銀輪旅人 イーハトーブの風

ランドナー乗りの きままな日記

新大阪に用事があっていってきたのですが・・・

いつもなら 阪急京都線 南茨木から乗って 南方で 大阪メトロ 御堂筋線乗り換えで JR新大阪駅へと行くのですが、今回は できて間もない JR大阪東線 に乗ってみました。
阪急淡路(あわじ)駅で降りて 淡路東商店街を通り JR淡路駅 まで 徒歩5分
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元 貨物線だった線路をりようして 大阪東線になりました
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         貨物線時代の写真 赤川の鉄橋 この時は 単線でした

大阪東線 1時間に4本の列車がきます。15分に1本

JR淡路から 南吹田駅を経て 新大阪駅に到着  5分ほどでした。
(2年前に 新大阪駅の階段で落ちて 左足骨折と なさけない怪我をした嫌な場所です)
乗り換えで20分ほどかかったので 南方(みなみかた)で大阪メトロに乗り換えるほうが断然早いです。  (乗り換え3分 そして 南方から新大阪ヘは 1駅です)
思っていたより 時間が掛かって、予定の時間ギリギリになってしまい ちょっと焦りました。
(かなり余裕を持って出たのに・・・)
阪急線から 新大阪駅にいくのに、JR東大阪線を使うメリットは あまりないようです。

輪行を考えると
奈良直結なんで 奈良や 学研都市線やらが近くなって 良かったと・・・ ただ 阪急淡路駅から
輪行袋を背負って JR淡路駅までは かなり歩くことになるのがネックなので こんな場合は
JR茨木から輪行して 大阪東線経由 とういうのがよさそうです。
奈良へは 昔と違って 地下鉄と近鉄が繋がって 直でいけるようなったので かなり便利ですが、学研都市線なんかは 大阪東線をつかったほうが便利そうです。
大阪まで出なくてもいいというのがなによりかな! 
なにより 選択肢が増えたのが嬉しい!



沿線の桜は まだ 咲き始めでしょうか 
きょうの気温が高いので 明日辺りから 一気に咲きそうな気がします。

週末は 近所の桜通りで 花見の予定 (なんだか週末は 寒気がおりてきて寒いそうですが・・・)

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3月24日(日)

3週間ぶりに走った。
花粉の影響がちょっとでもましな 淀川河川敷へ行きました。
枚方まで マスクをつけないで走行
花粉もピークを過ぎたようで クシャミがでるようなことはなかった。
ましとはいいながらも 眼が充血して痛い。
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枚方の河川敷管理局の前で アンケートを受けた。
管理局の職員らしき人に あれこれ聞かれた。
それも 悪名高い 自転車ゲートの前でだ。
職員:「なにか 河川敷で不都合におもうことはありませんか?」
私:「そりゃ~ この 自転車ゲートでしょう」(職員はバイクゲートですねと 言い直していた)
バイクゲートといえるのかな?対象は 完全に自転車でしょう? しかも バリアフリーではないし。
乳母車が通れない小径車・三輪車・子供乗せ自転車が通れないじゃないか?」と言ったら 職員はだまってました。(バリアフリーは 国交省がうるさくいっているやつです。灯台もと暗しってやつ)
あと フロントバッグにいれてあった 国土地理院の5万図に興味があるようで、
(地図好きな人 職業上いるのかも)世間話織り交ぜで暫くしゃべっていました。

心配はわかるけれど・・・
ゲートを取り外したら バイクが侵入して暴走することはあるのかな?
ゲートが有っても 入る連中は入っているし(っていうか バイクは どこからでも入れる)・・・ 
 すぐに通報されるだろうけれど・・・

これは 大損だ!(物事損得だけで決めてはいけないのだけれど)
ゲートがあることによる 不利益って意外と大きいと思うのだが。
 たとえば インバウンド 
けっこう外人さんが走っているのを見る。
4サイドで走ってる外国人も そこそこ見る。
京都嵐山から 走って 大阪に入るようなのだが・・・淀川に入ったら ゲートだらけで びっくりしているだろうな。 途中で嫌になって 横にそれているかもしれない。(こういう情報は共有されていくだろう)
将来 車を追い出して 御堂筋に自転車用レーンができるそうだし・・・
これだけ 自転車による観光資源があるのに マイナスなことをやり続けることに意味あるのかと。
京都 大阪 奈良 河川で繋がった安全なルートをもっと生かせれば しまなみ海道に負けない 自転車観光ルートができるのに・・・(今以上自転車が増えるのは歓迎しないのだけれど)
外圧に弱い日本の役所だから この辺から 攻めてもらうと 案外うまくいくかも。


