銀輪旅人 イーハトーブの風

ランドナー乗りの きままな日記

今日は 嫁さんと長男と3人で 
長男の単身用マンション 貝塚市まで 年に一回の 部屋チェック&掃除に 車で行きました。
行きは 息子が運転です。
普段 車には乗らないので(たまに営業で出ていたらしい)あやしい運転でした。

息子の部屋に入ると 嫁が笑いだして・・・「やっぱり こうなっていた」と
本好きの息子 とにかく 本にうずもれて生活しているようです。
実家にもたくさん置いてあるので もう 持って帰る余裕もありません。
風呂掃除やら 台所の整理やらして・・・結局 本は 置きっぱなしです。

遅めの昼飯のうどんを食って 息子と別れました。
  
思っていたほど 汚れていなかったようで 嫁さん ほっと安心していました。
帰りの車のなかで ・・・「女っけまったくなかったね~」って 喜んでいいのか・・・悪いのか

前置きが長くなりましたが・・・ 帰りの 近畿道は 私の運転です。
見ていると 酷い運転を未だにするやつがいます。

3車線 ウンカーもなしに横切るやつ。
車間距離をピッタリ 3mほどまで詰めるやつ。
縫うように 走行車線と追い抜き斜線を行ったり来たりするやつ。
一歩間違えれば大惨事をひきおこしそうな運転を なぜ 平気で出来るのでしょうか?
不思議でならないです。
そして そんな 不埒な運転をする連中は なぜか 外車とレクサス スポーティな車
あと ワンボックス(ハイエース)に乗っている。


あんな事故やこんな事件 エアガンで銃撃なんてのもありましたね~
捕まった奴が どんだけ晒されて 社会的立場を無くすのをみていても
やっちまう連中っているのですね~ 

ほぼほぼ あおり運転・・・ 大阪じゃ~ 日常茶飯事なのかもしれないです
一時間ちょっとの間に 5~6件見ました。
あと あおられる方も 追い越し車線をちんたら走っているとか 危険な車線変更とか イラっとさせるような 運転をしていることが多いような気がします。 
(もちろん あおり運転するやつが 一番悪いのはわかっちゃいるけどね~)

高級車・高性能車にのると ああいう運転したくなるのかな? 
捕まった連中の 情けない顔と あおり運転中の尊大な態度とのギャップをみて

『妖刀 村雨』 (持ったものは 人を斬りたくなる)という昔みた時代劇の話を思い出しました。
現代の車は まさに この 妖刀 なのかもしれない。
妖刀の霊力に飲み込まれるかどうかは 本人の資質にかかっているのだ。
弱い奴ほど 霊のちからに飲み込まれていくのだろう。 
制御する力が無い方は 車に乗るべからず なんだろうな!


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関東から 友人が来た。
大学のサイクリングクラブ時代の同期生
早々仲間をよんで 大阪梅田で飲み会を開いた
(先週飲んだとろですが・・・毎週となると ちょっとしんどい)

関東は 大変な雨だったとのこと
(彼はすごい雨男なので みんなに責められていました。「こいつが犯人や~~」って)

孫が1歳になったと スマホの写真を見せてくれた。 
彼は 同期の中でも一番先に結婚して 娘が二人できて、
娘さんも結婚が早かったので さっそくと 爺さんになっていた。

昔のバカ話で 腹の皮がよじれるくらい笑って 近況を報告しあった。
定年の話も早速出ていました。 再雇用になると 年収は半額以下になるとか 部下だった連中に使われるのは 嫌だとか・・・ 雇ってくれるところがあるだけ マシだとおもうのだが・・・

梅田の居酒屋 ネットで探して、席だけ確保
しかし まずい 高い うるさい(隣のブースの連中の声がやたらとデカイ)で まるで カラオケ屋で飲んでいるような感じでした。 
まったくの失敗。
 ほんと 見せかけだけの居酒屋で どの料理も郷土料理というわりには ちっとも独自性がないものでした。
ふらっと入った炉端焼きの店のほうがよっぽど美味い物が食えるだろう。
ホットペッパーで探したが 評価なんかこれっぽっちも役に立たないことを 改めて感じました。
(どうせ やらせの 評価なんだろうって)

昔は 歩いて探した店探しですが ホームページだけやたらと綺麗な店は 危険極まりないと・・・

飲みなおしを 寿司屋に入って 普通の刺身盛りとビールで。
静かで 落ち着いた個室 最初からこっちでやればよかったよ。(お値段はちょっと高めでしたが)


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ラグビーワールドカップ 日本代表チーム ベスト8 
南アフリカ戦は 力の差を見せつけられました。

日本チームの 赤白ラガーシャツですが・・・ 
 どうも お寿司の 
  エビがならんでいるように 何時も見えてしまいます。

エビ

赤なら マグロに見えるかというと そうでもない。
赤と白のヨコシマジャージなら 全部 エビに見えるかというと そうでもない。

エビに見えるポイントは 横から上に向かってラインが上がっているところ。
これが 立体的に見える効果があるようです (デザイナーさんは 意図してやったのかどうか?)
 
まだ 準決勝 決勝が残っているのに もう 終わってしまったかのような 雰囲気

サッカーと 同様 時間が決まっていて 終わるので 見ているほうは 気楽です。
あと 残り時間がすくなくなっていく時間帯での葛藤は みていてもハラハラします。
野球のような 一発逆転が発生しにくいけれど たまにインターセプトして トライするシーンもあったりで 最後まで目が離せません。(大差で勝負がつくことが多いのも ラグビーですけれど)

日本チームのユニホームが 毎回 エビのお寿司に見える というだけのお話でした・・・

今度は 私の好きな ハマチで お願いします!


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