銀輪旅人 イーハトーブの風

ランドナー乗りの きままな日記

ほんとに 梅雨明けして 早々に 立秋 
秋らしいところなんて 微塵もないのに・・・・

そして ただ ただただ 暑い!

8月9日(日)薄曇り
曇ってくれているほうが 走るには良い! 直射日光受けると さすがに きつい!
とりあえず 走りだすが 前日 一人酒で ちょっと飲み過ぎたのもあって 水ばかり飲んでいる。
木陰で休憩を繰り替えてしながら 泉原まで。
休んでいると 蝶が1頭 すばしこく 動き回る。
あまり見たことない蝶だ!
白と黒 ゴマダラチョウかな?
やっと 樹に止まったところを 撮ったが よくわからんな~
DSCF3763-resize
かなり 埋まってしまっている 馬場大橋 
何でもかんでも「大橋」と付けてしまう ネーミングセンスは 昭和なんでしょう!
DSCF3765-resize
DSCF3767-2

裏道で 農道を走って 「ここだけは 気持ちいい~」
稲を見ると 花が咲いている 
地味な花ですが・・・稲の花は 1日だけ咲くと聞いたことがある。
今日中に 受粉しないと お米にならないのだ!
子供の頃 野中の一軒家住まいのころは 周囲全部が田んぼでした。
珍しくもなんともないけれど・・・ 都会の人には 珍しいかも!
DSCF3775-resize
泉原では 稲の花が咲いてます 下界より半月ほど早いかな?
DSCF3779-resize

忍頂寺の手前 蓮畑があるのだけれど こちらは 一つも咲いていない
DSCF3789-resize

見山の郷まで行くと 駐車場は 満員御礼
自転車置き場も 10台以上 ぶら下がっている。
若い女性とそうでもない 女性が 結構 レーサースタイルでウロウロしている。

人が多いので さっさとこの場を離れる。 
DSCF3793-resize

清坂集落から 清坂峠を越え いつもの定点撮影地
ここで昼飯にしようかと 思ったのだけれど いい場所がないのだな~
DSCF3796-resize
DSCF3798-resize
こちらの稲は もう穂が垂れている いつも早めに刈り入れしている地域
DSCF3801-resize
昼飯 亀岡市鎌倉区公民館の前の 農作業小屋の庇を借りました
海苔の煮たのが パックに入っていたが・・・混ぜると まったく 味がしなかった

下って 九十九折へ出ようかと思ったけれど 今日は久しぶりに 倉谷集落へ 
倉谷への道は 台風のたびに崩れて 通行止めになる。
ながいこと 道路工事していたのだけれど まだ 通っていない。
(工事中に担いで通ったのが最後だ)
それ程の距離でもないけれど・・・ あっという間に 集落の中心地 神社のあるところ。

DSCF3803-resize

DSCF3805-resize
向こうに見える 採石場の上が 地獄谷峠だ
DSCF3808-resize

10年ほど前 結構人もいた こどもも遊んでいたりでしたが なんだか 随分寂れていました。
住んでいるのかいないのかわからない住宅が多いです。
田んぼも 耕作放棄地が目立ちます。
寂しいけれど これが現実なんだな~

倉谷を越えると 先週も見た 蓮の畑へと出た。
花は盛りを越えて かなり減っている。
DSCF3821-resize

あとは 茨木~亀岡線で 安威川沿いに 下ってきた。
帰り道 下り坂なのに 南風の向かい風で 全然スピードが上がらない。

夏の暑い時期は 無理せず ワンポイント走り 
あっちもこっちも行かない
あとは
飲み過ぎに注意か~!

熱中症なのか 二日酔いなのか 
喉の渇きと 吐き気と 頭が ボ~~~とする が 
症状が同じですので 気を付けましょう。
DSCF3760-resize
熱中症対策には 冷たい水と サプリ!

さらに
暑い時は これを見て涼みましょう~ 

DSCF3825-resize
え~~~ 何??? キャ~~~




にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村






ツーリングには 冷たい水が ありがたい

ジュースの自動販売機があるたびに 止まっては飲む友人がいたが・・・
山の中じゃ~ そうそう 自動販売機はない。

そもそも 私は ジュースが苦手で・・・ スポーツドリンクもダメ 炭酸はビール以外だめ
なので もっぱら 水です。
(お茶は 痛むので)
ぬるい水でも 良かった昔 何日もツーリングしている時は あたりまえに ぬるい水でした。
(今じゃ 考えられない)

