銀輪旅人 イーハトーブの風

ランドナー乗りの きままな日記

ヤフオクで 即決入手した ミニベロ
ダホン キラ DAHON KIRA

オールドダホン とか言われているらしいです。
こちらの世界(ミニベロ)は 超初心者なんで まだ なんもわかりません。

とりあえず 届いた荷を解きました。
丁寧に梱包されています。

本体が姿を現しました。 
「ほんとに 30年物なのか?」って いうくらい 綺麗です。
組み立てて・・・ 「は~~~ なるほど こないなっとるのか!」
いや~ すごい! 工夫が! 合体変形ロボみたいです。

タイヤもチェーンも 新品かとおもうくらいです。 あまり乗らずに 室内保管されていた感じでしょうか・・・ 鉄部品も ほとんど錆がありません。塗装もシール類もツヤがあって綺麗です。
リムも ぴっかぴか!
「なんか いいものを手にいれてしまったかも・・・」って おもっています。

持ち上げて見ると けっこう重い! 鉄だからしょうがない!
(輪行した時をイメージしてみる・・・ちょっと肩に食い込むかな~) 
ただ 無茶苦茶コンパクトになるので 輪行時は 気を使わなくていいよね

エアーを入れようとしたら・・・ウッズバルブ 
手持ちのポンプ(フレンチにウッズ用のアダプターを付けるタイプ)では スポークがじゃまで
空気が入れれませんでした。
これは ウッズ専用の空気入れ(ハンドポンプ)入手か、 チューブをフレンチに交換するか・・・
遠出するなら 考えておかないと・・・

バネ付きのプラサドルは プラスチック部分が少し壊れています。
当初から サドルは交換の予定でしたから 構わない。
ペダルは プラスチック製 右ペダルだけ 特殊な折りたたみ機構のもの。
このへんも 交換かな~ 
重いので 鉄部品を アルミに交換できたらいいのだけれど・・・なんか 金かかりそうです
暫くは オリジナルで走って様子見てみましょう。
不満 不安要素は それから 改良していきます。

とりあえず 愛車に仲間入りしました
ダホン キラ


乗り心地は・・・ 
近所走ってみました~ 「コワ~~~」 なれないと 怖い乗り物です。
「こんなんで 山坂道 走れるのか?」不安がいっぱいです。
あと 漕いでも 進まん! 
「これが小径車っちゅうもうんか~」

この車体 一応 内蔵変速機3段付き です!
トップにしても この程度か~ 
3速は 山の登りでも 行けそうな気がする! 
とりあえず ゆっくり走りましょう。

     テキトーに ハンドルとサドルの高さを決めたら・・・ばっちりの高さでした。
     身に沁みついているかな~ ちょっと怖いくらいです
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           ちゃっち~ 変速機が付います    英国製だ!

ガードと キャリア付属品 一緒に送ってもらいました。(オリジナル装備一式揃っている)
あと 自転車譲渡証明書もつくってもらい 一応安心です。


※ ブレーキに 83-3 1983年3月製 と刻印があるので 
  36年前に作られたものってことでしょうか!
  そうすると うちの アルプス クライマーと 同じ歳です!!なんと奇遇な


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いや~ まさに 目から鱗が落ちたよ~ 
コンタクトレンズ ちゃいますよ~ うろこ ウロコ~~~ UROKO
話がおかしくなってしまいましたが・・・

歯磨き先進国スエーデンでは 歯磨きしてから 最後に 水でクチュクチュ べ~~ としないのだとさ!

「へ~ なるほど」 そんな簡単な話でしたか!
せっかく 配合されてるフッ素は 水で口を漱ぐと どんどん流れて薄まって 効力発揮できないのだそうだ。 だから 磨き終わったら とりあえず 口の中のは 吐き出して・・・
 それでおわり!
なるほど~ 結構 薬効効果が残っている感じがする。(最低30分は飲食するなと)
1円もかけずに 余分な時間も手間も無し やらない理由がないです。

今使っているのは カムテクト 塩味なんですが、口に残っていても それほど 嫌じゃないです。
家族にも 勧めました。
息子は 絶対嫌や~ と 嫁さんも 怪訝な顔してます。娘たちは 「え~~」「え?」 なんか 嫌!
だそうです。 

もう何十年も 虫歯にはなっていませんが、
今は歯周病が怖いです。
歯茎はいまのところ大丈夫ですが、いちど歯医者で診てもらっておこうかと・・・もう何十年も 検査してないしな~ 

こんな話を聞きました。 外国から日本に来た人の話
空港に付いたら 鰹と昆布の匂いがするらしい。
あと・・・
日本人の口臭がたまらん とのこと。

そういや 打ち合わせの相手が 口が臭くて・・・ 困ったことがありました。
 前の事務所の 所長です! 顔近づけるな~ とマジ思いました。

口腔衛生は 日本は どえらい後進国だそうです・・・みなさん がんばりましょう!
8020運動なんて言ってるけれど・・・(80歳まで20本歯を残す)
これからは 口すすぎなし で! 
 一本も抜かない! はなしかにならない運動 をしましょう!