枚方を離れて 京都に向かう。
ちょっと膝に違和感 「久しぶりに走るから」仕方ないか・・・ 八幡の堤防で昼飯に
何本かピンクの桜がさいているが 堰堤のソメイヨシノは まだまだ蕾が硬い。
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                  この桜 満開です 
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              この木の幹を叩いている コゲラ

昼飯の準備していると 後ろから 木を叩く音がする。どこかで大工仕事でもしているのか?
(そんなわけない)振り返って 音のする方を凝視・・・ 「いた!」 小さいキツツキ
山で見たことある コゲラ だ! 時折 別の鳥が近づいては 警戒音なのか ビ~~~という鳴き声
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                    痺れる辛さ




今日は走っていて 鳥をよく見ます (鳥は詳しくないので・・・わかるやつだけ) 
ウグイス ホーホケキョ と あちこちから聞こえる。実に春らしい鳥だけど留鳥。
ケリ 縄張りを通過したトビを果敢に攻撃している。大きな相手にも物おじしない。
   子供の頃 田んぼで良く攻撃された。 
モズ モズって留鳥だったかな? 大阪の府鳥? モズヤン  冬の鳥だと思ったが・・・

走りだしたが 膝の痛みがひどくなってきた。
「しまった!」膝サポーターするのを忘れていた!
久しぶり過ぎて 忘れていたのでした。 
こんなに影響するとは・・・本人が一番びっくり
とにかく これ以上傷めないように ゆっくりと 漕いで帰る。
左膝まわり 膝裏に違和感。 右膝 膝頭が痛い。 情けなや・・・・

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               ユーラシア ディアゴナール 



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禁酒してから(週に四日ですけれど) 夜 頭がさえている時間が多くて・・・
  それまでは 酔っぱらって TV観てねるだけ なんて生活でした。
   (もったいない時間を すごしてしまったと おもう今日この頃です)

そんなこんなで 寝床で 寝るまえ30分~1時間の 読書始めました。
昨年から 吉村昭(よしむら あきら)の本を中心に 読み進めています。
たまに 三島由紀夫 よしもとばばな 紀行もの を織り交ぜています。
三島由紀夫 「金閣寺」 「仮面の告白」 を読みましたが・・・ページの進みが悪くて、一冊読むのに2週間ではたりません。 そんなに長いはなしではないのですけれど・・・たしかに 濃厚な話でした。
「潮騒」をはじめ 代表作がいっぱいあるので ぼちぼち 潰していく予定。

それに比べると 吉村昭は スイスイ読めて 次のページが待ち遠しい って感じで、寝る間が惜しいくらいです。 しかし この人の 作品には 人がバラバラになる話が多いです。 バラバラとは 肉体が飛び散る系と 解剖されて切り刻まれていく方とです。 実際 戦中にかなりの人の死をみたとのことで
その悲惨さを冷徹に見る目をとおして われわれに教えてくれています。 

最初に読んだのは・・・もう30年以上前ですが 「戦艦武蔵」「零式艦上戦闘機」「茜色の雲」
(「戦艦武蔵」は 最近読み返しました)
昨夏 第一作となったのが 「羆嵐」(くまあらし) 北海道開拓時代にあった 羆の被害と 人間の攻防。人肉に目覚めたヒグマが襲ってくる様は ハラハラドキドキ(ええ歳してこんなに ハラハラするとは・・・)しました。(復帰第一線がこの本で良かった)
続けて 「漂流」沖ノ鳥島に破船して流れ着いた男が生還するまでの話。
「破獄」脱獄を繰り返す男の話 緒形拳主演でのTVドラマを子供の頃見た記憶がある。
「星への旅」自殺願望の若者たちが破滅するまでの話 悪い夢を見ているような話だった。今読み返している最中。
「少女架刑」強烈な印象が残った作品。 解剖されていく少女の身体を 少女自身が感想をのべていくという話。憂鬱さの中のコミカルさ。マンガ的異色な作品であった。

「三陸海岸 大津波」 津波って延々繰り返しているのがわかる
「羆」
「下弦の月」
「陸奥爆沈」長門と同型艦の陸奥が瀬戸内で謎の爆発沈没! 
「高熱隧道」トンネル工事は 熱い!
「天に遊ぶ」
「島抜け」 
まで 読みました。

まだまだ いっぱい よむ本があるようです。
今年いっぱいは 吉村昭で 楽しめる!
その先は 好きな 司馬遼太郎や 新田次郎 も読み返してみよう。

この先「長くなりそうだ・・・」


011
                      流れ橋にて






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