今は 冷えた水じゃないと 飲んだ気がしない。
DSCF3657-resize
保冷ボトルは ポラー 
魔法瓶は タイガー・サハラです

冷えた水を 半日もたすには・・・
保冷ボトルに 半分水を入れて ツーリング予定日の3~5日前くらいから 凍らす。
出かける直前に 氷と水を入れる。 水だけだと せっかく凍らせた部分が 早く解けてしまうので
氷を入れる。 この水が しばらく飲み水になる。 (720ml 保冷ボトルです)

魔法瓶ボトルに 氷を入れる 
1Lのステンレス製魔法瓶ボトルに 氷をぎっしり入れる。 
短めのツーリングなら ここに水を入れる。
長丁場のツーリングなら 水を入れない。
水を入れないと 氷は それだけ長持ちする。

ペットボトルに 水を入れる 
これは 直接飲むのには使わない

①②③が 用意できたら出発だ~

とりあえず ①のボトルの水を飲む 冷たい水がうれしい!
半分しか水入れていないので 無くなってきたら・・・
②の氷をいれた魔法瓶に ③のペットボトルから水をいれて ①の保冷ボトルに移す
氷を数個一緒に入れておくと よい。 これで また 冷たい水を飲むことができる。

この繰り返しが 今のところ いちばん氷が長持ちさせて 冷たい水を最後まで飲む 方法だ~

普通のボトルだと 氷を入れても 10~20分持たずに 生ぬるい水になるので 必ず保冷ボトルを用意することが大事だ。
 飲むのは 基本この保冷ボトルから 

3~5日かけて凍らせた氷は 解けにくいのです。
前日とか 当日 製氷皿から入れて氷は 長持ちしません。
だから ツーリングから帰ったら すぐにボトルを洗って 水入れて 冷凍庫に入れます。
  (3日くらい前までだと よいようです)
縦に入れないと 蓋まで凍るので 開かなくなりますので注意です。

この方法だと 6時間くらいは 余裕で 冷たい水が飲めました。
私は けっこう 水の消費が多いので ペットボトルは500ml 1本 

DSCF3554-resize
軽めのツーリングには 魔法瓶ボトル700ml にします
DSCF2713-resize
トピークの 可変式ゲージ使用 細身のボトルもしっかり保持できます

魔法瓶を使う前は・・・
ポラーの 保冷ボトルに水を入れて 凍らせたのを 3本くらい持って ツーリングにいっていました。 ボトルの水9割にして凍らせると 半日持ちます。 (10割入れると ボトルが破裂しますよ)

この場合 飲み水を 別に確保 しておかないと 
氷が解けるのを待ってしか飲めないので
(一度失敗しました 氷しか持っていかなかった)解けて 流れる水しか飲めず・・・
喉の渇きを潤せませんでした。

熱中症対策にもなりますので 氷持ってのツーリング 初めて見ませんか!

長期ツーリングだと 凍らすことはできませんが、いまじゃ コンビニで 氷売っているので
とにかく 魔法瓶に入るだけ入れる。残りを ボトルに入れる。 魔法瓶は必須アイテムです!
キャンプの時は 水割にも使える!


水分取らないと危険です
水分取らないと 血液ドロドロで 血栓やら 梗塞起こす危険がありますよ~ 

効率の良い人もいるもんです。 不思議なことに あまり 水飲まない人がいるんだよな~ 夏でも 普通のボトル1個だけって人 
逆に 人の水筒の水から 先に飲む輩もいた。 
「自分のを飲めと!」 というと 「無くなるやん!」って あほか~~! 

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

8月2日(日)曇り時々晴れ 
朝から暑いけれど 梅雨時の湿度ジメジメ感がないので 少し体は楽です。

10時に出発 福井から泉原 見山 銭原 豊野町 亀岡市 経由で帰ってきました。
泉原までは 木陰の多いルートです。 夏は 木陰 渓流沿い のルートがいいですね~ 
よく行く 安威の大門寺から 車作へのコースは 日陰がほとんどないので 真夏は嫌なルートです。
DSCF3662-resize
650x42Bを36Bに ホイールごと交換してきました

泉原からは いつものように裏ルートで 田んぼの細道から 農道に入ります。
ここの景色だけで 大満足してしまいます。
田んぼの広がる景色に 竹林と 作業小屋 かかしは トラとカラスでした。
DSCF3677-resize
さすがタイガースのおひざ元 効果あるのかどうか?

