自転車の右側通行 ほんとに 怖い
車に乗っている時でも 自転車に乗っている時でも・・・ 

自動車に乗っている時
急に反対車線の車が 中央寄りに幅寄せしてきた。
逆走自転車を避けようとしたのだろう。
お陰で こちらが危なくなる。
ただ1台の自転車の逆走が どれだけ大事故になる種になっているか・・・

加害者意識がまったくない
右側通行している自転車の乗り主は 自分が異常な行動をしているとは 「全く思っていない」ということが いちばん 問題なのだ。
通常通り 左側を走っている自転車に 右側通行の自転車が対面で来ることを 「平気」でやる。
右側はしっているくせに 外側を走ろうとする者がいる。そうすると 左側をはしる正規の人が 道路側へ膨らむことになり たぶんこんなことで 事故になっている事例って沢山あるのじゃないだろうか?

それに 右側通行のくせに 文句を言う奴が なんと多いことか!
かつて 正面衝突しかけたおばさんに 「左側通行せな あかんやろ! 正面からぶつかるやろ?」といったところ 凄い文句が返ってきた 「どっち側走ろうが あたしの勝手やろ! この アホ ボケ ハゲ デブ チビ~ 」 なんか こっちが 怒られてしまいました!

かなり ちっこいおばちゃんでしたが・・・ アホは あたっているかもしれんが 当時はハゲていなかったし・・・デブというほど 太ってもいないし・・・ 
子供の頃なら この後に 「お前のかあちゃん デベソ~~」って続くわけだが さすがに うちの亡くなった母はデベソではなかった。

いまでも うちの前を 右側通行(逆走)する自転車が絶えない。 すぐ先に 交差点があるのだけれど そこを右折したい連中が 右側を走るようだ。あとは 日陰側を走る 日焼けしたくない女性連中
左側はしっているのは たまたま 日陰側だったというだけ。 方向を変えると 日陰に入って右側を走る。 
右側通行されると 自動車を運転していても 結構怖い。
見通しの悪い左カーブで 向かって左側から 膨らみながら子供の自転車が出てきたときは 轢いたと思いました。急ブレーキで難を逃れて・・・ 何の悪気もなく 立ち去るガキども! 後ろには親が・・・ 逆に睨み返されました。 
このあほガキは このアホ親あって なんですね。 じつに いい教育をされています。

少年野球や キックベースの少女 サッカー少年たち(たまに中学・高校生の) 長い列になって逆走する風景は だいぶ減りましたが・・・ まだ たまに見かけます。 
監督らしき人や 親も交じっていることがおおいです。 なにやってんだか・・・

電動アシスト自転車でも 右側はしっています
時速25キロで 100キロ(自転車と親と子供2人)の物体が 逆走するさまを 想像してください! 
ほとんどバイクとの 正面衝突とおなじ衝撃をうけることになりますよ。
避けた自転車が 事故に遭った場合 自転車同士ぶつかった場合 法律ではどうなるのでしょうか?


この3つで 必要にして十分!!
自転車の通行には いろいろ 問題が言われていますが、 左側通行 夜間前照灯 信号順守 この3点のみ まもればいいことにすればいい。 この3点を守らないなら 厳罰 罰金 事故になったときも不利になる などすればいいのだ。 なにがなんでも 弱者扱いするのは 返って 事態を危うくする元なのだと 私は思います。(不要な細かい法規は ほんと 放棄して欲しい。二人乗り禁止だとか 酒飲んだらあかんとか )

※ 右側通行している自転車には 車は パッシング クラクション ありにしてほしい!
  

自己責任だと言いながら 身勝手極まりない連中が跋扈する この社会は お世辞でも 先進国とはいわないでしょう。 しかし アジアの辺国なりに もっといい国にしたいものです。


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