おあとがよろしいようで・・・

ガッテンした話でした

※ 後日談 
 歯磨きあとの クチュクチュペェ~~をやめて1か月になります。
始めて 1週間くらいで 味覚がおかしいことがありました。
味噌汁の味がわからない?「あれ おかしいかも」と 
舌には 刺激が大きいのかもしれないと 歯磨き後は 舌だけ洗っています。
これで 味覚障害は治りました。 虫歯は もともと治療してあるのでいまのところありません。
歯 表面つるっつるです。(以前から 気を付けて磨いているので 比較にはなりませんけど)
薬効成分が残っている感触はありますので 長い目で見ると 有効な処置だと思います。
なんせ いままで水で綺麗にすすいで出していたのを そのまま残すのですから!  

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連休前半は 関西はお天気がわるかったので 出かける気にはなりませんでした。
 看護師の嫁さんは 普段と変わらないシフトなので 連休関係無しですし・・・


やっと 5月3日(金)に少し出かけることにしました。
こむら返りの後遺症はなくなりましたが 膝のガタガタは 一向に治りそうにありません。
しかたなく テーピングしたうえに サポーターを被せます。動きにくいってことはありません。
テープにすね毛がひっかかって 少し痛い(すぐになれますが)
これでやっと 走ることができます。 
ほんとに ガタがきてきるので 長距離走るのは無理!になってきています。
「おいしいところだけ ちょこっと走りたい!」
無理して走れなくなるのが一番怖いです。
 ※ そして 秘密兵器を購入! 近日公開 ちょこっと走り専用ミニベロ!!

この日は 車にアルプス クライマーを積み込んで、大阪の北部 能勢に
若いころには 能勢まで走って行って クラブランして それでまた 走って帰って・・・が当たり前だったのですが・・・膝がボロなんで 
楽なほうの直線直登の堀越峠でも ほんとに脚が動かなくなります。
野間峠は さらに勾配がきつい九十九折の峠道なので 帰り道に使うことはありません) 
※能勢からは 野間峠堀越峠 どっちかを通らないと 山越えで 茨木市には帰れない。

もっと南に下って 川西から池田へ抜けて 国道171号線 を走って帰るのも手なのですが、交通量が半端なく多くて 通るきにはなりません。(20代のころは よく通っていましたけれど)


車使えば とりあえず 嫌な峠を走って越さなくてもいいので すごく気が楽です。
ルンルンで出発!
ところが 茨木市市内を 抜けるのに一苦労してしまいます。(自転車の方がよっぽど早い)
さすが GW真っ盛り!

渋滞をやっと抜けて 
泉原~上音羽~余野~野間峠~野間の大ケヤキ へ
無料駐車場に 車を置いて 自転車を下ろし、出発です。お天気も気温もバッチグー!
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                 能勢の温泉 山空海温泉 
      小屋の屋根に 温泉マークが書かれている 風情があるようには見えないな~
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             田んぼには水がはられていました

まずは 第一の目的地 能勢宿野の 若田亭 へ (十割蕎麦がうまい)
逢坂峠を抜けるつもりでしたが まだ 昨年の台風で通行止めになったままで まさかの 通行止め。(もう 通れるようになっているだろう!と 甘い考えでした) 
しかたなく すぐ横の暮坂峠を抜けるルートに変更(昨年11月も同じコースで走っています)
能勢高校の農場横を通って・・・ 峠に到着 
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         通行止の看板がありますが・・・ 暮坂峠 真っすぐ進みます 

峠を下っていくと 民家が現れます。左に麓に下りる道があります。この道も 昨年は崩れていましたが こちらは 綺麗に修復されていました。(よかった~ 昨年は茨にひっかかりながら 担いでとおったのです)
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        昨年11月 倒木と土砂を乗り越えてブッシュを越えておりました。

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                  綺麗に直っています
無事峠を越して 若田亭に到着。
お蕎麦と 寿司のセットを 頂きました。
蕎麦湯がまた 美味いのだ!
大満足です!

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       いわゆる 田舎の仕出し屋さんです。 高級蕎麦店ではありません
       


昼飯食ったら 第二の目的地 長谷の棚田を見に行きます。

道の途中で 久しぶりに月峰寺に寄ってみました。30年以上前のことですから ほとんど記憶にありません。 石段を登って行くと・・・・綺麗な宝形のお寺があらわれました。
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        月峰寺 学生のころ 境内で善哉を作って食べた (ぜんざいラン)
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           石仏がいっぱいありました 可愛らしいお地蔵様



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田園地帯を抜けると 山間部の棚田が見えてきます。
能勢の北西部 長谷の棚田は 時々TVで紹介されています。田植えの頃と 月見の頃でしょうか
その時だけ 観光客がいっぱい来るようです。
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遊園地のテーマパークと同じように考えてもらっては 困りますね!
 
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                  凄い段々です~~
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            イチゴ狩り!もやってますよ~ 後ろの山は 三草山

このあと 名月峠(峠に上に名月姫のお墓があります)を通って 野間大ケヤキへ戻りました。
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    どすけべ 平清盛に目を付けられた 名月姫は 自害してしまいました。悲しい物語

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             野間の大ケヤキに到着 竹のサイクルスタンド

車に愛車を載せて 今度は 堀越峠から帰りました。野間峠越えで帰るより 断然楽でした。
市内にもどり 耳原の業務スーパーで夕飯の買い物して帰りました。 

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