銀輪旅人 イーハトーブの風

ランドナー乗りの きままな日記

4月18日(日)天気予報晴れ!☀ 
だがしかし 山のある北の空を見ると 灰色でどんよりしてる。
天気予報見ると 晴れマークが朝から晩まで ずら~~と並んでいて 1日中晴れの はず・・・
 「まさかこれで 雨は降らんよね~♪」 近所のコンビニで昼飯を買い込んで出かけました。


風邪で 2週間調子が悪くて 3週間ぶりのランです。
やっと走れるので うれしいですが・・・ 太腿が痩せたような・・・ なんだか筋力が減退している
お腹の風邪でしたが・・・ 食欲が普通にあって ぜんぜん 痩せる要素がありません・・・
反対に 要らぬところに 肉ついたかも・・・

走り出すと 滑るように 我が愛車は走ります。 
「気持ちいい~~~ やっぱ ランドナー最高!」
(たいして 手入れ してないのですけれど・・・)

平地の気温が15度程度らしいのですが・・・
涼しいというか 少し肌寒い・・・ 
 薄手の長袖を着てきたのですが 厚手のジャージのほうがよかったかな~
(山の麓で 気温12度でした)

登りに入ると 3週間のブランクは 脚に来ます。
いつもより ずっとローギヤで登ります。
 そして 休憩が多い・・・
体力 つけるのは時間がかかるのに 減るほうは アッと言う間のようです。

戻るものなら じわじわ 戻していきたいところです。

花盛り 桜だけじゃない 春の花
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近所の団地の公園 フジが咲いている
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佐保川の菜の花

山の方を見ると 灰色の雲が低く垂れこめています。
「ほんまに 晴れるのか~?」って 
天気予報より 観天望気が重要だと自分でも何回言ったことか・・・
そうこうするうちに
ポツポツと にわか雨 ・・・ 行くのを躊躇してしまいます。
農家の倉庫の庇を借りて雨宿り 暫く様子見

この時は 通り雨のようで しばらくして青空になりました。 
「大丈夫 だいじょうぶ!」 いざとなれば 雨具もあるし!

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免山
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遅咲きの山桜がぽつんと
雲間が晴れて 日が射して・・・この青空にだまされました 
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道路脇の茂みには シャガ がたくさん咲いています



泉原にはいりました。 
裏道抜けて 農道へ入ると
農家の老夫婦とすれ違い 挨拶します。
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この一瞬 晴れ渡っていたのだ
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青空が広がって 気持ちいい。
そして いつもの昼食場所である 土管のところへ 

一瞬の青空に騙されました。
お湯を沸かしていると またポツポツと降ってきました。
青空は一瞬で 雨雲に覆われてしまいました。
久しぶりに ほんとに 久しぶりに 雨具を出しました。
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サナエトンボ が 土管のすぐ横にいました 雨が止むのをじっと待っているようです
写真撮っても 知らんふりです(羽化したて かも)
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 小型のトンボで 羽の長さが7cmほど 模様がきれいです!
調べてみたら クロサナエトンボ と言う種類でした(トンボ本人は知ったこっちゃないわな~)


田んぼの中で 雨よけになる場所もないから 
ポンチョを被って 土管の上で カップラーメンを食べます。
雨 結構降ってきました。
先ほどの 老夫婦が 軽トラで ノロノロと通り過ぎます。 おばちゃん笑いながら なんかいっていますが ガラス越しできこえませんよ。
急いで ラーメンをすすって
「なんだかな~~」と 恨み言をいいながら おかたずけをします。 

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いっきに 真っ暗になった

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濡れちゃうよ~~

雨雲レーダーを見ると さらに 濃い雨雲が接近しています。
あと1時間ほどは 雨雲の中のようなので 諦めて 帰還することに。
ついに 本降りなりました。
気温が一気にさがったようで ぞくぞくする寒さです。(気温7~8度って感じでしょうか)
ロード連中 濡れたまま下って行きますが 寒そうです! 

農家の倉庫の庇を借りて 雨宿。
雨具のズボン(ワークマンで買った 軽量雨具)を初使用します。
薄くて ストレッチ素材 破れなければいいのだけれど・・・
邪魔にならないので バッグに入れておくと いざという時に便利です。
たぶん 今が その いざ という時ですね・・・(また 風邪ひいたら かあちゃんに怒られる!)

雨 止みそうにないので 庇を出て 一気に山を下って帰りました。
下り 寒いです。 ズボン正解です ポンチョは手が濡れないので すごくいいです!
タイヤちょっとすり減っているので カーブで滑りそうです。
雨だと 効きが悪いブレーキシュー(ASHIMA製)
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トーイン調整できるカンティブレーキです 
はやくBBBの物に替えたいけれどすり減らないのだな~これが!