DSCF3671-resize
DSCF3674-resize

忍頂寺の丁字路のわきに 茨木交通 見山営業所 の看板 
今は 阪急バスが通っていますが 以前は違ったのかな? 
福井から馬場までの道は とても狭くて 途中隘路があって バスが通るのにやっとのところは
監視員が駐在していて バスを通していました。 (現在2車線になっています)
DSCF3687-resize
DSCF3688-resize

ちょうど正午 見山の郷で トイレ休憩して すぐに出発 
見山の郷 大繁盛で 三密です!
朝飯遅かったので もうちょっとすすんで 豊野町に入ってから食べるつもり。
DSCF3689-resize
DSCF3694-resize
途中の民家の軒先の畑 オクラの花が咲いていました

銭原の朝市も 再開されていました。 車が数台とまってましたが スルー 
茨木市~豊能町の境が 峠になっているのですが、その登り ランドナーを含む3台ほどが先行しています。 ペース的には 追い付きそうでしたが・・・おじさんグループのようでした。 
DSCF3701-2-resize
峠の手前 あとちょっとで追いついたのに・・・

鴻応山を見ながら 昼飯 ちょっと曇ってきました。
後ろの山から ドン~ ドン~と 祭りの太鼓でも叩いているかのような音 見上げたら 積乱雲!
「やば~」夕立に巻き込まれるかも・・・と 豪雨レーダーを見ると ギリギリセーフで 巻き込まれない位置にいます。 ほんと 助かります このレーダーには!! 

下手に来た道を引き返したら積乱雲に突入してしまいます。
ここは 難をさけて 北上すべし!
DSCF3703-resize
西から東へ移動する 積乱雲

DSCF3706-resize
DSCF3708-resize
抹茶味のカップヌードル 復刻版かと思ったら 簡略版でした
以前のは 麺にも抹茶が練りこんでありましたが 今回はただの麺
味は 星2つ 以前の輝きがありません!
(以前はもっと美味かったのに おかしい http://tuushinn.blog.jp/archives/2502825.html



DSCF3711-resize
DSCF3715-resize
DSCF3717-resize

寺田の集落 いつきても いいところです。 古民家が多くて 日本昔話の世界をたのしめます。
南の空は 雲が多いです。 先ほどの 積乱雲もまじって 今頃雨なんでしょう。
峠を越えて 亀岡市側に入ると 先ほどとは 全く違い スッキリと晴れていました。
DSCF3723-resize

DSCF3731-2-resize
青い青いあの空~

蓮が ちょうど見ごろでした。 
DSCF3735-resize
DSCF3737-resize
DSCF3742-resize
DSCF3744-resize
DSCF3743-resize
極楽極楽~~
DSCF3759-resize
帰り道 車作にて 振り返ると亀岡方面に巨大な入道雲

DSCF3666-resize

カンビウムの乗り心地は!
ブルックス・カンビウム C-17 生ゴムが主材料で、表面に帆布が張り付いています。
プラサドルでもない 革サドルでもない 第三のサドル!
プラサドルは ベースのプラスチックの上に クッション材 そして表皮で できています。
革サドルは 一枚皮を加工してあります。
カンビウムは 形態はプラサドル 属性は 革サドルより と言ったところでしょうか。

肝心の乗り心地は・・・ はっきり言って 良い! Good! です
革サドルだと 1~2年乗り続けないと 尻が痛いというのが 当たり前。
2年前に作った ディアゴナール 700Cランドナーに付けている ブルプロも やっと 最近痛くなくなりました。
しかし カンビウム 走りだしてすぐに サドルを意識することが ほとんど無くなりました。
山に入っても サドルが変わったってことすら忘れてペダリングしていました。
帰り道でやっと 少し 尻が痛いかも って感じです。
最初から この乗り心地 馴らしが必要ないようです(馴らしようがないかも)

さすがに 最新モデル! 
ゴムだから 形状は 自由に作れる! 
弾性があって振動吸収もする。
数年で壊れるような 軟な作りではないでしょう。 

革サドル派としては すこし 悲しいくらい
カンビウムは とても良い! 
雨を心配しなくていいのは 長期ツーリングには ほんとにうれしいところ。
夏なら ツーリング途中で 水浴びやらしても サドルの事考えずに乗れるっていうのもいい!
(川にそのまま 飛び込んで また走るなんて やってみたかったけれど サドルの事を考えるとできませんでしたから~) 

下手な 革サドルより よっぽどいいというのが 最終感想です!
形がイマイチ 格好良くないのが マイナス
プラサドルよりの形状 ちょっと ブルプロのような形に変えてくれたら ツーリング派にも浸透するかもと・・・(ブルックスよ クラシックデザインタイプをぜひ作ってくれ!)


体重や 尻厚 尻型 などにより 乗り心地は変わるでしょう。
個人の感想ですので・・・私はブルックスの回し者ではありませんよ!

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

↑このページのトップヘ