
ちゃんとした自炊キャンプは また来月梅雨明けあたりにする予定です。
 もうBill氏が キャンプ場を押さえてあるとのことです。

※今回は ありがたいことに 膝の痛み出ませんでした。 テーピングして サポーター で膝の皿があちこち移動するのを押さえています。 ガタがでてますが これなら まだ走れそうです。
毎回 メンドクサイのですけれど・・・

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