毎日暑いですね~
無理が利かなくなってきた年齢 無茶はしないようにしています。 
 かといって じっとしているのは 心身ともに良くないので・・・
さすがに 遠征する気にはならないので いつもの 茨木里山巡りです。


市街地から 山の懐にはいるまでは 厚くて熱い空気塊 を通らないとだめですが
ある地点までくると 塊から抜け出したのがわかります。
どこに 境があるのか 標高なのか 緑の多さなのか 日によってもちがうので 様々な要素が絡み合っているようです。
DSCF8874-resize
DSCF8875-resize
DSCF8877-resize

山中に入ると 平地とは 気温にすると2~3度違います。
体感温度はもっと下がるかもしれません。
不快指数が急激に下がるのがわかります。
 それでも 暑いし 汗がしたたり落ちますけれど!


DSCF8878-resize

毎度毎度の 神社で昼飯です
木陰で 風に吹かれながらの昼食 なんとも贅沢?な時間です。
DSCF8882-resize
DSCF8880-resize
熱中症予防
DSCF8884-resize
DSCF8891-resize
でか
いキノコ
DSCF8886-resize
真鍮ベル 磨いておきました お盆も近いですからね~?
(おばあちゃんが 盆前にいつも 仏壇の真鍮のおりん を磨いていたのを思い出します)


オールド ダホン・キラ嵐山まで走ったのは先週のこと 
DSCF8834-resize

今日乗っているのは アルプス クイックエース 15歳から乗っているランドナー
(当時まだ 足が着かなくてサドルは一番下まで下げていた・・・16歳になってやっと まともに乗れるようになりました) 
ダホン乗ったせいか クイックエースの優秀さが 身にしみてわかります。

真っすぐ走る しゅっと曲がる シッカリ止まる クルージングが楽しい レスポンスがいい 
安心感と 安定感 ちょっと重いけど 優秀なランドナーです。
(こんないい自転車に乗っていたんだと)ダホンに乗ったおかげで よ~くわかりました。 

タイヤをパナソニック グラベルキングにしてからの乗り心地は 以前よりかなりいいです。
レスポンスというか 無駄に消える 力のベクトルが減少した~ って感じがします。
けち臭いのだけれど 一番うれしいのは 高かったので 「元とれた~」 ってとこ。
(良いタイヤなんて 縁がなかったのですが 一度知ってしまうと 後戻りできなくなるのが恐ろしいですね。)
そんな感想を持ちながら走っているのですが・・・
 外から見たら そんな感じがまったくしないような チンタラ走りで 坂道を登ってい行きます。



見山の郷で なが~い 休憩をしてると 
ランニングしてる人達6~7人のグループの会話が聞こえてきました。 聞くとは無しに聞いていると どうも 次の自動販売機の場所について話しているようです。 「ここから 3キロは自販機がないけど 下りだから  トイレもないし」 どうも 情報交換しているようですね。 暑いから 自販機事に止まって 水分補給しているようなんです。
なんとも 不自由な人達だな~ って 思いながら聞いていました。
キャメルバッグを背負っている人もいる・・・水筒やらは必須なんでしょうけれど この暑さで
それだけでは全然足らないのでしょう。 それにしても なんか対策しないと 自販機故障していたらどうするの? っておもうのですが・・・

大学サイクリングクラブ時代の悪友は ツーリング中 自販機を見つけるごとに止まっては ジュース飲んでいました。
ひとが 珍しいジュースをのんでいると ぜったいに「一口のませてくれや~」って 寄ってきて、
一口が多いので たいがい 文句いわれてる風景が 今でも鮮明に思い浮かびます。(被害に遭った同輩・後輩は数知れず さすがに 先輩には・・・先輩にもたかっていました!!) 
彼は 水筒の水がいつも足らなくなるので 人の水筒から先に飲んでいました。しょうがね~奴です! (北海道を走った時は でかいポリタンを積んでいました!)


水が無い! (食料もそうですね)
不自由なサイクリングが嫌なので 結構たくさん持って行きます。 
ふだんでも
水筒は 2本 
遠出するときは +予備の水。(ラーメン用のお湯は別です)
夏なら 氷水1L と水筒 予備の水1L または 凍らせた水筒(真夏) 
だから ほとんど 飲料の自販機には縁がありません。
一度 全部水を飲みきったときに やっと見つけた自販機がつり銭切れで動かなくて・・・
我慢したのが 堪えたのです。 
キャンプ(野宿)地で 水が無かった時も ショックでした。佐多岬の先端の東屋でのこと
水道の蛇口ををひねると 「ブブ~~」となんか音がすると思ったら 虫の死骸が詰まっていたようで 「バフッ」と 出て 水は出てきませんでした。(水筒の綺麗な水まで汚染)
しかたなく 集落まで30分ほど走って 水を分けてもらいました。水って大事です~

自販機やコンビニの無いところは走らないという人もいるかもしれませんが それは ほんとに不自由な サイクリングだと思います。
勝手きまま 自由に走れるのが いいところなのに・・・
 なので 少々重いですけれど 水が潤沢なサイクリングしています。(軽装で自由なのが一番でしょうけれども・・・)(川の水が飲めたら もっと あちこちに不自由なくでかけられるのですが・・・さすがに 生で飲める川なんて 清流中の清流や 湧き水だけ。危なくて飲めませんよね)

DSCF8900-resize
清坂集落の標識が新しくなっていました

DSCF8905-resize
清坂峠の 府境(京都と 手前が大阪)
DSCF8908-resize
定点撮影地 稲穂が出ています! 
DSCF8915-resize
DSCF8910-resize
なんと31度 下界より4~5度低いのかぁ~



DSCF8920-resize
DSCF8923-resize
DSCF8925-resize
お寺で休憩


大門寺トンネルを越えて 下っている途中でむわ~~っと ホントに急激に 暑くなってきました。
境界を越えて
厚くて暑い空気塊に 再突入です
DSCF8926-resize
DSCF8927-resize
大門寺トンネルと 陸橋 下見ると野球少年たち



  下界にもどりたくないよ~~