ウインドブレーカーの上に ポンチョ被っているのですが それでも 寒い 
スピードを押さえて・・・慎重に下りました。 

麓にでると 雨はふっていませんでした。 
ポンチョと ズボン 脱ぐのも面倒なので 
 家まで 乾かすつもりで 着たまんま走って帰りました。
 
平野部の市街地でも 空一面 灰色の雲です。 
ほんとに 天気予報(日本気象協会のやつ) 当てにならんなぁ~ 

※次の土日に 雨マークが付いていますが・・・いいほうに外れてくれないかな~
※「ちゃう」ってのは 「違う」って意味です 「チャウチャウちゃう?ちゃうちゃう チャウチャウちゃう」ってのは 有名な大阪の会話  これに掛けた NHKが変なバラエティ番組するようです
(関西ローカルか?)

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アニメ この時期 色々 湧いて出てきます! 
もう 異世界転生ものは ちょっと飽きてしまいました・・・
なんでもありですからね~
タイトル見ただけで 敬遠してしまうのもあります~ バトルものとかは・・・ 

今季 面白そうなのは・・・
「スーパーカブ」 背景画が繊細なのに 人物は ラフスケッチのような粗さ。(ギャップもえ?) 
静かなお話ですが これからどうなるのやら。私 バイクは乗らないのですが・・・何度も愛車を眺めてしまう主人公の姿は いつかの自分と重なりました。
※初めてオーダーしたALPSクライマーが来た時は 夜中に何度も目が覚めて その度に眺めに行きました。

「VIVY」AIもの 遊園地の歌姫(ディーバ)AIと 100年後から来たAI の話。人間対AIの戦争を阻止するためにぶつかりながらも 助け合う。 絵がとても綺麗で精細です。

「不滅のあなたへ」 これは かなり変わっています。 子供には不評でしょうね!ちょっと大人向きなのかな? ぜんぜん愉快な 面白さはない。 ちょっと説教がましいかも。不思議な世界観

「聖女の魔力は万能です」異世界転生ものは 飽きたとか言っておきながら・・・ 話の展開も読めるようなはなしですが 大人が主人公で 嫌味がないのがいいです。 がきんちょより おねえちゃん好きはこちらへ! (客引きか おれは)

「さよなら私のクラマー」 女子サッカー 青春もの 絵の好き嫌いでそうな目をしていますが・・・
今の女子サッカーの問題点をズバズバ~とえぐる? まだ始まったばかりですが 楽しみな一作!

まだ はじまったばかりで・・・ほんとに 面白いかどうかわかりませんが
 
結局最後まで 「見るに耐えなかった」 というのも 結構多いのですよね~ 
今季は 毛色の変わったのが多くて たのしめそうです。


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今朝の新聞をみていると
佐川急便の 軽自動車(近距離配達用)は 2年後までに中華製EVにおいおい変えて行く計画だそうだ。
ダイハツも スズキも ホンダも 何やっているんだよ? 手抜かりもいいところだ

ついに 眠れる獅子 中華製EVが 日本進出となるのに・・・ いまだに ガソリンだ~ ハイブリッドだ~ って 世界情勢を見る人は 社内にはいないのかな?
中国国内だけの問題じゃない 欧米だけの問題でもない アジアでも うねりは来ている。

見極める目がないのか そんなに ダメなのか? 
後手後手にしか動けない 動かない のをイライラしてみているのも かなりうんざりなのですが。 

 

ライフサイクルで 考える
建築では 20年前から ライフサイクルコスト ライフサイクルCo2 などと 
ライフサイクル 製造から~廃棄まで を通して物を見ると言うことをしていた。

昨日の新聞に出ていたのだが EVのCo2排出量は 製造時に ガソリン車よりかなり多いこと 
そして使用時の排出量は きわめて少ないけれど・・・発電過程でのCo2は 考慮されていない。
「え?待てよ。ちっとも 良えところないやないの・・・」

あと EV車は 寿命が短い。 機械的な寿命というより 開発速度が速すぎて スマホのように
数年で 規格が変わり 使えなくなる。 
電池の製造にかなりのコストがかかるのだが その電池こそ日進月歩で変わりつつあり 10年やそこらで 使えなくなってしまう。 

ガソリン車では 品質向上で 10年10万キロ なんて 言っている時代は終わってる。
乗ろうと思えば 2倍でも3倍でも乗れる。
ライフサイクルと言う考えで EV車をみると 
ランニングコストが安いだけで 決して 地球にやさしいわけではない というのが見えてくる。

排気ガスを出さないからと言って 地球にやさしいなんて 簡単には言えないのです。

しかし EVのうねりは 今や覆しがたいものになりつつあります。

確実に呑み込まれてつつあります。 
足元にひたひたと波は来ている・・・・第一弾は 中華製EVの輸入でしょう。

技術革新こそ 日本の生きる道 なのに・・・・ 何でもかんでも 中国で製造している 日本では
それも難しいでしょう。
 





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